インプレッサ[GC8F]の最近のブログ記事

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型番:420214S000

燃料ポンプ自体には、以下のように刻印されていました。

UNISIA JECS
A42H24
020

プラグ交換

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最近、エンジンのフケが悪くなり、エンジンレスポンスが悪化した為と燃費も悪くなってきた為に交換しました。前回交換してから1万km以上使用していて、普通よりも酷使しているので・・・。

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A'PEXi REV/SPEED METERを取り付けました。 メーカーでは動作未確認でしたが、何の問題もなく正常に動作しました。純正のスピードメーターは誤差があると言われていますが、純正のスピードメーターで130km/hを指している時に、A'PEXiのメーターでは125km/hを表示しています。 A'PEXiのメーターが100%正確だとは言えないですが、車速信号のパルスから計算しているのと、この程度のスピードではタイヤのスリップ率も無視出来る範囲であると思いますので、ほぼ間違いのない表示をしていると思います。

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  • Defi-Link Meter WATER TEMP METER(日本精機) 品番:DF01001 (左)
  • Defi-Link Meter TURBO SET(日本精機) 品番:DF01401 (右)

ターボ車はブースト管理が大切という事で、それまでは大森製の機械式の52Φの物を使用していました。

52Φの物だと、パッと見た時の視認性が良くないという事と、ピーク・ホールド機能が無いので、最大でどれぐらいのブーストが掛かっているのか不明という事で電子式の物を探していました。

そこで見つけたのが、日本精機株式会社Defi-Link Meterです。

このメーターは、コントロール・ユニットを使用すると以下のような事が可能です。

  • ・デイジー・チェーン接続。
  • ・40秒間のメモリー、リプレイ。
  • ・ワーニング設定値表示。
  • ・ピークメモリー値表示。

デイジー・チェーンというのは、普通のメーターは各メーター毎にセンサーからの入力信号、照明用の電源とアースを配線する必要がありますが、そのような面倒な事をしないでもメーターからメーターへ1本の配線をすれば良いという事です。詳しいことは、Defi-Link Meterのホームページを参照して下さい。

  • プラグ:807025010 60円
  • プラグコンプリート(磁石付):383375200 300円

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上のドレン・ボルトを開けて、オイルが入れられる事を確認してから、下のドレンボルトを開けてオイルを抜くようにします。ドレン・ボルトを緩める時には、12.7sq.のスピンナ・ハンドルを使用します。ラチェット・レンチを使用するとレンチが壊れてしまう可能性がありますので、スピンナ・ハンドルを使用する事をお勧めします。

CUSCO Lower Arm Bar

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CUSCO LOWER ARM BAR Ver.V(フロント用):660 477 A
CUSCO LOWER ARM BAR Ver.V(リア用):660 476 A

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ISCバルブの交換

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  • ISCバルブ:22650AA240 24,500円
  • 取り付けスクリュ:16596AA030 80円(2個)

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白丸で囲った部分がISCバルブです。

最近、エンジン始動時に500rpm程に落ちこんだり、走行後信号などで停止した時にアイドリングが1000rpm以下に落ちなかったりという現象が起きていた為、ISCバルブを取り外して清掃をしてみました。 清掃はインタークーラーを外して、スロットルボディ内部の清掃も兼ねてスロットルボディをインテークマニホールドから取り外して行ないました。インテークマニホールド内部、ISCバルブの先端部分がブローバイで真っ黒な状態でした。

清掃によって多少改善されましたが、まだ不具合があった為、思い切って新品への交換を実施しました。

コマンダーでアクセスできない、変更できないデータがいくつかあります。設定を変更したい場合は、エクセルショップへ依頼するか、何かしらのツールを使用する必要があります。

燃料

  • 低水温補正。【低負荷】【高負荷】それぞれの負荷。
  • 高水温補正。補正開始水温と【低負荷】【高負荷】それぞれの負荷。EJ207用ノーマルデータでは100度から補正をしています。
  • 高吸気温補正。補正開始吸気温と【低負荷】【高負荷】それぞれの負荷。EJ207用ノーマルデータでは補正無し。
  • 無効噴射時間。電圧による無効噴射時間の補正。
  • 加速増量補正係数。スロットルセンサーからの電圧変化量の補正。

