Windows XPの最近のブログ記事

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Windows XP SP3をインストールしたので、Windowsを再インストールするときに備えて、Windows XP SP3を適用(統合)したインストールCD-ROMを作成することにしました。

作成するのに使用したのは、SP+メーカーというフリーソフトです。CD-ROMを作成するのにあたって、色々とカスタマイズできますが、とりあえずデフォルトの設定で作業を進めました。

作業フォルダや出力先フォルダを設定して作成ボタンをクリックすると、約10分後にisoイメージファイルが作成されました。我が家はBフレッツ(100Mbps)でインターネットに接続していますので、Windows XP SP3のファイルのダウンロードに掛かる時間が比較的短いと思います。ADSLで接続している場合は、ファイルのダウンロードに時間が掛かるでしょうから、isoイメージファイルの作成に掛かる時間は長くなると思います。

isoイメージファイルは、SP+メーカーでCD-Rに書き込みをしましたが、SP+メーカーでの書き込みは、専用のライティングソフトに比べて時間が掛かるように感じましたので、時間を短縮したい場合は、ライティングソフトを使用した方が良さそうです。

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Norton 360を最新版にすれば、Windows XP SP3をインストールしても大丈夫みたいなので、Norton 360で更新の確認を実行してプログラムが最新版になっているのを再確認しました。

参考:よくある質問: Norton 360 2.0 をインストールしているコンピュータで Windows XP Service Pack 3 または Windows Vista Service Pack 1 にアップグレードする方法

Windows XP SP2でIE7をインストールして使っていたのですが、このままSP3をインストールするとIE7がアンインストールできなくなるので、お気に入りとフィードのバックアップ(エクスポート)をしてIE7をアンインストールしました。お気に入りとフィードのバックアップをしなくても大丈夫みたいですが、無くなると面倒なので念のためバックアップをしました。

参考:「IE7を削除できなくなる」――Windows XP SP3適用上の注意点:ITpro

その後、Microsoft UpdateにアクセスしてWindows XP SP3をインストールしてから、IE7を再インストールしました。

Windows XP SP3にしてから数日経過しますが、SP3にしたことによる不具合は無いので、このまま使用しても大丈夫そうです。

Windows XP Service Pack 3 (SP3)がダウンロードできるようになりましたが、XP SP3導入後にAMDベースマシンで問題--リブートが繰り返し発生という問題が発生しているようです。

でも、IntelのCPUを積んでいるパソコンにWindows XP SP3をインストールしてみたら、細かい不具合(ソフトの相性問題?)がありましたので、もう少し待ってからインストールしたほうが良さそうです・・・。

Windows XP SP3をアンインストールすれば元に戻るはずですが、不安だったのでこれを機会にクリーンインストールをしました。

それにしても、Windows XP SP2以後のアップデートが多すぎです・・・(ーー;)。

SysFader

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数日前から、Windows XPをシャットダウンする時に、SysFaderの終了待ちになるという状況が発生するようになりました。

インターネットで検索してみると、NVIDIAのディスプレイドライバーが原因でこうなるみたいです。

ForceWareのバージョンを163.71から163.75へ更新したら、SysFaderの終了待ちという状況は発生しなくなりましたので、これで解決したのかな?。

再発したら、解決策を再度検索してみます・・・。

スクリーンセーバーが起動しないというエントリーをアップしていましたが、こちらを見て解決することが出来ました。

動画再生ソフトの「PowerDVD」とMicrosoftの「Laser Mouse」の相性が悪かったようです。

手元にWinDVDがありましたので、PowerDVDをアンインストールしてWinDVDをインストールしたら、ちゃんとスクリーンセーバーが起動しました(^^)。

マウスをMicrosoft Wireless laser mouse 5000に換えてみたら、Windows XPでスクリーンセーバーが起動しなくなりました(・・?。

インターネットで検索しても、同じような現象にあっている人が少ないようで、解決方法が見つからず・・・。

タスクマネージャーでプロセスを見ると、ipoint.exeというプロセスが時々動いているようで、それが原因のようです。

解決するには、アップデート待ちしかないかな?。

マイクロソフトの月例パッチ

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Microsoftは米国時間9日、8月の月例パッチとして、Windowsの脆弱性に関する6件のセキュリティパッチをリリースする予定だ。

Microsoftが4日に公式ウェブサイトへ掲載した告知によると、少なくともこのうちの1件は、同社の評価基準で最も危険性が高いとされる「緊急」レベルのものになるという。

MS、8月の月例パッチを予告--「緊急」1件を含む6件の脆弱性に対応 - CNET Japan

「緊急」レベルのモノが1件含まれているそうですので、来週の火曜日にリリースされる月例パッチの適用をお忘れなく。

4月の月例パッチ

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Microsoftは米国時間12日、4月の月例パッチをリリースしたが、このなかには緊急レベルの5件を含む多数の脆弱性を修正するセキュリティパッチが含まれている。

マイクロソフトから4月の月例パッチ--Windowsなどの「緊急」な脆弱性に対応 - CNET Japan

という事なので、早速Microsoft Windows Updateにアクセスして、Windows XPをアップデートしました。

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Microsoftから提供されているBaseline Security Analyzerを使うとセキュリティ上の脆弱性をチェックして、どのように対処すれば知る事が簡単に出来ます。私の場合、テスト用に作成したユーザのパスワードがわかり易いものだったので、それを指摘されました。ちょっとだけ複雑なものに変更して、再チェックしたらパスしました。

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Baseline Security Analyzerは、Microsoft TechNet: セキュリティ ツールでダウンロードが可能です。Windows XPだけでなくWindows NT 4.0以降のNT系OSに対してチェックをする事が可能なようです。

Windows XPを再インストールしないといけない事態になった時に、サービスパックを最初から適用し直すのは面倒ですね。

インターネットで色々と検索し、Windows XP SP2 統合・カスタマイズCD作成のまとめ - Software Linkageを参考にして、Windows XP SP2を適用済みのインストールCD-ROMを作成してみました。

作成したCD-ROMを使用して起動してみた結果、セットアッププログラムが起動してインストールできそうな感じです。後日、テスト用のハードディスクに交換して、実際にインストール作業をしてみたいと思います。

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