2005年12月アーカイブ

インプレッサ(GDBF)に買い換えてから、初めてのサーキット走行に行ってきました。走行したのは、福島県にあるSS PARK CIRCUITです。

ss_park_circuit_1.jpg

ss_park_circuit_2.jpg けんしろ~さん撮影

昼間でも、気温が4度ぐらいまでしか上がらなかったので、路面も冷えており、時々コーナーでタコ踊りしちゃいました(^^;;。

クラス分けをして走行するのではなく、走りたい時に走れば良いという、フリーな走行会でしたので、インプレッサ(GDBF)でサーキット走行をするのに慣れるには良い感じでした。

15時を過ぎた頃、チラチラと雪が降り始め、チェーンも持っていなければ、スタッドレスも履いていないので、逃げるように急いで帰宅の途につきました。

東北道に乗る頃には、だいぶ本格的に降ってきましたが、一山越えた辺りで雪が降っていなかったので、無事帰宅することが出来ました(^。^;)。

RECARO SP-Gを衝動買いしてしまいました(^^ゞ。今は、モデルチェンジしてSP-GⅢがカタログモデルとなっていますが、シェル自体はずっと変わっていないようで、クッションなどが微妙に変更されているようです。

DSC01440.jpg

DSC01443.jpg

インプレッサ(GDBF)の純正シートと比べ、ポジションがだいぶ低くなりましたので、
「運転し難くなるかな?」
という不安がありましたが、慣れの問題でしばらく走っているうちにだいぶ慣れました。

それよりも長い時間運転しても、疲れの度合いが少ないので、交換して正解だと思っています。

体型の相性などあると思いますので、RECAROにすれば絶対に良いという事は無いのですが、合わないという事が少ないシートであると思います。

シートバックのシェルが剥き出しのままだと、車検に通りませんし、お巡りさんに指摘されて整備不良のキップを貰ってしまうかもしれませんので、RECARO純正のカバーをつけたり、自作でカバーを着けるなりした方が良いです。

インプレッサ(GDBF)のサイドシルカバーを取り外す手順です。

DSC01377.jpg

白い○で囲ったクリップをクリップ外しツールなどを使用して外します。

DSC01381.jpg

白い○で囲ったクリップを外します。

大きめのマイナスドライバーを使って反時計回りに回すと外れます。

クリップ(2箇所)を外したら、あとは持ち上げればカバーを取り外す事ができます。

画像は運転席側のものですが、助手席側はカバーの形状が左右反転しているだけですので、同じような位置にあるクリップを外します。

IMPREZA S204の実車を立川で見てきて、気になった点を幾つか書き記しておきます。

  • リアスポイラーの形状が違う為なのか、ルーフベーンがありませんでした。
  • フォグランプカバーにSTiステッカーが無いので、スッキリしていて良い感じでした。
  • 運転席に座ってみて、サイドやショルダー部分のサポート性は良い感じでしたが、私としては75万円を出して購入したいという気はしませんでした(^^;;。
  • リアのパフォーマンスダンパーをクイクイっと押してみましたが、バーの部分が軽くしなる感じでした。バーの部分の剛性が高くなくても効果があるのかな?。
  • 専用強化ローダウンスプリングの影響だと思いますが、程よく車高が落ちていて良い感じでした。でも、試乗しないとどんな感じのセッティングなのか分からないので、購入する人はちょっと不安でしょうね。
  • 立川においてあったS204は、WRブルーマイカだったのですが、サイドミラーのカバーがシルバーというのは、個人的には変な感じがしました。

STI Performance - IMPREZA S204が発表されました。

色々な専用パーツが装着されたり、エンジンのパワーやトルクが上がっていますが、車輌本体価格480万円というのは高すぎです(^^;;。1脚で55万円75万6000円というRECAROのシートが2脚ついているので、もしかするとお買い得なのかもしれませんが・・・(・・;)S203と比べるとお買い得になっているようです。

私が乗っている普通のSTiでも、吸排気系とコンピュータをいじれば、S204と同等かそれ以上のパワーが出せると思うので、パワーに不満が出てきたらいじくる事にします(^^)。

【インプレッサ S204 発表】カーボンのレカロシートが進化、でお得 | Response.

