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COMPLETE BEST

大久保一久
伊勢正三
瀬尾一三
松任谷正隆
佐藤準
水谷公生
石川鷹彦

日本クラウン

グループ:Music

ランキング:2575

価格:¥ 3,359

ポイント:33 pt

発売日:2000-09-21

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.海風

2.3号線を左に折れ

3.通り雨

4.君と歩いた青春

5.旅の午後

6.北国列車

7.星空

8.地平線の見える街

9.デッキに佇む女

10.海岸通

11.漂う

12.でい どりーむ

13.三丁目の夕焼け

14.ささやかなこの人生

15.あいつ

16.古都

17.月が射す夜

18.夕凪

19.小さな手

20.お前だけが

曲目リスト2

1.冬京

2.ほおづえをつく女

3.22才の別れ

4.夜の国道

5.暦の上では

6.トパーズ色の街

7.アフタヌーン通り25

8.忘れゆく歴史

9.あの唄はもう唄わないのですか

10.男物のシャツ

11.少しだけの荷物

12.夜汽車は南へ

13.曙

14.Bye Bye

15.ロンリネス

16.男は明日はくためだけの靴を磨く

17.あとがき

18.そんな暮らしの中で

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WORKS

レビュー(Amazon.co.jp)

???元かぐや姫の伊勢正三が大久保一久と結成したフォーク・デュオ"風"の2枚組ベスト。「22才の別れ」のイメージがあまりにも強いため、彼らを単なるフォーク・デュオと思っている人も多いかも知れないが、76年にリリースした3作目の『Windless Blue』以降の作品では、アメリカ西海岸のロックやAORから影響を受けたさわやかなシティ・ポップを聴かせてくれる。たとえば、77年の4作目『海風』のタイトル曲「海風」や「トパーズ色の街」は、キリンジあたりにも通じる極上のポップ・センスを発揮した好楽曲に仕上がっており、初めて聴く人はきっと驚くに違いない。メロディ・メイカーとしての彼らはもっと再評価されるべきだと思う。 (木村ユタカ)

カスタマーレビュー

懐か・新鮮  (2007-10-01)
久々にじっくり聞くとやっぱりいいね。
若かった頃よりも新しい発見が!
大久保君も聞き見直した!
再結成!新曲が聞きたくなりますね!

涙ちょちょぎれんばかりの曲  (2007-06-01)
風の歌は中学・高校時代の想い出。誰もが知っている「22歳の別れ」「海岸通」はもちろんの事、「お前だけが」を久々に聴いて泣きそうになりました。

♪僕とお前のかわいい子どもが生まれたら写真を見せて言うんだ
♪「これがパパとママの若い頃の写真さ どうだ今も変わらないだろう」と

この歌が大好きだった私は中学生でした。
娘に今日、この曲を聴かせましたよ。

「暦の上では」も大好き。特に

♪ボタンダウンのシャツもそろそろ
♪着れなくなってくる頃

・・・ってとこ。

それから「そんな暮らしの中で」の

♪2センチ足らずの雪が 科学の街東京を一日でぬりかえる

・・・雪が降るたび、この曲を思い出します。
ああ、なつかしい。
大久保君の結婚式の時、東京タワーの足元にある「聖オルバン教会」まで
見に行った私でした。

大学では軽音のクラブでバンドをしていました。
このCDをiPodで聴くと、アコースティックギターの音が懐かし過ぎて〜。
スリーフィンガー、アルペジオ、カッティング。
またギターを弾きたくなりました。

ま、早い話が・・・・・  (2006-07-26)
1970年代後半にハイティーンだった俺たちの、ナツメロ、なんだよな。それが客観的にどう評価されるかなんて、どうでもいい。そういう音を持ってるってことは幸せなことだ、もし「その時」風を聞いていなかったら、「その時」のことがこんなにも鮮やかに思い出せただろうかな〜んて、正直そう思う。もうすぐ50。新しい音楽が要らなくなってきた。ヤキが回ったかな(笑)!?

そこには、伊勢正三という音楽の風が吹いていた  (2006-03-26)
そこには、伊勢正三という音楽の風が吹いていた
フォークサウンド隆盛の時代に、さわやかな音楽の風を届けた
風のベスト盤である

伊勢正三のセンスが光っていた  (2005-10-23)
 伊勢正三の作る詩には本当にロマンがありました。特に、「君と歩いた青春」「22才の別れ」「暦の上では」「北国列車」等、男女の愛をきれいに、本当にきれいに描いていたと思います。メロディもさることながら、その歌詞の世界に心を揺さぶられたものです。「君と歩いた青春」は掻い摘んで言えば、グループ交際から抜駆けした二人が結局別れることになって、女性が元の仲間に戻る・・・、という他愛無い内容なのですが、詞・曲とも素晴らしく、また、当時ファンだった太田裕美も自分のLPに入れていたこともあって、私自身の青春時代のよき思い出となった曲です。
 しかしながら、彼らは後年、当時のニューミュージックの流れに沿うが如くエレキサウンドに移行していきます。それは最初のアルバム(windless Blue)こそ良かったものの、以降はどうしても初期の勢いを越えることが出来なかったようです。やはり、彼らはアコースティックでこそ生かされるバンドだったように思います。なお、このアルバムでは相方の大久保氏も何曲か歌っているのですが、正直言ってヴォーカルに伸びがなく、曲の出来もベスト選曲でもイマイチの感があります。(ファンの方ごめんなさい)
 このCDは彼らの集大成で代表曲が収められています。すべてが名曲であると言えないのがつらいところですが、今聴いても決して損はないと思います。
 

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