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カスタマーレビュー ![]()
難解と言うより・・・難読というような。
(2008-06-24)
理解しても現実の科学とは違うものだし、屋上屋にさらに屋を架すという雰囲気のプロットが1ページもとぎれず続きます。
古典純SFならそれでも良いんでしょうけど、ぺらぺらした雑なテクスチャの、自筆より書き込み量が減ったCGで描かれた本作品には説得力が・・・
それと永野護氏のマンガのような、専業でない人が書いたマンガのような構成の荒さが読む際の集中力を大きく削ぎます。ファイブスターストーリーの様にプロットと世界観を楽しむためならと割り切れればいいのですが、ストーリーに至る以前の主張自体がこなれてないように感じられて終始納得のいかなさがつきまといました。
それから意味のない性描写にがっかりです。わざわざこのマンガに性描写がある必要ってあるんでしょうか?他のメディアや作家の方が確実に出来が良いと思うんですが・・・。
映画を見てその世界観や品質を期待して買ったため、落差にがっかりしました。
1は非常に高品質で楽しめたのですが・・・2はプルートウの愛蔵版より高額であることがはなはだ疑問です。
難解
(2008-01-03)
世界観の構築は驚異的だが台詞回しに無駄が多い為テンポが悪く、活字や専門用語や登場キャラクターの造語の連発で非常に読みにくい、その上物語も難解で読み手側も相当なスキルを要する為、万人受けしない作品に仕上がっている。
戦闘シーンがチラっと有ったが、CGを使用してるせいも有るがこの漫画家は構図がヘタクソで見づらい。画力は間違なくトップレベルなのだが…
後、女性のセクシーショットや性的表現の多用も気になる、どちらかと言うと無い方が良いのでは?
この手の作品はアニメや映画の方が分かりやすいし上質に仕上がると思う。
一言で言うなら全てに置いて難解な作品だった。目が痛い…
blackmagic1929
(2007-11-06)
彼はうるセイやつら2の映画 すべてが夢という終わり方が好き
胡蝶の夢 ・・我思うゆえ我あり likeなかた(”
soopllofeivよりlol
まぁ これはこれで…
(2007-10-06)
「攻殻機動隊2」とタイトルには書かれているが内容とは全くリンクしておらず、普通に「攻殻機動隊〜外伝〜」とか「クロマ」にして欲しかった。
作者もカバーの部分で謝罪を入れていたが、今作では公安9課の活躍は皆無で 素子がクロマと名前を変えてから(攻殻機動隊1.5参照)のストーリーだ。
特に今作は今後の「攻殻機動隊」の繋ぎとなるであろう構成になっているので謎が残されたままになる部分もあり読者によって好き嫌いが分かれると思われる。それでも一つの話としてまとめ上げられているので理解さえ出来れば十分に楽しむことが出来る(個人的には1より2の方が楽しめた)。「攻機」のファンなら持っておいて損のない作品であることは間違いない。
攻殻1よりも未来的な世界
(2007-09-29)
舞台は攻殻機動隊と同じ時期ですが、そのなかで繰り広げられる人形使い素子の生活はさらに未来の概念を描いています。
特定の肉体と呼べるものは無くなり、意識だけが自由に存在する世界。
はるか未来の能力を手に入れ全く新しい生命体になったかのような人形使い素子だが、ゴーストは未だ従来の人間の形式から進化していなかった。
それが最後、ゴーストも進化をしはじめてついに…本物の新しい生命体となった…。
ここからは完全に私的な見解ですが、攻殻2で誕生した新しい生命は合理的でいて平和的で、無限の向上心のあるものとなっていたように描かれています。
この新しい生命体のゴーストは、人間にとって理想の理念でしょうが、実際にこの理念を実行しつづけることができる人間は少ないと思います。
動物のゴーストにも本能的に理想のようなものはあるでしょうが、やはり動物たる所以のゴーストが邪魔して、無限の向上心と合理と平和を両立する理想は実現できない。
攻殻2で進化した素子ゴーストが神々しく思えてくるのは、それが我々のゴーストの目標なのだからだろうか。!
攻殻最高!