インプレッサ(GDBF)のリアシート(座面)は、ボルト(2個)で固定されていますので、そのボルトを外せば座面を外す事ができます。

DSC01344.jpg

ボルトには、プラスチックのカバーが被せてありますので、それを外します。

DSC01349.jpg

白○で囲ったボルトを緩めて外します。

エンドレスのインプレッサ(GDBF)用ブレーキパッドを注文し、本日自宅に届きました。

DSC01391.jpg

週末に交換作業をしたいと思います。

ENDLESS CC-X
フロント:EP357
リア:EP291

押入れの中で眠っていた、4点式競技用ハーネス(シートベルト)を取り付けました。

willans.jpg

アイボルトやプレートを使用して取り付けをするのですが、前に乗っていたインプレッサ(GC8F)に着けたまま下取りに出してしまいまして、近所のスーパーオートバックス戸田で購入してきました。

ibolt.jpg

最近は、価格が安めのセルフSSで給油する事が多いので、支払いが簡単に出来て、2円/L安くなるスピードパスに申し込みました。

DSC01331.jpg

申込書に記入して手続きをしても、すぐにその場で利用できるようになるわけではないようです。

申し込んだ後に、「お客様のスピードパスはご利用可能となりました。」というお知らせのハガキが届くのを待たなくてはいけません。

私の場合、先週の金曜日の夜に申し込みをして、ハガキが届いたのが一昨日の金曜日でした。

昨日、いつも行っているセルフSSで使ってみて、ちゃんと使えることが確認できました。

店頭の表示価格が129円/L(ハイオク)だったので、2円割引されて127円/Lで給油できました(^^)。

スピードパスは、エッソ、モービル、ゼネラルのセルフSSで使用できますが、利用できるSSが少ないので、遠出した時には使えない事があるかもしれませんね(^_^;)。

3,000kmほど走行した時に、インプレッサ(GDBF)のエアフィルターを外してみました。

エア・フィルターが斜めに装着されているせいだと思いますが、汚れ方に偏りがあります。

DSC01314.jpg

DSC01315.jpg

時々、エアフィルターを外して、エアガン等を使用して掃除したり、取り付け方向を180度反転させると、吸入空気量が改善されると思います。

長距離使用すると、清掃しても取れない汚れが多くなってくると思いますので、そういった場合には、新品交換するのが良いと思います。

純正品ではなく、チューニングパーツメーカーが出している純正交換タイプに交換する場合

インプレッサ(GDB)になってからは、エアフロの故障が少ないようですので、あまり神経質になる必要は無いと思いますが、純正品と同じ乾式のエアフィルターを使用するのが良いと思います。

パーツセンターに在庫が無かったので、だいぶ時間が掛かるのかと思っていたのですが、思ったよりも早く、新品のカーナビ(ADDZEST MAX550HD)がディーラーに届いたという事で、交換してもらってきました。

前の修理したというカーナビですが、よくよく確認してみると、最後の地図というデータが残っていました。HDDと基盤を交換したということは、このデータが無くなっていないといけない筈なので、もしかしたら、修理に落ち度があった可能性がありますね・・・(・_・;)。

色々とありましたが、とりあえずカーナビの不具合については、これで一件落着だと思います。

インプレッサ(GDBF)純正ホイールのデータが、ENKEI web magazine -MATCHING DATA-にあったので、覚え書きとして引用させていただきます。

  • ホイールサイズ:17×8JJ
  • オフセット:+53
  • P.C.D.:114.3mm
  • ハブボルト:M12×1.25×24.8
  • ハブ径:56φ
  • 重量:9.3kg