アイテム詳細
ビクターエンタテインメント
グループ:Music
ランキング:1010
価格:¥ 2,772
ポイント:27 pt
発売日:2004-05-26
通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.サイバーバード (Vo・words: Gabriela Robin)
2.rise (Vo: ORIGA words: Tim Jensen / ORIGA)
3.ride on technology
4.アイドリング
5.i can't be cool (Vo・words: Ilaria Graziano)
6.3tops
7.gonna rice
8.GET9 (Vo: jillmax words: Tim Jensen)
9.Go DA DA
10.サイケデリックソウル(Vo: Scott Matthew words: Tim Jensen)
11.what's it for (Vo: Emily Curtis words: Tim Jensen)
12.living inside the shell (Vo: Steve Conte reading:Shanti Snyder words: Shanti Snyder)
13.ペットフード
14.security off
15.to tell the truth
16.i do (Vo・words: Ilaria Graziano)
17.we can't be cool
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カスタマーレビュー ![]()
繰り返し聞いても飽きません・・・クオリティ高いです
(2007-02-26)
攻殻シリーズは映画版からです。
TV版S.A.C.1stからイノセンス、そしてTV版S.A.C.2ndを観ました。
その中で音楽・内容共に一番好きだったのがTV版2ndだったので
楽曲の入っているO.S.T.シリーズを1・2・3・+までまとめて購入しました。
で、やっぱり一番聴いていて嵌っちゃうのが私的には”2”です。
他の1、3、も良かったのですが、
CDに入っている曲のバランスが一番イイのが2だと思います。
曲順もいい感じですし。
私は歌付きだと
rise・GET9・i doが好きなので良く聴いてます^^
もちろん他の曲も最高ですよ。
攻殻シリーズを知らない方でもとっつき易い内容なのでおススメです!
そして菅野さんファンにもおススメな内容だと思います。
ちょっと、ビバップが懐かしくなるような曲もありますし、
ウルフズレインの曲のようなシリアスで繊細な曲もあります。
O.S.T.+と同時購入すると微妙に曲が被るので、その点はご注意を。
菅野さんは天才でしょうね
(2006-09-16)
とにかく型にはまらない幅広いジャンルで、楽曲・ボーカルソングを菅野さんは作りますね。
「WOLF'S RAIN」のレコーディングの際にキャッチコピーとして「サウンドトラックの常識が覆る」などと漏らした経過があるそうですが、今回もまた十分「常識を覆している」と思いましたよ。
楽曲面では「ride on technology」「3tops」がシートベルツの時を彷彿とさせるジャズでとても印象的でしたね。
深い味わいがあり、それでいて難しい演奏なのですが聴きこめますね。
しかし、素晴らしく良い曲です。
ボーカルソングでは「サイバーバード」「rise」「サイケデリックソウル」が素晴らしい。
サイバーバードには、何か脳内麻薬的な効果を耳に受けている錯覚を感じるくらいの美しいメロディーで圧倒されます。
「i can't be cool」「what's it for」「living inside the shell 」「i do」もとても良い歌です。
若干「COWBOY BEBOP」と時と比べると、シンセの扱いが増えた気がしますが、それでも上手く仕上がったサントラだと言えます。
実際、菅野よう子さんの担当はキーボード(ピアノもありますが)なので、それを考えればわからなくありません。
今回のアルバムは、楽曲で熱く心を燻らせ、そしてボーカルで何処か人間の悲しい心象を伝えているような曲が多くあるように感じました。
菅野さんの代表作としては若干人気が「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」より劣るのでしょうか。
「WOLF'S RAIN」(特にO.S.T.1)のアルバムが最も聴き応えがあると思いますので、もし聴いていない方がいましたら是非聴いてみてください。
そちらを更に強く推しますよ。
型破りのサントラ
(2006-08-27)
いままで何十枚もののサントラを聞いてきた私ですが。
やはり劇判音楽特有の間延びしたループ音楽のようなものが主流でした。
しかし菅野よう子氏の音楽はアニメを見てなくても良さが分かる曲ばかりでした。
私はアニメを見る前にこのサントラを買ったのですが十分楽しめましたし、実際にDVDを買って本編を見ても一切邪魔になっていませんでした。てっきり歌ものの曲は劇判では邪魔になるものだと思っていましたが実際はそんなことはありませんでした。
未体験音楽
(2006-07-09)
聴いた事も無い様な音楽、聴いた瞬間、脳内の血が入れ代わる様な音楽を求めている方、
おすすめです。この御時世ですから、CDを『買う』という事が減っているかもしれません。
ディスクそのものというカタチで自分の手元に置いておく事の意味をよく考えて下さい。
とてもクールで聴きやすく、心に残るしっとり感はある一枚です。
2ndGiGを見ればより楽しめます
(2006-05-11)
ロックが印象に残ったOST1ももちろんすばらしいですが、
しっとりめのボーカル曲、Jazz系の入ったOST2の方が、
個人的には好きです。
特に評価が高い「rise」「サイバーバード」「Get9」が
収録されているほか、
特に個人的に好きなのは、
「To Tell The Truth」
映画監督の夢や、笑い男の真相が語られるシーンで流れた、
ピアノの切ない曲。作中で使われた瞬間ほしいと思いました。
「I Do」
少女・少年の義体のエピソードなどさまざまな場面が甦る、
これもまた非常に人気の高い一曲。
ですね。
やはり私も作品を見て、さらに思い入れが深まったので、
作品みていなくても楽しめますが、見るとさらに楽しめますね。
2ndGiG見た方は買いの一枚ですね。

