Movable Typeの最近のブログ記事

ThickBox

ゼロからはじめるThickBox 3 - 画像もHTMLファイルもスイスイ表示を見ながら、ThickBoxを導入してみました。

特に難しい作業はありませんでしたが、thickbox.jsの8行目にある

var tb_pathToImage = "images/loadingAnimation.gif";

var tb_pathToImage = "http://example.com/blog/images/loadingAnimation.gif";

というように、loadingAnimation.gifをアップロードした場所に合わせて修正する必要があります。

今までLiteboxを使っていたので、Movable Typeの管理画面でrel="lightbox"を検索し、class="thickbox"へ一括して置き換えをしました。

例えば、rel="lightbox[2008-01-29]"としてグループ化していた場合、rel="lightbox[で検索してclass="thickbox" rel="へ置き換えをします。

置き換えた結果は、class="thickbox" rel="2008-01-29]"となりThickBoxで大きな画像が表示されますが、]があるためグループ化はされないようです。

グループ化されなくても良いのであれば、このまま放置でもかまわないと思いますが、きちんとグループ化させたい場合は、]"で検索して一つずつ手作業で修正するのが安全だと思います。

一括で置き換えをすると、無関係な部分を修正してしまう可能性があります。

Liteboxを使えるようにしてみました

画像をカッコ良く(?)表示させるツールLiteboxを使えるようにセットアップしました。

小粋空間: Litebox 1.0 をブログに適用するを参考にして、Movable Typeのテンプレートを使用する方法でセットアップしました。詳しい解説のおかげで、苦労する事無く簡単に出来ました(^^)

一部の画像はポップアップで表示するようになっているので、それらは追々変更していきたいと思います。

最近のコメントのテンプレートを変更

Movable Typeに標準でインストールされるようになった、Widgetを使用して最近のコメントを表示するようにしていました。

デフォルトのテンプレートだと、コメントを新しい順に並べるだけですので、ちょっと見にくい感じがしていました。

エントリー毎にコメントをまとめて表示すれば、少しは見やすくなると思いましたので、そのようにテンプレートを変更してみました。

トラックバックスパム対策

トラックバックスパムが多くなってきたら、mt-tb.cgiをmt-tb-2007.cgiというようにな対策をしていました。

しかし、最近になってスパマーも進歩しているようで、renameしてから数時間後には、rename後のアドレスにスパムがくるようになってしまいました。

アクセスログを見ると、トラックバックスパムを送信しているプログラムのUser Agentは、TrackBack/1.02やlibghttp/1.0と名乗っていますので、これをバッサリとアクセス拒否することにしました。

Apacheの設定ファイル(httpd.conf)に以下のような記述を追加しました。

BrowserMatch "TrackBack/" TB_SPAM
BrowserMatch "libghttp/" TB_SPAM
<Location /cgi-bin>
Order allow,deny
allow from all
deny from env=TB_SPAM
</Location>

User Agent名を偽称されない限り、この方法でしばらくは安泰な日々が続くと思います・・・。

MultiBlog

複数のブログを開設して、それぞれのRSSファイルをMixFeedのサービスを利用して一つにまとめ、mixi(日記)の外部リンクとして指定していました。

MixFeedの更新が遅かったり、数日経っても更新されないことがありますので、Movable TypeのプラグインMultiBlogを使ってRSSをまとめてみました。

mixiが外部へリンクしている日記を確認するのに、ある程度の時間が掛かってしまいますので、リアルタイムでの更新とはならないのは仕方がありませんね(^^;;。

エントリー・アーカイブのテンプレートを修正

metaタグの追加をして、keywordsを設定していましたが、キーワードを入力していないエントリの場合、contentの設定内容がブランクになってしまいます。これだと、あまりよろしくないというか、あまり美しくない(笑)ので、キーワードに何も入力が無い場合、metaタグを出力しないように、テンプレートを修正しました。

修正前:<meta name="keywords" content="<$MTEntryKeywords$>" />

修正後:<MTIfNonEmpty tag="MTEntryKeywords"><meta name="keywords" content="<$MTEntryKeywords$>" /></MTIfNonEmpty>

MTIfNonEmptyやMTIfNonZeroを使うと、テンプレートのカスタマイズが色々と出来るので、使い方を覚えると良いんじゃないかと思います。

TypeKey IDでサインインしてコメントする場合に要注意

TypeKey IDでサインインしてコメントする場合、コメントを入力後、確認ボタンをクリックして、コメントの内容を確認してから投稿すると、TypeKey IDの情報が反映されません。

Movable Typeのサポートへ問い合わせたところ、
「回避する方法は無いので、確認せずに投稿するようにして下さい」
とのことでした。

トラックバックのスクリプト名を変更

古いエントリへのトラックバックを受信しないように修正しても、最近のエントリに対して沢山のトラックバックスパムが来ますので、ゴミがいっぱいたまってしまいます・・・。

HTTP error: 403 Throttled対策として、一日に受信できるトラックバックの数を多く設定すれば、ゴミがなおさらいっぱいたまってしまいます(^^;;。

というわけで、最も単純な方法ですが、トラックバックのスクリプト名をデフォルトのmt-tb.cgiから変更してみました。スクリプト名を変更した事で、しばらくの間はトラックバックスパムを受信しなくて済みますが、いずれは変更後のスクリプト名へPOSTされるようになってしまうと思います。そうなったら、またスクリプト名を変更して対処したいと思います。

以下のように、スクリプト名を変更しました。

  1. mt-config.cgiにTrackbackScript [変更後のスクリプト名].cgiを追加してアップロードする。
  2. サーバにあるmt-tb.cgiの名前を変更する。
  3. Movable Typeの管理画面にアクセスし、サイトを再構築する。
    エントリー・アーカイブをダイナミック・ページにしている場合、再構築しなくても大丈夫みたいです。

HTTP error: 403 Throttled

ブログ内のエントリーにトラックバックを打ったら、
HTTP error: 403 Throttled
というエラーが発生しました。

トラックバック・スパムが原因で、OneDayMaxPingsやOneHourMaxPingsの最大値に達してしまっていたようです。Movable Type 3.3 マニュアル: 環境変数を参考にして、最大値を以下のように変更しました。

OneHourMaxPings 10 → 50
OneDayMaxPings 50 → 250

それから、古いエントリーのトラックバックを受信しないように、コツコツと修正していくようにしたいと思います。

現在検索中です。検索が終わるまでお待ちください。

Movable Typeで一度検索して、すぐに検索すると
「現在検索中です。検索が終わるまでお待ちください。」
というメッセージが表示されるので、どうなっているのか調べたら、小粋空間: Movable Type の検索でエラーになる問題についてを見て、原因がわかりました。

Movable Type 3.3では、システムに負荷が掛かるのを防止するため、20秒以内に連続して検索できないという仕様になっているようです。

mtconfig.cgiThrottleSeconds (秒数)という記述をすると、連続して検索できるまでの間隔を短く出来るようですが、

lib/MT/L10N/ja.pmにある

'You are currently performing a search. Please wait until your search is completed.' => '現在検索中です。検索が終わるまでお待ちください。',

という部分を

'You are currently performing a search. Please wait until your search is completed.' => 再度検索するには、20秒待ってから実行してください。',

というように変更しました。

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