Greet Pauseを設定してみましたを参考にして、sendmailでGreet Pauseを使うように設定してみました。
デフォルトの待ち時間が5秒だと短いと思ったので、10秒にして設定してみました。
Greet Pauseを設定してみましたを参考にして、sendmailでGreet Pauseを使うように設定してみました。
デフォルトの待ち時間が5秒だと短いと思ったので、10秒にして設定してみました。
インストール中に画面の表示が崩れたり、マウスが使用できなくなったりするので、下記の手順で対処する。
sed -i s/vesa/fbdev/ /etc/X11/xorg.conf[Enter] sed -i s/24/16/ /etc/X11/xorg.conf[Enter] sed -i 's/^\tkernel.*$/& i8042.noloop vga=788/' /boot/grub/grub.conf[Enter]と設定する。
参照サイト
So-net blog:いいタイトルが浮かびません。:続 Fedora 7 on Virtual PC ..
Virtual PC de Fedora 7 - インストール手順1
CentOSでcpan2rpmのインストール手順。
GPGキーをインポート。
ダウンロード。
または
インストール。
ITmedia エンタープライズ:迷惑メールブラックリストを提供してきたORDB.orgが活動停止電子メールの不正中継を許しているメールサーバをリスト化して提供してきたORDB.orgが、12月18日付で活動を停止した。
PostfixでORDB.orgのデータベースを参照するようにしていたので、それを削除することにしました。
引用した記事の中に、グレイリスティングという言葉があり、これについて調べてみましたが、ちょっと面倒な感じがしたので止めました(^^ゞ。
検索していて、ここの手法が有効そうだったので、ちょっと試しに設定してみました。その代わりRBLを一切使わないようにしました。
設定ファイル(main.cf)のsmtpd_client_restrictionsにcheck_client_access hash:/etc/postfix/accessを追加する。
/etc/postfix/accessに以下のような書式で記述する。
ezrk.jp REJECT
hosyou-b.mine.nu REJECT
hosyou-r01.mine.nu REJECT
hosyou-r02.mine.nu REJECT
/etc/postfix/accessを保存し、postmap /etc/postfix/accessとコマンドを入力し、アクセステーブルを更新する。
postfixの設定ファイル(main.cf)を下記のように変更して、RBLを参照するようにしました。
smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks,
reject_rbl_client list.dsbl.org,
reject_rbl_client bl.spamcop.net,
reject_rbl_client all.rbl.jp,
reject_rbl_client sbl-xbl.spamhaus.org,
permit
参照するRBLを多くしても、参照するデータが重複する場合もあるようですので、程ほどにしておいた方が良いようです。
あまり見かけないのですが、Fromにあるアドレスに出鱈目なドメインを設定しているスパムメールもありますので、そういったメールはメールサーバで拒否するように、設定を変更すると良いと思います。
sendmailの場合、sendmail.mcを以下のように修正します。
FEATURE(`accept_unresolvable_domains')dnl
↓
dnl FEATURE(`accept_unresolvable_domains')dnl
修正後、make -C /etc/mailとしてsendmail.cfを再作成します。