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レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
???緻密な舞台設定と濃密に描かれたキャラクター

?「ペルソナ4」は、現代を舞台にした完全オリジナル作品。RPGというジャンルでありながら“推理サスペンス”を題材にした本作の謎解きと冒険の果てにプレイヤーを待ち受けるのは、前作を超えるマルチエンディング。前作に引き続き、キャラクターデザイン&アートディレクションは副島成記が担当している。
より濃縮されたゲームシステム

???グラフィカルなインターフェースに更なる磨きをかけ、ゲームシステムは更にテンポアップ。しかし、やり込めばやり込むだけ面白い「ペルソナ」のゲーム性も健在。
カスタマーレビュー ![]()
主人公不在のゲーム
(2008-10-06)
買って非常に満足している。
ここまで買ってよかったと思えたゲームは珍しい。
他のレビューのほとんどが五つ星だということに激しく同意せざる負えないし、
私も迷わず五つ星をつけた。
戦闘、仲間たちの絆、音楽どれをとっても素晴らしい。
ただ、ひとつだけあえて欠点を言わせてもらうと、主人公自身にスポットが当たることがほとんどないということである。
事件の推理・コミュ育成どのシーンを見ても私には主人公はあくまで傍観者の立場にいるなという印象を受けました。あくまでスポットが当たるのは仲間たちです。
個人的にはもっと主人公の心の成長、物語性が欲しかった。
主人公ははじめから終りまで「完成された人間」だった。
(「そうであってこそ主人公だろ」という意見の方も多いとは思いますが・・・)
主人公にも仲間と同じく泥臭い人間味があれば仲間との絆はより輝きを放ったのではないかと思います。
素晴らしいRPG
(2008-10-06)
シナリオ良し。
キャラクター良し。
戦闘などゲームシステム良し。
音楽最高!
正直、欠点という欠点が無い素晴らしいRPGだと思います。
雰囲気は学園と小さな田舎町を舞台にしたミステリー風味。
一人また一人とアレコレして仲間になっていきますが、このキャラクターが全員凄く立ってて魅力的。
これだけキャラが魅力的なゲームは珍しい。
音楽も秀逸。通常戦闘音楽のReach out to the truthは全く飽きがこず、戦闘が苦になりませんでした。
もちろん、ボス戦曲もダンジョン曲・エンディング曲・通常の街の曲も全部素晴らしい。
初めてゲームのサントラ買いました。
定価で買っても損はしない一本だと思います。
ペルソナ4
(2008-10-05)
ペルソナ3が大変気に入ったので購入を決めた。わたしはペルソナは前作からのプレイヤーで比較することが出来るのは、前作しか対象にならないのだが、前作を楽しめた人は今回も楽しめると思う。前作で不満だった点もかなり改善されていてとても好感がもてた。
ストーリーがとても魅力的であり、登場人物もそれぞれが立っていておそらくプレイヤーは、この物語が終わっていく時誰もが「終わりたくない」「もっとこの世界にいたい」と思うであろう。というのもわたしなのだが。
BGMも前作に負けない手の込みようである。インパクトで言ったら前作よりは落ちるものの完成度の高さ相変わらず、やるなあアトラス。
ペルソナというブランドがここにきて確立するとは思わなかったので、正直嬉しい誤算である。
どこかのサイトでSランクを獲得したのも頷ける。わたしは、あまり5点はつけないのだが迷わず5点つけさせて頂きたい。
老若男女、性別を超えて勧められる作品は実はありそうでない。
今作はまさにそれに当たると思うのだがどうだろう。
是非たくさんの人にプレイして欲しい。
久々にやり応えのあるゲームでした!
(2008-10-04)
ペルソナシリーズは初期の作品までプレイしていましたが、3から雰囲気がガラリと変わってしまった為、今作の4にもあまり興味を持っていませんでした。
ですが巷で面白いとの評価を見たので実際にプレイしてみると、本当に面白かったです!
ストーリー・キャラクター・音楽はかなり濃厚でした。「謎が謎で終わる」という事がなく、後味もスッキリ!(これは真EDを見てからの感想ですが)
2周目以降もクリアデータからいくつか情報を引き継いでプレイ出来るのも良いですね。
ただ、1つ気になったのが、CEROの年齢設定です。ペルソナ4はBで12歳以上対象という事になっていますが、ストーリーにハッテン場やストリップ劇場、殺人事件などを取り扱っているのでちょっとこの年齢設定はどうかな?と思いました。
Never More
(2008-10-03)
P3で良かった点を継承しつつ、P3で遊びづらかった部分がほぼ改善されたと言っていいと思います。
登場人物がとにかく魅力的で、P4の世界にどんどん引き込まれてしまいます。
登場人物同士の掛け合いが、いちいち楽しい。
クリアしてこの子達とお別れするのが、寂しく感じた程です。
真犯人は少し勘のいい人なら、すぐわかってしまうと思いますが
それでも最後まで物語を楽しめたのは、ひとえに登場人物達が魅力的だったからだと思います。
勿論、音楽も素晴らしいです。私はあまりゲームのサウンドトラック等は買わないのですが
この作品だけは、躊躇なく買ってしまいました。
今でも、車の中でヘビロテの日々です。
ACTやRPGが好きな私にとっては、放課後に好きな行動を取れるシステムが斬新で楽しかったです。
この作品には主要な登場人物以外にも魅力的な人物が沢山いて
その人達と過ごし絆を深めたり、釣りをしたり、バイトをしたり、勉強に打ち込んだり。
そういった自由度の高さも、魅力の一つだと思います。
『絆』の大切さを知るには、本当にいいゲームだと思います。
その分、エンディングは泣けてきますけどね…。
以下が、スタッフロールで流れる曲の一節です。
『忘れないよ 大事な みんなと過ごした毎日』
Never More

