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VOCALIST3

荒井由実
Satomi
渡辺真知子
小室哲哉
湯川れい子
布袋寅泰
康珍化
中島みゆき
吉田美和
五十嵐充

UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

グループ:Music

ランキング:473

価格:¥ 2,626

ポイント:26 pt

発売日:2007-08-15

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.恋におちて -Fall in Love-

2.PRIDE

3.桃色吐息

4.わかれうた

5.やさしいキスをして

6.Time goes by

7.たそがれマイ・ラブ

8.元気を出して

9.ENDLESS STORY

10.まちぶせ

11.月のしずく

12.迷い道

13.CAN YOU CELEBRATE?

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カスタマーレビュー

これいいね!  (2008-11-14)
今年の音楽業界結局話題をかっさらったのはこのアルバムシリーズだったんじゃないかと言える。しかもこれは店先にかけるアルバムとして車で聞いてもいいね!ちあきなおみみたいな女の魅力満載。本当女の魅力ボーカリズムを男がかっさらっちゃったアルバムと言える。日本の音楽も捨てたもんじゃないね!

声に感動した  (2008-08-24)
今まで私は歌は曲のメロディありきで声なんて2番目3番目だと思っていました。
その考えがこの徳永さんの歌声で変わりました。
この世界にこんなにも素晴らしい声の持ち主がいるのかと心が震え
1曲目の1フレーズ目を聞いただけで心が押しつぶされて泣きそうになりました。
来て欲しい時に心のツボにずーっと徳永さんの声が入ってくる。
こんなに素晴らしい美声を持った人はこの世界でこの人しかいないんじゃないか。
そこまで強く誰かに思わせるような不思議な魅力の声を持っている。
この曲を歌った元の歌手さんには失礼かもしれませんが、その人たちが歌った時には
あまり気に留めなかった曲も徳永さんが歌うと心の琴線に痛いほど触れてきます。
渋く低くかすれたような声。

それでいてどこか寂しげで人の心の痛みを優しくすくいあげるような声。
決して押し付けたり自己満足だったりしない歌い方。
どうしてでしょうか。他人の歌を歌ってるのにこんなにも自己主張をしている。
そしてその自己主張がとても心地よく優しく奏でるように美しくどこまでも
心奥深く響き渡る。透き通るようなような美声の歌手の人は他にもたくさんいますが
どうして徳永さんの声はこんなにも心の深層部まで痛いほど染み入るのでしょうか。
ネット上で時折見かける言葉に、自分で歌を作りもしないで他人が作った歌を歌って
るやつはアーティストじゃないという批判の文を見かけますが、やはり歌を作る才能
と天性の歌声の美しさを別々に持ってしまった人達はお互いの力を借りて歌を出すのも
いいと思うのです。徳永さんはアーティストです。歌い方の高低やバランスなどを
元歌手とは違う独自の歌い方で歌い上げていて完成させている。
そういう意味では徳永さんも歌を作りあげた一人ではないでしょうか。
なんか自分でもよく分からない事を書き連ねてしまいましたが、徳永さんにはこれからも
こういうカバー曲をたくさん歌ってもらいたいです。
曲選びのセンスも抜群ですね。個人的にこのアルバムではプライドとタイムゴーズバイ
がよかったです。その他の曲もすべて素晴らしかったですが。
寝る前に聞くとぐっすり眠れそうです。


カバーの魅力 音楽の本質に迫るアプローチ  (2008-08-16)
徳永英明の『VOCALIST』3部作を聴いてきました。聞き飽きない魅力とその素晴らしさの本質はどこからくるのか、とずっと考えていました。
宝塚の男役の立ち振る舞いや所作が、男性の魅力を集めたエッセンスなのと同様、徳永英明の歌う女心もまた、純化された思いの結晶を表出しているからここまで、リスナーが感動できるのだと思っています。女性の気持ちを客観視し、歌詞に込められた深い思いの強さを精錬し、より研ぎ澄ます作業によってここまで多くの人に愛された歌唱となったわけでしょう。メロディの歌いまわしの巧みさもまた純化の中で得られた宝石のような輝きに満ちています。

オリジナル歌唱の素晴らしさは、ヒットし、歌い継がれていることから証明済みです。各女性ヴォーカリストの名唱が耳に残っているわけで、それをある意味上回るからこそ支持されるわけで、その道のりの困難さは容易に想像できます。
歌えば歌うほど、オリジナル曲のファンの反感すら買うかもしれない企画ですから。

1980年代後半の世相を表わしたかのような小林明子の「恋におちて-Fall in Love-」での歌唱の巧みさは卓越しています。ギリギリのキー設定で、まるで吐息のようなハスキーな高音の魅力は、男性、女性を超越したヴォーカリストの匠のような完成度でした。紅白でこの曲を取り上げたのは当然でしょう。

竹内まりやの「元気を出して」や石川ひとみの「まちぶせ」などは、オリジナルよりもウェットに受け取りました。多分それが女性の気持ちの表現方法にとって真髄とも言える境地なのでしょう。歌詞の凄みとそこにスポットライトを当てるかのような切れ味の良さをまざまざと見せられた思いです。

シリーズ最終章  (2008-03-29)
シリーズ最終章ということで完成された感じを受けますが、これからもカバーは聴いてみたいです。ボーカリストとしての徳永さんの力量もさることながら、編曲の坂本さんの功績も大きいと思います。見事に世界観を構築してくれました。今度は、オリジナルアルバムで勝負して欲しいです。しかし、今回のような通常版と限定版を含め、三種類用意するような商売の仕方は嫌いです。限定版Bの「喝采」がもったいないです。以前のようにDVDのある、なしの二種類だけでよいのではないでしょうか。

オリジナリティが無い。  (2008-02-10)
どなたかも書かれていますが、ただオリジナル楽曲をなぞっただけという印象でした。
なぜこの選曲なのか。徳永さんの声と技量に合っていない楽曲が多く、アレンジしてあるのか?曲調は単調で歌い方も平坦です。ドリカムなんて彼らのオリジナルが数倍良いと思います。

月並みですが私の好きなカバー曲ではEva CassidyのTime After Timeや Fields of Gold 、Mariah CareyのI'll be there等のカバーが大変素晴らしいと思います。
私がカバー曲やカバーアルバム、またはトリュビュートの類に期待することは唯ひとつです。
オリジナルを超えるか、独自の解釈で歌うなどのオリジナルとは違った感動をもらいたい。そうでなければ全く聞きたいと思いません。

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