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放送室(4)


よしもとアール・アンド・シー

グループ:Music

ランキング:1053

価格:¥ 5,775

ポイント:57 pt

発売日:2008-07-30

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.オープニングトーク~今年はエエ事がない~

2.幸せ

3.視聴率とクレーム

4.最初に謝っておく

5.何が面白いか

6.東野幸治

7.猫になりたいおっさん

8.小学校の時に流行ったこと

9.おやじの話

10.セッティングよ~い

11.エンディングトーク~森岡のオッサン~

曲目リスト2

1.オープニングトーク~ソウルでしゃべる~

2.週休2日

3.学校が嫌いだった

4.うんこもらした

5.藤井隆

6.芸人の育て方

7.最近面白いヤツ

8.北の国から

9.服

10.エンディングトーク~2人で学校やったら…~

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カスタマーレビュー

「大・メイン・クライマックス」  (2008-11-16)
■31■
松「押し入れに
  コンドームあるで、あるでッ
  あかんで!!ッて、オレは思うたけど
  うちのオヤジは
  堂々としてたから、
  ああッ、前もって
  ちゃんと片づけたンやろッて
  思うてな。
  ……そりゃそうやわな。
  うちのオヤジも、
  リスじゃあるまいし、
  忘れるわけないわッと思うて
  こたつ布団を、バーン出したら
  コンドームがバサバサバサバサッて
  ……ごっつオレ、
  必死でちがうとこ、見たもん」
♪『涙の Birthday』ハウンドドッグ


■32■
松「江頭ちゃんな……、
  ちょっと
  オーデコロンの匂いしたンや
  ……アジャコングが、
  ごっつえぇ匂いすンの
  知ってる?
  お母さんみたいな匂い、すンねんで」
♪『雨の嵐山』長渕剛


■33■
松「吉本に、
  こンだけタレントいっぱいおって
  オレと浜田はさ、
  屁をこくNo.1とNo.2で、
  しかもコンビやという……」
高「くさい仲やなッ」
♪『東へ西へ』井上陽水


■34■
松「森岡の弁当がな……、
  塩おむすびとミョウガだけ
  やったンや。
  ……塩分のみやッ!!
  サムライやッ!!
  三船やッ!!」
♪『もうひとつの土曜日』浜田省吾


■35■
松「山崎と宮迫は、
  同じマンションやね。
  んで、山崎、
  マジで云うてたからな。
  これはいつか引っ越さンと、
  山崎の愛娘が、
  宮迫の息子にヤられるッて、
  ……真顔で云うねンや」
♪『雨の御堂筋』欧陽菲菲


■36■
高「最近忙しくて、
  ちょっと体調がね。
  寝てないンでね……。
  ……ホンマに寝てないンやで」
松「寝てないか?!
  ……寝てたやんッ
  オレ、見たことあるで(笑)」
♪『走れコウタロー』ソルティー・シュガー


■37■
松「罪悪感か……
  オヤジのエ ロ本を
  引っぱり出してきてな、
  初めてイッたとき、オレ、
  ごめんなさいッ!!て言うたわ
  罰当ったと思うたよ。
  ……ちょっと痛いやろ、
  下腹部が吊る感じで。
  うわわわァッ!!
  あかんあかんッ!!
  ごめんなさいッ!!てな」
♪『さらば青春』小椋桂


■38■
高「ヘイポーが、
  ガキの収録中、カミナリ鳴って
  ああああああッ、地震ッ!!
  ……いやいや、
  ゴロゴロ鳴ってますやん」
♪『窓』松山千春


■39■
高「面雀(オモジャン)、
  むずかしいわァ……、
 『シャンデリアの態で』は
  どうもっていく?」
松「……まァ、
  だいたい年末は、
  小林幸子は
  そのつもりでやってるよね」
♪『学生街の喫茶店』ガロ


■40■
松「うちのオヤジは
  サディストやから、
  ……ネコのちょうすけが、
  つかまえてきたコウモリを
  ガッと手で離して
  ロウ ソク持ってこさせて、
  火ィ点けて
  ……コウモリの腹に
  ポタポタポタポタッ落として
  コウモリがギャアッ鳴くのを
  オヤジげらげら笑って……、
  何してんの!?てオカンに怒られて」
♪『横須賀ストーリー』山口百恵


【注意】
放送時の曲は、CDには収録されていません。

意外な効能  (2008-08-09)
毎月、発行されるたびに増えるボックス。
みなさんと同じく「ああ、データ販売してくれればなぁ」と思うことしきりです。

が、コストパフォーマンスはやっぱり高い。
一枚500円弱で1時間分のトーク。何度も聴けるクォリティ。

なぜか癒されるトークの魅力もたまりません。


…で、最近気づいた意外な効能がひとつ。
最近、仕事やプライベートで自分のトークがうまくなったのに気づいたんですよ。

思い当たるのは、このCDをよく聴いていることぐらいなんです。


考えてみると、この放送室で松ちゃんと高須さんがやってることは、「日々の出来事をいかに面白く話すか」ということ。
時折、二人の話題にも出ますが、面白い話の構成や間の取り方など、そのへんでどうやって面白くできるかを追求してるんですね。

この放送室が無かったら「すべらない話」も無いでしょうし、エピソードの語り方などもどうやったら面白くできるか、ということを二人のやり取りとして聴いているので、自分も自然と吸収できてるんだと思います。無意識で受講している「ラジオ・お笑い講座」というか。

面白い話は人間関係の「通貨」になりますし、仕事の各場面でうまく物事を説明できるのはとても重要なことです。


ということで、この放送室は話し方がうまくなりたい方にもオススメです(笑)。

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