3Dディフレクターと空カライナー

カーステーションマルシェから販売されている、3Dディフレクターと空力ライナーを購入してきました。

DSC03948.jpg

詳細な取扱説明書が同梱されていますので、それを見ながら3Dディフレクターを組み立てます。

取扱説明書の画像が白黒ですので、見づらいところもありますので、よく見ながら注意深く組み立てましょう。

DSC03950.jpg

組みあがった3Dディフレクターです。

DSC03963.jpg

このようにスタビライザーに取り付けます。

取扱説明書に従って、ディフレクターマウントの上の穴を使って取り付けると、車高を下げている私のインプレッサ(GDBF)の場合、ディフレクターの下側を擦りやすいように思ったので、下の穴を使って取り付けるように変更しました。

それでも、轍やコーナリング中に段差を越えたりすると、ディフレクターの下側が路面と当たり、結構大きな音がします(^^;;。

ディフレクターは、マッドフラップなどで使用されているEVAシートですので、このまま削れるにまかせてしまおうと思います・・・(^^ゞ。

気になる方は、カッターやハサミでカットすればよいと思います。

DSC03973.jpg

DSC03957.jpg

一見するとホイールとは干渉しないように見えます。

画像のように、ディフレクターとホイールの間に数cmの隙間があっても、コーナリング中にスタビライザーが上下動をすることで、ホイールに干渉してしまいます。

干渉した部分が削れて、ささくれ立っているので、その部分をカッターなどで削ると良いと思います。

冷却効果については、4月13日に筑波サーキット[TC1000]での走行会に参加してきますので、その後に報告させていただきます。