2008年7月アーカイブ

トラックバックのスクリプト名を変更してもBotでアクセスされてトラックバックのアドレスが収集されてしまいます。そういうBotからのアクセスを拒否すれば良いのでしょうが、ユーザーエージェントが巧妙に偽装されている場合があり、アクセスログから調べるのはとても大変です(・_・;。

きちんとトラックバックを送っていただける方には申し訳ないのですが、Trackback Auto-Discoveryの機能を使わないようにテンプレートを修正しました。

MTOS 4.2 RC4でEntryTrackbackDataをキーワードに全テンプレートを検索すると、「ブログ記事の概要」「ウェブページ」「ブログ記事」がヒットしますので、それぞれのテンプレート内にある<$mt:EntryTrackbackData$>を削除してしまうか、mt:Ignoreタグを使って処理を無効化してしまいます。

これでもトラックバックのURLを拾われるようならば、別の対策を考えることにします・・・。

現在、spamメールが日本国内のアクセスポイントに接続したPCやサーバーから送られてくることが非常に少なくて、海外のアクセスポイントに接続したPCから送られてくることが多いです。

ここのメールサーバーの場合、日本語で書かれたspamは殆どが中国から送信されたものだったりします・・・(-o-;。中国の場合、逆引き設定がされていないので、逆引きできないホストからのメールを拒否するように変更しました。

参考:逆引きできないホストからのメールを遮断

時々、auの携帯電話にspamメールが届きますが、それも中国から送信されたものが多いですね・・・(~_~;)。auもここは思い切って、逆引きできないホストからのメールを遮断しちゃって欲しいです。

MTOS 4.2 RC4でプラグインを使わずに、デフォルトのタグや機能でフォトギャラリーみたいなものを作成してみました。

ウェブページのテンプレートを下記のように修正します。

                                <div class="asset-content">
<mt:If tag="PageBody">
                                    <div class="asset-body">
                                        <$mt:PageBody mteval="1"$>
                                    </div>
</mt:If>
<mt:If tag="PageMore">
                                    <div id="more" class="asset-more">
                                        <$mt:PageMore mteval="1"$>
                                    </div>
</mt:If>
                                </div>

mtevalモディファイアを追加することで、ウェブページ内でMovable Typeタグが展開されるようになります。

ウェブページを新規作成し、本文もしくは追記に下記のようなタグを入力します。

<MTAssets type="image" lastn="20">
<a class="asset-image thickbox" rel="photo_gallery" title="<$MTAssetDescription$>" href="<$MTAssetURL$>"><img src="<$MTAssetThumbnailURL height="120"$>" class="asset-img-thumb" alt="<$MTAssetLabel$>" title="<$MTAssetDescription$>" /></a>
</MTAssets>

MTAssetsタグにtagモディファイアを追加すれば、画像に設定されいるタグで表示する画像を絞り込むことが可能です。ダイナミックではtagモディファイアは使えません。

オリジナル画像の表示にThickboxを使わない場合は、<a></a>内にあるclass="asset-image thickbox" rel="photo_gallery"を削除します。ThickboxではなくLiteboxを使いたい場合は、rel="lightbox[photo_gallery]"に修正すれば良いと思います。

ウェブページの公開方法をスタティックにしていると、画像を追加してもフォトギャラリーは更新されませんので、随時保存し直して再構築する必要があります。公開方法をダイナミックに変更すれば、画像を追加すれば自動的に更新されますので、手間を考えればダイナミックをお勧めします。

MTOS 4.2 RC4が公開されたので、ダウンロードしてMTOS 4.2 RC3からアップデートしてみました。

StyleCatcherでスタイルを変更するとスタイルシート(styles.css)が変更されますが、その際にurlが変になってしまいます。具体的には、下記のように/が一つ削除されてしまいますので、スタイルシートのインポートに失敗してしまいます。

@import url(http:/www.ti-web.net/mt-static/themes-base/blog.css);

もう一つ不具合らしきものがありそうです。run-periodic-tasksで再構築する時に、

Can't locate object method "configure" via package "MT::ObjectDriverFactory" at lib/MT.pm line 1016.

というエラーメッセージが表示されました。実害は今のところ無さそうですが、エラーメッセージは気持ちの良いものではありませんね・・・(^^;;。

ケータイアップデートのお知らせ

W54Sに関しては、三つの不具合が解消されるようです。ということで、早速アップデートをしました。

時々、メールの受信に関して変なことがあったので、今回のアップデートで直れば良いのですが・・・。

sp_maker.png

Windows XP SP3をインストールしたので、Windowsを再インストールするときに備えて、Windows XP SP3を適用(統合)したインストールCD-ROMを作成することにしました。

作成するのに使用したのは、SP+メーカーというフリーソフトです。CD-ROMを作成するのにあたって、色々とカスタマイズできますが、とりあえずデフォルトの設定で作業を進めました。

