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レビュー(Amazon.co.jp)
『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第4弾。♯11「アレルヤ」ここではガンダム・マイスター、アレルヤ(吉野裕行)の過酷な過去が描かれ、そこからの払拭を試みる。一方、刹那(宮野守)は♯12「教義の果てに」♯13「聖者の帰還」で保守派と改革派の対立で内戦の危機を迎えているアザディスタン王国を調査。異文化を嫌う彼の故郷では保守派筆頭が何者かに誘拐され、マリナ姫(恒松あゆみ)の願いも空しく、それを機にクーデターが勃発する。ソレスタルビーイングの介入は、内紛を抑えることができるのか? 人と人が歩み寄ることの困難と可能性を説いた第1期前半部の幕切れにふさわしい秀逸なエピソード。争いの悲惨さもかなり生に描かれている。♯14「決意の朝」からオープニングとエンディング・テーマが変更。ソレスタルビーイングは3つの超大国陣営による世界規模の軍事演習への介入を画策するが……。世界の歪みを問いかける新章の始まりである。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
それでもアメリカ軍?
(2008-07-01)
このアニメの主要キャラ、グラハム・エイカーはアメリカ連合軍の上級大尉だが、この上級大尉という階級はナチスドイツにしかない。かつてのランバ・ラル上級大尉はまぎれもなくドイツ軍ふうだったのだ。ザフト軍みたいなドイツ風の敵ならまだしも、アメリカの未来を描いたアメリカユニオン軍で上級大尉はないんじゃないの?アメリカ連合は大統領もブッシュさん風なのに、もっと世界を勉強しろ!
微妙な巻
(2008-05-17)
正直なところ、この巻は特に動きがあったとは思えませんでした。
まぁ、多少なりともあったといえば、
アレルヤが自分自身の過去に決着をつける11話「アレルヤ」くらいでしょうか。
その後は、アザディスタンの保守派の指導者マスード・ラフマディーが拉致され、
刹那達がその彼を助けに行くといった、脇道めいた話が続きます。
そして、いよいよ5巻から彼らが出てきます。
今思えば、トリニティ3兄弟の登場は良い刺激になっていたのではないか、
それまでのまったりした展開を吹き飛ばすような起爆剤だったのではないかと、
連続して話数を観ているとそう感じます。
「何故生きる?」「何故戦う?」という問いかけ、そして人と人が殺し合うこの世界。そこに向き合ってこその「ガンダム」。第11話「アレルヤ」、刮目して鑑賞すべし。
(2008-04-26)
「ガンダム」が「ガンダム」であるということの意味に正面から向き合った結果、導き出された一つの回答。この第4巻に収録の11話「アレルヤ」はそう言っても過言ではないと思う。
「エヴァンゲリオン」でも「マジンガーZ」でもいいのだが、「ガンダム」と「ガンダム」以外のロボットアニメを大きく分ける要素として、「戦争か否か」という問題がある。つまり「人間同士の殺し合い」をエンターテイメントとしてある程度のカタルシスを伴った形で提示することの難しさやきわどさ、といった問題が「ガンダム」には必然的につきまとう。
11話でメインを張るアレルヤ・ハプティズムの「撃ちたくないんだーッ!!!」という絶叫とも咆哮とも言うべき叫びを聞いて、一体あなたは何を思うだろう?他の誰よりも「人を殺めたくない」という考えの彼が、何故ソレスタル・ビーイングという「稀代の殺人者」集団に身を置き、そして他の誰かからの圧力ではなく「心の中のもう一人の自分」=「ハレルヤ」の声に導かれるかのような形で引き金を引いてしまったのか。少しでも歴代の「ガンダム」の作品のどれかに興味や接点のある人には、このエピソードを見届けてもらいたい、と思う。
ここで背負った十字架に対して、とりあえず第一期の最終回では「僕も生きる。」と心を決めるという形で決着を付けたアレルヤ・ハプティズム。しかし、二期ではこれまで自分を生かし続けてくれた「ハレルヤ」の存在なしで一人で闘っていかなければならない。「何故戦うのか?」「何故生きるのか?」そういった実存的な問いかけに対して正面から向き合ってこそ、「ガンダム」ではないのだろうか、と。
最後になったが、アレルヤ/ハレルヤ役を演じた吉野裕行、彼の神懸かり的な演技が無ければこのエピソードがここまでのクオリティを獲得することはなかったと思われる。インタビューなどでは「ガンダム」という作品や自分の演じる役柄に対してかなりクールで距離感をもった発言を(おそらく意図的に)繰り返す彼であるが、それ故に「プロ」としての凄さを感じる。他のキャストで「ガンダム大好き。」みたいなメンバーとの温度差・ノリの違いも相当あったろうに、それでもここまでの仕事をしてくれたことに心から感謝。
比べるな!
(2008-04-22)
ふぅー、全く君らはどこの評論家よ?
馬鹿みてえ
アニメに対して人としてのモラルとか戦争を軽んじてるだとか命の大切さetc.なんて求めてんの?
種と比べてる人さぁまず種のどこがイヤだったん?
俺は・・・・
・使い回しシーンが多すぎ
・キラ達のやり方が偽善的
・無駄に回想シーンや心の声が多い
てな感じだが・・・
00にはこれらが一切ないのでとても満足
使い回しの疑いが高いキュリオスの爆撃とデュナメスのガンカメラ稼働ですがDVDで何度もみた結果爆炎の形や角度が違うからOK
脚本に関しては文句ないと言うか文句いってる奴は傲慢だよ
一流の方々がやってんだから。もし批判してる人が00の脚本自分のいいと思うように書いたら
絶対失敗します。
素人の批判なんて評論家ぶった低レベルなものなんだよ
Blue-rayでも出るそうです
(2008-03-27)
8月からBlue-rayでも出すそうなんで乗り換えます

