Windows XP SP3をインストールしたので、Windowsを再インストールするときに備えて、Windows XP SP3を適用(統合)したインストールCD-ROMを作成することにしました。
作成するのに使用したのは、SP+メーカーというフリーソフトです。CD-ROMを作成するのにあたって、色々とカスタマイズできますが、とりあえずデフォルトの設定で作業を進めました。
Windows XP SP3をインストールしたので、Windowsを再インストールするときに備えて、Windows XP SP3を適用(統合)したインストールCD-ROMを作成することにしました。
作成するのに使用したのは、SP+メーカーというフリーソフトです。CD-ROMを作成するのにあたって、色々とカスタマイズできますが、とりあえずデフォルトの設定で作業を進めました。
スクリーンセーバーが起動しないというエントリーをアップしていましたが、こちらを見て解決することが出来ました。
動画再生ソフトの「PowerDVD」とMicrosoftの「Laser Mouse」の相性が悪かったようです。
手元にWinDVDがありましたので、PowerDVDをアンインストールしてWinDVDをインストールしたら、ちゃんとスクリーンセーバーが起動しました(^^)。
マウスをMicrosoft Wireless laser mouse 5000に換えてみたら、Windows XPでスクリーンセーバーが起動しなくなりました(・・?。
インターネットで検索しても、同じような現象にあっている人が少ないようで、解決方法が見つからず・・・。
タスクマネージャーでプロセスを見ると、ipoint.exeというプロセスが時々動いているようで、それが原因のようです。
解決するには、アップデート待ちしかないかな?。
Microsoftは米国時間9日、8月の月例パッチとして、Windowsの脆弱性に関する6件のセキュリティパッチをリリースする予定だ。
Microsoftが4日に公式ウェブサイトへ掲載した告知によると、少なくともこのうちの1件は、同社の評価基準で最も危険性が高いとされる「緊急」レベルのものになるという。
MS、8月の月例パッチを予告--「緊急」1件を含む6件の脆弱性に対応 - CNET Japan
「緊急」レベルのモノが1件含まれているそうですので、来週の火曜日にリリースされる月例パッチの適用をお忘れなく。
Microsoftは米国時間12日、4月の月例パッチをリリースしたが、このなかには緊急レベルの5件を含む多数の脆弱性を修正するセキュリティパッチが含まれている。
マイクロソフトから4月の月例パッチ--Windowsなどの「緊急」な脆弱性に対応 - CNET Japan
という事なので、早速Microsoft Windows Updateにアクセスして、Windows XPをアップデートしました。
Microsoftから提供されているBaseline Security Analyzerを使うとセキュリティ上の脆弱性をチェックして、どのように対処すれば知る事が簡単に出来ます。私の場合、テスト用に作成したユーザのパスワードがわかり易いものだったので、それを指摘されました。ちょっとだけ複雑なものに変更して、再チェックしたらパスしました。
Baseline Security Analyzerは、Microsoft TechNet: セキュリティ ツールでダウンロードが可能です。Windows XPだけでなくWindows NT 4.0以降のNT系OSに対してチェックをする事が可能なようです。
Windows XP Service Pack 1を使用していて、スタンバイや休止状態を使用するなどすると障害が発生するようです。
もし、障害が発生した場合は、マイクロソフト サポートから修正プログラムをダウンロードして、適用する事で以後障害を回避する事ができるかもしれません。
331958 - スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプの書込みでハード ディスク ドライブが破壊される可能性がある
HDDにあるマスターブートレコード(MBR)に不具合などが発生して、WindowsXPが起動しなくなった場合に対処する為の緊急起動ディスクの作成方法です。
WindowsXPには時刻をNTPサーバーと通信する事で自動的に修正する機能があります。
デフォルトの状態では、
の二つのサーバーが登録されていますが、国内のNTPサーバーなど自由に追加登録することが出来ます。