数日前から、Windows XPをシャットダウンする時に、SysFaderの終了待ちになるという状況が発生するようになりました。
インターネットで検索してみると、NVIDIAのディスプレイドライバーが原因でこうなるみたいです。
ForceWareのバージョンを163.71から163.75へ更新したら、SysFaderの終了待ちという状況は発生しなくなりましたので、これで解決したのかな?。
再発したら、解決策を再度検索してみます・・・。
スクリーンセーバーが起動しないというエントリーをアップしていましたが、こちらを見て解決することが出来ました。
動画再生ソフトの「PowerDVD」とMicrosoftの「Laser Mouse」の相性が悪かったようです。
手元にWinDVDがありましたので、PowerDVDをアンインストールしてWinDVDをインストールしたら、ちゃんとスクリーンセーバーが起動しました(^^)。
マウスをMicrosoft Wireless laser mouse 5000に換えてみたら、Windows XPでスクリーンセーバーが起動しなくなりました(・・?。
インターネットで検索しても、同じような現象にあっている人が少ないようで、解決方法が見つからず・・・。
タスクマネージャーでプロセスを見ると、ipoint.exeというプロセスが時々動いているようで、それが原因のようです。
解決するには、アップデート待ちしかないかな?。
Microsoftは米国時間9日、8月の月例パッチとして、Windowsの脆弱性に関する6件のセキュリティパッチをリリースする予定だ。
Microsoftが4日に公式ウェブサイトへ掲載した告知によると、少なくともこのうちの1件は、同社の評価基準で最も危険性が高いとされる「緊急」レベルのものになるという。
MS、8月の月例パッチを予告--「緊急」1件を含む6件の脆弱性に対応 - CNET Japan
「緊急」レベルのモノが1件含まれているそうですので、来週の火曜日にリリースされる月例パッチの適用をお忘れなく。
Microsoftは米国時間12日、4月の月例パッチをリリースしたが、このなかには緊急レベルの5件を含む多数の脆弱性を修正するセキュリティパッチが含まれている。
マイクロソフトから4月の月例パッチ--Windowsなどの「緊急」な脆弱性に対応 - CNET Japan
という事なので、早速Microsoft Windows Updateにアクセスして、Windows XPをアップデートしました。
Microsoftから提供されているBaseline Security Analyzerを使うとセキュリティ上の脆弱性をチェックして、どのように対処すれば知る事が簡単に出来ます。私の場合、テスト用に作成したユーザのパスワードがわかり易いものだったので、それを指摘されました。ちょっとだけ複雑なものに変更して、再チェックしたらパスしました。
Baseline Security Analyzerは、Microsoft TechNet: セキュリティ ツールでダウンロードが可能です。Windows XPだけでなくWindows NT 4.0以降のNT系OSに対してチェックをする事が可能なようです。
Windows XPを再インストールしないといけない事態になった時に、サービスパックを最初から適用し直すのは面倒ですね。
インターネットで色々と検索し、Windows XP SP2 統合・カスタマイズCD作成のまとめ - Software Linkageを参考にして、Windows XP SP2を適用済みのインストールCD-ROMを作成してみました。
作成したCD-ROMを使用して起動してみた結果、セットアッププログラムが起動してインストールできそうな感じです。後日、テスト用のハードディスクに交換して、実際にインストール作業をしてみたいと思います。
Windows XP SP2のインストールについては、インストールした事によって問題や障害が起きる可能性があるような情報もありますね。
メインで使用しているデスクトップ・パソコンではなくて、まずは出番の少ないノート・パソコン(IBM ThinPad X22)で試してみました。
CPUやHDDのスペックが高性能(速い)とは言えないせいだと思いますが、かなり時間が掛かってしまいました(-_-;)。
まだInternet Explorerしか起動していませんが、とりあえずここまでは致命的なエラーは発生していません。
このパソコンにインストールされているNorton Internet Security 2003が、SP2で追加されたWindows セキュリティ センターから認識できないようですので、ウィルス対策を自分で管理するように設定を変更しました。
ファイヤーウォールは、NortonのとWindowsの二つが起動してしまっているので、Windowsのファイヤーウォールを停止しました。
Norton Internet Security 2004では、SP2対策のアップデートがされていたので、Windows セキュリティ センターから認識できると思います。
デスクトップ・パソコンにNorton Internet Security 2004をインストールしていますので、後日確認できると思います。
Windows XP Service Pack 1を使用していて、スタンバイや休止状態を使用するなどすると障害が発生するようです。
もし、障害が発生した場合は、マイクロソフト サポートから修正プログラムをダウンロードして、適用する事で以後障害を回避する事ができるかもしれません。
331958 - スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプの書込みでハード ディスク ドライブが破壊される可能性がある
HDDにあるマスターブートレコード(MBR)に不具合などが発生して、WindowsXPが起動しなくなった場合に対処する為の緊急起動ディスクの作成方法です。