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Future Noir: The Making of Blade Runner

Paul M. Sammon

Harpercollins

グループ:Book

ランキング:50158

価格:¥ 2,106

発売日:1996-05

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カスタマーレビュー

ブレードランナーとは何だったのかが、分ってしまう本  (2005-04-10)
リドリースコットの"ブレイドランナー"を徹底解剖して、出演者のインタビューはもちろん、なにがどうしてああなっているか等、映画の内容と背景とその後が全て分ってしまうどうにもこうにもオタクな本。僕が一番印象に残ったのは、リドリースコットはフィリップKディックの"アンドロイドは電気羊の夢を見るか"をほとんど読んでないもしくは、理解していなそうだったとあったこと。そして脚本家もディックとは違う方向性でプロットを書いていること。映画そのものはそれでも過去作られた映画の中では、一番ディックしていたと思うのですが、この本を読むとそこが少しがっかり。かえってその方がうまく行く時もあるんですね。

真のファンなら辞書片手に読んでみませんか!  (2005-02-07)
 BRを100回以上見て、ファンを自称するなら、そして学生時代に英語がそこそこ得意だったなら、辞書を片手に読んでみましょう。日本語版より、原書の方がより本物のファンに近づいた気分になれます。手元に届くと分厚くて驚くかもしれませんが、ファンだからこそ、「あのシーンのことだな」とか、「INで知ったあのことか」と、原書なのに結構わかるはずです。書棚にBR関連の原書が一冊あると自分の「本物」感がぐっと増しますよ。

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