筑波サーキット(TC1000)(2007年11月16日)

昨日、予定通りで筑波サーキット コース1000(TC1000)で開催された走行会で走ってきました。

DSC04615.jpg

走行会終了時のインプレッサ(GDBF)のブレーキローターです。

走行会へ行く前から、
「スリットがもうすぐ消えてしまうなぁ・・・」
と思っていたのですが、こんな風にローターの内側の部分はスリットが綺麗に消えてしまいました(>.<)。

念のため、純正ブレーキローターを持参していましたので、何かあった時には対処できるようにしていました。

TC1000 コース図

5コーナー(ヘアピン)を立ち上がる時にオーバーが出やすいように感じていたことと、フロントの車高が少し低いように思ったので、走行会へ参加する前に車高の調整をしてみました。

走ってみた結果、5コーナーを立ち上がる時にオーバが出やすいという傾向に大きな変化はありませんでしたが、進入時のブレーキングの姿勢が安定したように思います。

車高を調整する前は、フロントブレーキだけで減速しているような状態で、すごい前のめりの姿勢になっていましたが、前のめりの姿勢が少し改善されて、リアのブレーキも使って減速できているような状態になったと思います。

でも、フロントの車高を上げたことにより、フロントの荷重が少し減り、アンダー寄りなセッティングになりましたので、今までより荷重コントロールが難しくなってしまいました。

試行錯誤していて、ハッキリとわかった事が一つありました。

7~9コーナーは、進入でキッチリと減速して進入しても、何故かアンダーが出やすいので、フルブレーキではなくて8割ぐらいの”ダラダラ”ブレーキを使い、
「少しオーバースピードかな?」
という感じで進入すると、良い感じでリアがスーッと出てコーナリングできます。

そんな感じで試行錯誤していましたので、ベストタイムの更新は出来ませんでした・・・(^^;;。