2007年2月アーカイブ
インプレッサ(GDBF)で、筑波サーキット コース1000(TC1000)での走行会に行ってきました。
今回は、夜更かしが得意な私には珍しく、とても早い時間に寝ることができたので、体調万全で自宅を出発することができました(^^)。
いつものように吉野家でお友達と待ち合わせをして、朝ごはんをしっかり食べて出発。
寒々とした夜明けです・・・。しっかり着込んできて良かった(^^ゞ。
インプレッサに乗っていて、何となく左右で曲がり方が違うような気がしたので、KTSでアライメント調整をしてもらってきました。
アライメント測定データ。
- 左前 キャンバー:-2°54’
- 左前 キャスター:4°10’
- 左前 トゥ:-0.2mm
- 右前 キャンバー:-2°58’
- 右前 キャスター:4°12’
- 右前 トゥ:-0.3mm
- 前 トータルトゥ:-0.5mm
- 左後 キャンバー:-1°46’
- 左後 トゥ:2.3mm
- 右後 キャンバー:-1°35’
- 右後 トゥ:0.6mm
- 後 トータルトゥ:2.9mm
- 後 スラスト角:0°05’
左後ろのトゥが大幅にずれていました(^^;;。
インプレッサ(GDBF)用CUSCO リア用ストラットタワーバー(オーバルシャフト:666 541 A)をネットショップで注文しました。
フロント用も一緒に購入しようか迷いましたが、とりあえずリアだけ装着してどんな感じになるか試してみます・・・。
木曜日までに届けば、装着して走行会に行けるのですが、果たして間に合うのでしょうか・・・(・・?。
間に合わなくても、問題の無いパーツではありますが・・・( ..)ヾ ポリポリ。
DUNLOP DIREZZA SPORT Z1のインプレッションを書いた後に気づいた事などです。
写真にある磨耗を確認する為のマークがあり、一番深い溝が無くなりかける様な状態で、サーキット走行をしてもきちんとグリップしていました。
新品の時と比べれば、グリップは多少落ちているのでしょうが、極端にグリップが落ちるわけではないので、スリップサインが出るまで、キッチリと使えると思います。
現在、履いているDUNLOP DIREZZA SPORT Z1でそこまで使用できれば、追加の報告ができると思います。
縦方向のグリップはとても良いのですが、横方向のグリップがちょっと弱い感じだと思います。
サーキットで限界走行をした時に感じることで、街乗りでは必要以上のグリップだと思います(^^;;。
サーキット走行をされる方には、人気があまり無いタイヤみたいですが、
「そんなに悪いタイヤじゃない」
と私は思います。
インプレッサ(GDBF)でDUNLOP DIREZZA SPORT Z1を履いた場合、コーナリング速度を上げようと頑張るよりも、コーナリングを出来るだけ早く終わらせ、アクセルを全開にする時間を長くするように努力した方が、タイムアップ出来るように思いました。
フロントに機械式のLSDを入れたり、リアのLSDを強化すると、違った印象になると思います・・・。
LSDを入れるようなチューニングをする人は、0.1秒でもタイムを縮めたいでしょうから、POTENZA RE-01RやPROXES R1Rといったタイヤを使った方が良いでしょう。
2月24日(土)に筑波サーキット[TC1000]で開催される走行会に申し込みました。
TC1000でのベストタイム(42"115)を出した時の車載映像と、2月2日に走ってベストタイムを出した時の車載映像を見比べてみて、アクセルが踏めていないところがあったので、その点を注意して走れば42秒台前半のタイムが出せるかな?と思ったり・・・。
あと、お友達が小林且雄選手に同乗走行をしてもらった時、ビデオカメラを積んでもらいましたので、その車載映像を繰り返し見てラインを覚えていきたいと思います・・・。そうそう簡単に真似できる事ではないと思いますが、同じようなラインを目指してみるという事で・・・(^^;;。
とりあえず、42秒代前半のタイムをコンスタントに出せるように頑張ります(^^ゞ。
筑波サーキット コース1000[TC1000]で開催された走行会に参加してきました。
今回の走行会には、スペシャルゲストとして、全日本GT選手権に参戦中の小林且雄選手が招待されていました(@_@)。
駄目もとで同乗走行に申し込んでおけば良かった・・・。
走行前には、小林且雄選手による特別講義もありました。「サーキットでタイムを短縮するには、どういうことに気をつけたり、考えたりすれば良いか」という内容で、解りやすく話しをしていただきました。
内容を要約すると、ブレーキを一気に掛けて短い距離で減速するという事や、タイヤのグリップを考えながら走るという事でした。
書籍や雑誌で読んで、頭の中では解っていることですが、それを実践するのはなかなか難しいものです・・・。
タイヤを新しいものに交換しての参加となりましたので、ベストタイムを更新できる可能性もありましたが、TC1000でのベストタイム(42"115)に近づくことも出来ませんでした(T_T)。
前回のTC1000での走行会では、午後になったら43秒台しか出せなかったのが、今回は午後になっても42秒台を出すことが出来たので、その点では進歩があったのかもしれません。
ドライビング・スキルの進歩じゃなくて、新しいタイヤのお陰かもしれませんが・・・(‥;)。
ヒート毎のベストラップ。
- 第一ヒート:42"620
- 第二ヒート:42"504
- 第三ヒート:42"772
42秒台半ばのタイムは、コンスタントに出るようになってきているので、何かピンッとくるものがあったら、42秒代前半のタイムがコンスタントに出せるようになるかな(・・?。