Windows XP SP3をインストールしたので、Windowsを再インストールするときに備えて、Windows XP SP3を適用(統合)したインストールCD-ROMを作成することにしました。
作成するのに使用したのは、SP+メーカーというフリーソフトです。CD-ROMを作成するのにあたって、色々とカスタマイズできますが、とりあえずデフォルトの設定で作業を進めました。
作業フォルダや出力先フォルダを設定して作成ボタンをクリックすると、約10分後にisoイメージファイルが作成されました。我が家はBフレッツ(100Mbps)でインターネットに接続していますので、Windows XP SP3のファイルのダウンロードに掛かる時間が比較的短いと思います。ADSLで接続している場合は、ファイルのダウンロードに時間が掛かるでしょうから、isoイメージファイルの作成に掛かる時間は長くなると思います。
isoイメージファイルは、SP+メーカーでCD-Rに書き込みをしましたが、SP+メーカーでの書き込みは、専用のライティングソフトに比べて時間が掛かるように感じましたので、時間を短縮したい場合は、ライティングソフトを使用した方が良さそうです。