作業フォルダや出力先フォルダを設定して作成ボタンをクリックすると、約10分後にisoイメージファイルが作成されました。我が家はBフレッツ(100Mbps)でインターネットに接続していますので、Windows XP SP3のファイルのダウンロードに掛かる時間が比較的短いと思います。ADSLで接続している場合は、ファイルのダウンロードに時間が掛かるでしょうから、isoイメージファイルの作成に掛かる時間は長くなると思います。

isoイメージファイルは、SP+メーカーでCD-Rに書き込みをしましたが、SP+メーカーでの書き込みは、専用のライティングソフトに比べて時間が掛かるように感じましたので、時間を短縮したい場合は、ライティングソフトを使用した方が良さそうです。

2008-07-10_1.png

OpenSearchに対応しているInternet Explorer 7でサイトを見ていると、画像のように検索オプションボタンの色がオレンジ色に変わることがあります。Firefox 2.0以上のバージョンでも同様に、検索オプションのボタンが変わることがあります。

参照:OpenSearch とは

Movable Type 3.3以降で検索結果のテンプレートがOpenSearchに対応しているようですが、完全に対応しているとは言えないようですので、調べたり試行錯誤したりして対応させてみました。

HubLog: OpenSearch Description and Atom-based Response templates for Movable Typeにあるテンプレートをコピーして、インデックステンプレートを新規作成し、xmlファイル(opensearch.xml)を出力させてみましたが、エラーが発生したので下記のように修正しました。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<OpenSearchDescription xmlns="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1/">
    <ShortName><$MTBlogName remove_html="1" encode_xml="1" trim_to="16"$></ShortName>
    <Description><$MTBlogDescription remove_html="1" encode_xml="1" trim_to="1024"$></Description>
    <Contact>webmaster@example.com</Contact>
<MTIgnore>
    <Url type="application/atom+xml" template="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>?IncludeBlogs=<$MTBlogID$>&search={searchTerms}&Template=opensearch"/>
</MTIgnore>
    <Url type="application/atom+xml" template="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>?IncludeBlogs=<$MTBlogID$>&search={searchTerms}"/>
    <Url type="text/html" template="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>?IncludeBlogs=<$MTBlogID$>&search={searchTerms}"/>
    <LongName><$MTBlogName remove_html="1" encode_xml="1"$></LongName>
    <Image height="16" width="16" type="image/vnd.microsoft.icon"><$MTBlogURL$>favicon.ico</Image>
</OpenSearchDescription>

あとは<head>~</head>内に下記の一行を追加して、ブログを再構築すれば設定は完了です。

<link rel="search" type="application/opensearchdescription+xml" href="<$MTBlogURL$>opensearch.xml" title="<$MTBlogName$>を検索" />
2008-07-10_2.png

設定後、ブログにアクセスして検索オプションのボタンをクリックすると、画像のように「(ブログ名)を検索」という選択肢が表示されます。また、「検索プロバイダを追加」のところにも「(ブログ名)を検索」が表示されますので、追加することも可能です。

見よう見まねで設定しましたので、もしかしたら間違っている部分があるかもしれません・・・。

winxp_sp3.png

Norton 360を最新版にすれば、Windows XP SP3をインストールしても大丈夫みたいなので、Norton 360で更新の確認を実行してプログラムが最新版になっているのを再確認しました。

参考:よくある質問: Norton 360 2.0 をインストールしているコンピュータで Windows XP Service Pack 3 または Windows Vista Service Pack 1 にアップグレードする方法

Windows XP SP2でIE7をインストールして使っていたのですが、このままSP3をインストールするとIE7がアンインストールできなくなるので、お気に入りとフィードのバックアップ(エクスポート)をしてIE7をアンインストールしました。お気に入りとフィードのバックアップをしなくても大丈夫みたいですが、無くなると面倒なので念のためバックアップをしました。

参考:「IE7を削除できなくなる」――Windows XP SP3適用上の注意点:ITpro

その後、Microsoft UpdateにアクセスしてWindows XP SP3をインストールしてから、IE7を再インストールしました。

Windows XP SP3にしてから数日経過しますが、SP3にしたことによる不具合は無いので、このまま使用しても大丈夫そうです。

Adobe Reader 9がリリースされたということなので、早速インストールしてみることにしました。

Adobe Reader 8がインストールされている状態で、そのままアップデートをしても良いのか分からなかったので、念のためAdobe Reader 8をアンインストールしてから、Adobe Reader 9をインストールしました。

Adobe Reader 8よりも起動が早くなっているという事と、、FlashやShockwaveを使ったファイルをそのまま再生できる事が、Adobe Reader 9で大きく進化した点のようです。起動が早くなったのはすぐ実感できましたが、FlashとかShockwaveを使ったファイルが手元に無いので確認出来ません。

そもそも、カタログとか取扱説明書のpdfファイルを見るぐらいにしか使っていませんけどね・・・(^^;;。