アマゾンショップ

アイテム詳細

夢をかなえるゾウ

水野敬也

飛鳥新社

グループ:Book

ランキング:17

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2007-08-11

通常24時間以内に発送

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

LOVE理論

ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)

雨の日も、晴れ男 (文春文庫 み 35-1)

ザ・シークレット

3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”

カスタマーレビュー

単なる成功論を取り上げた本と侮るなかれ  (2008-07-23)
巷でよくある、人生訓・成功談・精神論等を掘り下げただけの本と思ってはいけない。
こう、斎藤一人さんや小林正観さんの本のように、細かい理屈抜きで、何となく納得できてしまうし、奇抜なアイデアと、主人公一人称の砕けた文体が、なんともユニークでスイスイ読めてしまう。
ガネーシャというキャラクターそのものにも、大きな魅力を感じる。まるで、ドラえもんのように、主人公を諭し、助けてくれるのだが、決定的に違うのは、「絶対他力」でないことだろうか。もっとも、今作品のような趣旨のもので、他力本願では困るが。

思い立ったが行動!  (2008-07-22)
コテコテの関西弁を話すインドの神様ガネーシャがある日“僕”の処へやって来た。有名人の誕生パーティにもぐりこむように出席し死ぬほど嫌な思いをした後、酔った勢いで部屋にあったガネーシャの置物にグタグダと毒づいた後、「変わりたい なんでもしますから あっちの側に行きたい」と泣きながら頬ずりしたら・・・。「変わるため 夢や目標を実現するための能力を身に付けるため」ガネーシャと契約した“僕”はガネーシャから出される課題を毎日一つずつ実行していくことに。まずは靴磨きから・・・。『人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気を遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人をぞんざいに扱うんや。たとえば・・・親。』にハッとし、後悔・行動・プレゼント・サポート・応募・感謝等々凄いです。ガネーシャの可愛らしく憎たらしい、いじらしく図々しい、食い意地のはった大胆でセコくおおらかで根に持つ性格?好きでんなぁ〜。私のとこにも来て欲しい!!

どっかで読んだことある「成功論」ばかり。娯楽としてなら許せる。  (2008-07-21)
会社で最近話題になっていて、まったく予備知識なく借りて読んだのですが、「便所の掃除しなさい」やら「運が良いと思うこと」などどっかで読んだことのある"成功論"ばかり。こんな本がORICONのBOOK部門1位なのか?娯楽として読めば、まぁ許せるけど。今度ドラマ化されるみたいだけど、多分TVの方が向いていると思う。

とりあえず行動したくなりました  (2008-07-20)
今まで何冊か自己啓発系の本を読んできましたが、どの本とも違います。
思わず噴出してしまうことも多く、またグッとくるシーンもあり早く次を読みたくて一気に読んでしまいました。

「人間は自分にとって一番大事な人をぞんざいに扱う」という言葉が、私には印象的でした。
確かに今までの私はそうだったと思います。
大事な人がいてくれるからこそ今の自分があり、そして仕事もがんばれる。その事を忘れかけていたと思います。
そばにいてくれるのが当たり前になっていて、もっと大事な人の事を考える時間を作ろうと思いました。

全く本を読まない主人もたまたま手に取り一気に読んでいたので、この手の本が苦手な人の初期の本としてもお勧めです。

もう充分レビューがされているので、個人的な感想など・・・  (2008-07-16)

「何事かを成し遂げるのは、強みによってである!」
とドラッカーは言っていますよね
今回、水野さんもまさにそれだと思います。
『夢ゾウ』は「お笑い文章力」という
水野さん独自の強みの上に築いた結果の大ヒットだと思います。
自己啓発本としての内容は凡庸。

でも、得意なことと組み合わせると、
大きな結果を生むことが出来る。

まさに、体現してますね。
努力も大事ですが才能はもっと大事だと改めて思います。
エジソンの「天才とは1%の才能と99%の努力」という言葉がありますが
あれは「99%努力しても1%の才能がなければ大きな仕事は成せない」
という意味なのだそうです。
自分の才能を上手く発揮した若きブロガーさん(?)に拍手したい気分っ

よかったね、水野さん♪
+ 。  + 。 *   ワクワクテカテカ  +
  ∧_∧  +  ワクワク  *  
  (0☆Д☆) 。*  ワクワクキラキラ
 (0゜∪ ∪ +  。テカテカ + +  
 と_0)_0) +  * +   ワクテカ  +




・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・




しかし、著者はどういうつもりでこの本をだしたんだろうか?

・・・自分が成功していないのに。・・・ま、いっか

Special Menu

Category Menu

リンク

 ti-web.net