裏組み

インプレッサ(GDBF)で右回りのサーキットばかり走っているので、右側よりも左側のタイヤの方が早く減ってきてしまっていました。

そこで、左右のタイヤを入れ替える「裏組み」をしてもらうことにしました。

費用を安く抑える為、レンタルガレージでDIYでやるという方法もあるのですが、タイヤを外す時にタイヤに傷をつけてしまったりしては、自己責任とは言え泣くに泣けません(ーー;)。

そういう事で、取り扱いに慣れているお店で、裏組みの作業をしてもらうことにしました。

お店によっても値段が違いますので、直接お店に行ったり電話で訊いたりしてからお店を決めました。

  • 走行会に出張で来ているタイヤ屋さん。
    1,500円×4=6,000円
    自宅から遠く高速代やガソリン代を加えると、1万円近い費用が掛かります(^_^;)。
  • オートウェーブ。
    2,650円×4=10,600円
    自宅から近いのですが、裏組みで1万円以上の出費は避けたいですよね・・・。それから、休日という事もあり、作業の待ち時間が約2時間との事でした(*_*;。
  • ビックフット
    8,400円
    一般道を使って30分ぐらいの場所にあるので、ガソリン代を加えてもオートウェーブよりも安いです。それから、作業に掛かる時間が約20分ですので、待ち時間でイライラする事も無いです。

裏組み後のDUNLOP DIREZZA SPORT Z1

ショルダーの肩が復活しました(^^)。

タイヤと路面の接地面が変わった影響で、しばらくの間、轍などにハンドルを取られやすい状態が続くと思われます。