車載用ステー(2)

hamaの車載用ステー(車載用ステー - インプレッサ(GDBF)備忘録)を使っていましたが、吸盤が駄目になってしまい、すぐに落ちてしまうようになったので、新しい車載用ステーを購入してみました。

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デルキンデバイセズ社のFat Gecko miniという車載用ステー(カメラマウントシステム)です。

吸盤が二つのFat Geckoの方が車載には適しているようですが、「吸盤が一つでも何とかなるんじゃない?」という安易な考えでFat Gecko miniを選択しました(^^;。

カメラを取り付ける部分の自由度が少ないので、インプレッサ(GDBF)のリアガラスに取り付ける場合、ちょっと苦労する可能性があります・・・。場合によっては、カメラを逆さまの状態にして取り付けないと駄目かもしれません。

そこで、雲台を買ってきてちょっとした工夫をしてみる事にしました。

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雲台を取り付けるため、ゴムのワッシャー(スペーサー)を外します。

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カメラ屋さんへ行くと2,000ぐらいで小さな雲台を売っていますので、購入してきて取り付けます。私が購入してきたのは、VelbonのQHD-41という雲台です。

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完成すると、こんな感じになります。これでリアガラスや後部席ドアガラスへ取り付け可能です。

実際にカメラをつけて撮影してみて、振動の影響で映像がブレてしまう場合、外したゴムのワッシャーを入れる等の対策が必要だと思います。

専用のステーを使わずに、雲台を汎用のステー(カー用品店やホームセンターで売っているスチールやステンレスの物)と雲台を使用して、車内のどこかに固定するという手段もあります。