2007年1月アーカイブ

そろそろタイヤ交換な感じのインプレッサ(GDBF)ですが、
「前後ローテーションすれば、今週末にある走行会は乗り切れるだろう」
という考えと、諸事情により交換を先延ばしにする事にしていました。

ローテーション作業中にタイヤを見たら、サイドウォールに髪の毛のほどの細さの切れ目があるよ(@_@)。

サーキット走行時に、縁石にでも引っかけてしまったのかも・・・( ..)ヾ ポリポリ。

というか、気づかずにインプレッサ(GDBF)に乗っていたけど、高速道路でバーストしなくてホント良かった。

問題なのは、その切れ目に気づいたのが、本日の事なのです(~_~;)。

金曜日に走行会があるので、気づくのが遅すぎです(x_x;)シュン

平野タイヤで購入するのは無理そうなので、明日、近くのお店で交換して貰うことにしました・・・。

教訓:走行会の準備は余裕をもってしましょう(^^;;。

昨年の6月に購入したDUNLOP DIREZZA SPORT Z1の山が無くなってきたので、そろそろ交換しないといけなくなりました。

約半年でタイヤ交換というペースは、普通の人には考えられないと思います・・・(^^;;。

でも、その間にサーキットを走った回数を考えれば、妥当な気がします。

  • 2006/10/06 筑波サーキット・コース1000[TC1000] 走行会 天候:雨
  • 2006/10/29 本庄サーキット フリー走行 20分×2 天候:晴れ
  • 2006/11/10 筑波サーキット・コース1000[TC1000] 走行会 天候:晴れ
  • 2006/11/17 筑波サーキット・コース1000[TC1000] 走行会 天候:晴れ
  • 2006/11/23 本庄サーキット フリー走行 20分×1 天候:晴れ
  • 2006/12/23 本庄サーキット フリー走行 20分×2 天候:晴れ
  • 2007/01/14 本庄サーキット フリー走行 20分×2 天候:晴れ

ちょっと走りすぎですかね・・・(^^ゞ。

次のタイヤもDUNLOP DIREZZA SPORT Z1にするつもりで、Yahoo!オークションや通信販売などで安いお店を探しましたが、このエントリを入力している時点では、平野タイヤ商会の通信販売価格が最も安い値段のようです。

平野タイヤ商会で購入して、走行会の時に来ているタイヤ屋さんに交換して貰うのが、トータルで掛かる費用が安くなりそうです。

インプレッサ(GDBF)で走行したサーキットでのベストタイム。

今までは、シートを外すという軽量化をしてきませんでしたが、そういう軽量化をしないで走ろうと思います・・・。シートを外したり、着けたりするのは面倒というのが、軽量化をしない大きな理由かも?(^^ゞ。そういう意味では、タイヤ交換をしなくて済む、ラジアルタイヤでやっていきます(^^)。

今後の目標は、TC1000では41秒台、本庄サーキットでは44秒台を出せるように頑張ります・・・。

本庄サーキットで、今年初のサーキット走行をしてきました。

「日曜日のフリー走行なので、来ているクルマが多いのでは?」
と予想して行きましたが、オートサロンの影響なのか、比較的空いていました(^^)。

今までは、第一ヘアピンと第二ヘアピンで、比較的大回りのラインをとっていましたが、今回は逆に小回りするようなラインに変えて、タイムアップするか試してみることにしました。

そんな事を考えながらコースインしたのですが、ショックアブソーバーの減衰力を変更するのを忘れていました(-_-;)。でも、ピットインして減衰力を変更するのも面倒なので、そのまま走り続けることに・・・。(割といい加減な性格してます(^^ゞ。)

今までサーキット走行をする時は、フロント:4段戻し/リア:5段戻しの設定にしていましたが、この時の減衰力設定は、フロント:7段戻し/リア:9段戻しです。

走行を開始してから数周、
「いつもよりも走りやすいかも?」
と思いはじめました・・・。

減衰力の設定を硬くすれば速くなるわけではないし、乗りやすくなるとは限らないのは、知識として頭の中にありました。でも、今までフロント:4段戻し/リア:5段戻しの設定で、そこそこのタイムが出ていましたし、タイムの壁にぶち当たったという状況でもなかったので、減衰力の設定を変更するのは先延ばしにしてきました。

それが今回の準備ミスという怪我の功名で、柔らかめの設定の方が乗りやすく、良いタイムが出ることが分かりました。でも、これが他のサーキットでも同じようになるか、それは実際に試してみないと分かりません(^^;;。

先月の23日に、本庄サーキットのフリー走行を一緒に走ったお友達からビデオテープをお借りして、コピーさせていただきました。

その中に、私のインプレッサ(GDBF)を追っかけしている映像がありましたので、その部分を切り取ってアップしてみました。

インプレッサ(GDBF)で走行したサーキットでのベストタイム。

  • 筑波サーキット(TC1000) : 42"115
    ショック : OHLINS DFV
    タイヤ : DIREZZA SPORT Z1
  • スポーツランドやまなし : 41"561
    ショック : 純正
    タイヤ : POTENZA RE-070
  • 本庄サーキット : 46"562
    ショック : OHLINS DFV
    タイヤ : DIREZZA SPORT Z1
    2006年12月23日更新

ハブのトラブルを点検して貰うため、ディーラーへ行ってきました。

インプレッサ(GDBF)の状態を見たサービスフロントの人が、まず最初に指摘したことは、
「サーキット走行されました?。」
でした。他のサービスフロントの人は、私がサーキット走行をしているのを知っているので、
「いいえ」
とは言えませんでした・・・(‥;)。

というわけで、この時点で無償修理は不可となりました(T_T)。

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