点火

  • 始動時点火時期。エンジン回転数と点火時期。
  • 低水温アドバンス補正。低水温時の点火時期補正(進角)。
  • 高水温リタード補正。高水温時の点火時期補正(遅角)。
  • スロットルリタード補正。(何のための補正か不明です(^^;)
  • 高吸気温リタード補正。EJ207用ノーマルデータでは補正無し。

Transmission

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インプレッサの変速機(transmission)はガラスのミッションと言われ壊れやすいというのが、定説となってしまっている感がありますね。徐々に改良・強化され初期型に比較すれば、そうそう壊れる事は無くなってきているようです。

しかし、競技やサーキット走行等のような負荷の大きな走行をするとやはり壊れてしまう事があります。これは他の車種でも同様ですので、ミッションオイル交換などの日頃のメンテナンスを怠らないという事が大切ですね。

私も5,000km毎にオイル交換をして気を付けていたのですが、本日オイル交換をした時にドレンボルトの磁石部分にギアの破片がついていました。それ程大きな破片ではありませんでしたが、早めにオーバーホールをして対処した方が良いという状態です。このままハードな走行を続けるとギア自体が破損し、ミッションケースにも悪影響を及ぼす可能性があるという事です。

お店の方と色々と話していて聞いた話ですが、インプレッサのミッションはギアにオイルがなじみ難く剥離してしまう為、オイルに浸かっていない上側の部分で油膜切れを起こすという事のようです。RED LINEのオイルだと粘りがあるのでミッションに絡みつくような感じになるので、油膜切れを起こし難くなるらしいです。

RED LINEのオイルは高価な為、交換1回に掛かる費用は高くなってしまいますが、劣化が遅い為に1万キロ近く使用しても大丈夫のようですので、普通のオイルを2回交換するところを1回で済むのでトータルコストでは同等になるという事です。

ちなみに今までずっとTRUSTのオイルを使用してきましたが、変速時に引っ掛かりがある等のトラブルはありませんでした。 ギアを痛めてしまったのは使用する私がちょっと扱いが手荒かったようです。 普段走行している場所の影響もあるのかもしれません。

また、タイヤが一般のラジアルタイヤなので、ミッションに掛かる負担が少なくまだマシな状況だったのかもしれません。Sタイヤを履いていたらもっと早い時期に危険な状況になっていた可能性も否定できませんね。

近日中にミッションのオーバーホールをしてもらい、思い切りサーキット走行へ備えたいと思います。

最近、流行?の窒素ガスをタイヤに入れてみました。 ブリジストン系の販売店であるタイヤ館というお店で作業をしてもらいました。

以前、このお店でタイヤを購入した事があるので、メンバーとなっている為、1本あたり250円で4本で1,000円でした。 メンバーでない場合、1本あたり450円のようでした。

窒素ガスを充填した時のメリット(タイヤ館のホームページ)。

  • 高速走行の際も空気に比べて内圧が抜けにくく、走行性能の低下や編摩耗の発生を抑えます。
  • 酸化を抑える為、ホイールにダメージを与えにくくなります。
  • 窒素ガスは不燃性なので、火災防止に寄与します。

普通に空気を入れている場合、冷間時と温間時で空気圧が大きく変化する為、グリップの変化が大きいのですが、窒素ガスの場合、内圧の変化が少なく安定している為、ジムカーナ走行やサーキット走行をする時に安定したタイムを出す事が出来るようです。

内圧がそんなに変化しないという事は、冷間時で高めに入れておいた方が良いと考えましたので、前後共に2.3kg/cm^2で合わせてもらいました。 普通に空気を入れていた時は、冷間時で2.2kg/cm^2で合わせていました。

作業完了後、最初に乗ってみた感想は「ちょっとカタイかも?」という感じでした。しかし、某所をある程度スピードをだして走行した時には、これぐらいがちょうど良いと感じました。

私なりに良くなったと思う点

  • ちょっとサイド剛性が低いなと思われるRE711がカチッとして変なよれるような感じがしなくなった。
  • 段差などを超えた時のショックの収まりが良くなったように感じました。
  • 冷間時と温間時でのグリップの変化が少なく走りやすくなった。

ガスを抜いてしまいタイヤの圧を低くしてしまった後に、再度高くしたいという時にはお店でやってもらわないといけない為、面倒ではありますが、それなりに効果があるので1,000円ぐらいだったらやっても損はないかな?と思いました。

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