インプレッサ(GDBF)のエンジン警告灯が点灯

信号待ちをしている時などにエンジンチェックランプが数秒点灯し、消えるという症状が発生しました。

異常な音や振動などは、発生していませんが、何かしらの不具合が起きているのは確実なので、色々と調べてみました。

ステアリングの下(裏側)にあるリードメモリコネクタを繋いで、コンピュータに記録されているエラーを確認してみました。

長い点灯が15回、短い点灯が1回というように読み取れます。しかし、このコードが何を指しているのかわからず・・・(汗)。

こういう時は、素直にディーラーで診てもらうのが一番。

ディーラーで診てもらっている間に現象は再現出来ませんでしたが、コンピューターに記憶されているエラーの内容が判明しました。

P0245 過給圧ソレノイドA系回路LOW

ソレノイドからの信号が切れたりしている模様。配線が切れているか、ソレノイド本体の故障の可能性が有り。

「配線が何かに挟まって切れかかっているという事はない」のは、確認済み。アースは、他のセンサーと共用なのでアースも問題なし。

コネクターの接触不良という可能性もあるので、とりあえず、コネクター部分の清掃で様子見という事になりました。これで直らなければ、ソレノイド交換という事になります。ソレノイドは、スバルの部品センターに在庫していなく、電装機器メーカー(DENSO?)への発注という事らしいです。

ちなみに、診断とコネクタの清掃は、無料でやって頂けました(^^)。

しかし、ディーラーを後にして30分後には、エンジン警告灯が点灯しました(・・;)。すぐにディーラーへ電話して、部品の発注依頼をかけました・・・。

交換は自分でするので、部品購入というカタチでの発注です。お金にならない客ですみませんm(__)m>スバルのディーラーさん。

週末までには、部品が届いてくれることを祈っています。