アイテム詳細
曲目リスト
1.ラヴ・ファントム
2.FUSHIDARA 100%
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カスタマーレビュー ![]()
B'zの良さが濃縮された代表曲
(2008-06-04)
アルバム『Loose』の季節というのはB’zの凄まじい楽曲の充実度を傍から見ていても感じました。特にこの妖艶な曲目は衝撃的で、松本氏のロックが持つ旋律美とタイトなダンスサウンドの下地とが驚異的な相乗効果を発揮し、加速する稲葉氏の官能的な歌唱力は息が出来なくなるようなエクスタシーを充満させています。歌詞は主人公の中に巣くった女性の幻影に悶える衝動なのですが、当に激しい情事そのもののようなエネルギーとスピード感の曲ですね。これはB’zでしか表せない構成と演奏技術を堪能する音楽だと思います。
ホラー映画のような緊張感のある冒頭は、叙情的な泣きのストリングスに変り、その後不穏なピアノのリフレインが緊張を煽ると、ギターの閃光と共に闇に浮かぶ城門が開くようなこのイントロ。非常に劇画的でハードロックのひとつの魅せ方を知っているB’zならではの拘りがこもっています。またこの曲構造は非常に緻密でAメロもただ旋律を飛ばすだけでなく、細かいところで松本氏のギターがアクセントの違いを作ると、稲葉氏は高速のラップをみせ、サビの連続投下も一つとして同じ効用の箇所はなく、一気に、ひたすら頂点へ上り詰めます。どの瞬間も、間奏でさえも緊張の糸が解ける瞬間がなく、どこを切っても聴き所という中身の濃い4分39秒です。
衝撃的
(2008-02-12)
これほどインパクトがある曲はあまりない。
まさに稲葉にしか歌えない曲だ。
今までのB'zの、稲葉の歌詞、松本のメロディーの一種の完成型だと個人的に思った。
素晴らしいの一言。
ぶっ飛んでる!
(2006-04-18)
この曲はB'zの曲の中というより邦楽の中でもずば抜けてると思う。発売当時には鳥肌がたった記憶がある。最初のサビから最後まで休むことなく一気に駆け抜ける。このシングルが出た一ヵ月後くらいにアルバムLOOSEが発売になってこのアルバムは300万枚をこえる売り上げを叩きだしたがもしアルバムがもっと後に発売していたらこの曲はさらに売り上げを伸ばしただろうなと少し惜しい気になったりした。
ファンへの演出に感涙
(2005-03-05)
Pleasure'95のツアーだったかな? とても幻想的で,壮大で,切ないビートが突然演奏された。僕等観客は茫然としながらもウットリ。そして「僕を全部あげよう」とシャウトした稲葉さんが突然落下(する演出)・・・観客はシーン。
ライブに来たファンへの先行公開でした。静と動のメリハリの効いたtakのビート,自己犠牲をストイックに歌詞に乗せた稲葉さん。誰の真似でもないB'z独自のスーパービートの完成形。
中毒になる
(2004-07-11)
当時は小学2年生で、音楽になんか全く興味がなかった自分の耳にさえ、サビは聞き覚えがありました。
それぐらいインパクトの強い一曲。
サビは一度聴くと中毒になりますよ。
B'zの代表曲に挙げられることが多いこの曲は、「Xファイル」の主題歌として起用され、1995年の年間シングルチャートトップ10、発売一週間で100万枚近く売り上げ、累計180万枚を突破する大ヒットとなりました。
スタート直後の不気味な長いイントロ。
その後に「LOVE PHANTOM!!」という掛け声で怒涛のアップテンポへ。
2つのサビを終え、早口の語りが終わると、一番盛り上がる本サビのスタート。
その後は神秘的な間奏部分。
ここが非常にカッコいい!
何かの映画に使えそうな気持ちにさえさせてくれます。
間違いなく邦楽、そしてB'zの曲の中でもトップクラスの名曲。
ぜひ、オススメ。

