2006年6月アーカイブ

11mmのコンビネーションレンチは、ほとんど使うことは無いので、持っている人は少ないと思います。

インプレッサのブレンボキャリパー装着車で、エア抜き作業をする時に、ブリーダープラグを緩めるたり、締めたりするのに必要です。

コンビネーションレンチ(11mm)

KTCのコンビネーションレンチ(MS2-11)です。

自分でタイヤを外す事が多いのであれば、クロスレンチを1本持っていた方が、作業効率が上がって楽になると思います。

カー用品店やホームセンターに行けば、メーカー不明の格安の物が売っていると思いますし、拘るなら工具屋さんに行って、有名メーカーの物を購入されると良いでしょう。

エーモン クロスレンチ

だいぶ昔に購入した、エーモンのクロスレンチです。

よく使うところ(インプレッサ(GDBF)の純正ホイールナットの場合19mm)に、ビニールテープなどで印をつけておけば、何処が19mmなのか一目でわかるので、刻印をいちいち確認する手間が省けます。

このクロスレンチは、軸の長さが約400mmあります。

この長さだと、テンパータイヤの所にピッタリ収まるので、置き場所に困ることは無いと思います。

昨晩、横浜で開催されたオフに参加してきました。

生憎のお天気で雨が降っていましたが、屋根つきの駐車場でのオフだったので、オフの最中に雨に濡れることなく、マッタリと過ごしてきました(^^ゞ。

DSC03332.jpg

インプレッサ以外のクルマを含めて、15台の参加車となったようですが、途中で撮影した集合写真なので、全参加車の写真を撮っていませんでしたm(__)m。

夜景モードで撮影したので、心霊写真のようになっています・・・(^^;;。

ずっと屋根のある駐車場内に居たため、雨がどれだけ降っているのか、よく分かっていませんでした。

いざ帰ろうとして、駐車場から出ると
「台風でも来てるんですか?」
というぐらい酷い雨でした(T_T)。

ツルんで帰るW.AXL。さんは、
「タイヤがPOTENZA RE-070なので大変だろう・・・」
と思い、首都高速の湾岸線をゆっくり帰ってきました。

DUNLOP DIREZZA SPORT Z1は、POTENZA RE-070と比べれば、深い横溝が多いので、あまり怖い思いをしないですみました。

インプレッサ(GDBF)に乗り換えてから使用している、DELPHIのブレーキフルードを購入しました。お友達の分も含めて、500mlの物を6本も購入しました(^^ゞ。

DELPHI ブレーキフルード

購入先は、オンラインショップのJO-YAです。

DELPHI ブレーキ&クラッチ フルード

  • 非シリコン系
  • ドライ沸点:271度
  • ウェット沸点:184度

DOT 5だと吸湿性が高いので、頻繁に交換しないといけないようですが、DOT 5.1の吸湿性はDOT 4と変わらないようです。

梅雨に入ってから、微妙に汚れつつあるインプレッサ(GDBF)です(^^;;。

天気予報によると、明日は晴れるようですね・・・。どうせまた雨で汚れるんでしょうが、小まめに洗っておかないと、白い車は水垢が酷い事になるので、
「軽く洗車しようかなぁ」
と思っています。

洗車場とか洗車屋さんは、すごく混むんじゃないかと予想されるので、自宅前で洗車するのが良さそうですね。

アルミホイールとタイヤの重量を計測してみました。

体重計での計測ですので、多少の誤差があると思います。

1本あたり約2.5kgの軽量化となったようです。

でも、運転していて軽量化された効果が体感できたかというと、
「よくわからない・・・(^^;;」
というのが正直な感想です(^^ゞ。

ずっとインプレッサ(GDBF)の純正タイヤ(POTENZA RE-070)を使っていましたが、DUNLOP DIREZZA SPORT Z1に交換したので、街乗りと高速を走ってみた印象(ファースト・インプレッション)を書いておきます。

  • 一般的なラジアルタイヤの中では、サイド剛性が高いようですが、異様にサイド剛性が高いRE-070と比べると、少し柔らかいと思います。
  • サイドの剛性が柔らかくなったので、乗り心地がマイルドになりました。
  • 轍でハンドルをとられるという事が無くなりました。
  • RE-070と比べるとロードノイズは少ない方だと思いますが、コンフォート系のタイヤと比べればロードノイズは大きいほうだと思います。サーキット走行をしない、ロードノイズが気になる方は、Z1は選択しないほうが良いと思います。
  • RE-070の場合、タイヤのグリップで誤魔化せる範囲が大きいと思いますが、Z1の場合、荷重の事を考えて走行しないと、ダメなような気がします。

先日の走行会で、インプレッサ(GDBF)のタイヤがダメになってしまったので、
「新品のタイヤを購入しようかな・・・」
という気持ちと、
「程度の良い中古品があれば、また中古品を購入しても良いかなぁ?」
という気持ちで揺れ動いていたので、インターネットで色々と探していました。

「購入しても良いかな?」
と思われるアルミホイールの候補に入れていた、DUNLOP DIREZZA RZFの中古品が売られているのを見つけました。

商品説明を見ると、組み合わされているタイヤが、DUNLOP DIREZZA DZ101で走行距離が約200kmとなっていました。DUNLOPのタイヤを購入するとしたら、
DUNLOP DIREZZA SPORT Z1だろうなぁ」
と思っていたので、
「なんか微妙だなぁ~。これはパスかな?。」
と考えながら、商品の画像を見ていると、
「このタイヤのトレッドパターンって、DZ101じゃなくてZ1だ・・・。」
と気付きました。

筑波サーキット(2006年6月2日)の走行会でのベストタイムを出した周回と思われる車載映像をアップします。

第二ヒートの走行なので、第一ヒートよりもスキール音が大きいですね。ブレーキも盛大に鳴いています(^^;;。

2006-06-02_TC1000_Best.wmv(7.5MB)

動画が正常に観れない場合は、コメントでお知らせ下さい。

筑波サーキット(2006年6月2日)でビデオカメラを借りて、車載映像を撮りましたので、テストを兼ねてアップしてみます。

第一ヒート目の走行なので、コースを思い出しながら走っているような感じです・・・。突っ込みどころ満載かもしれません(^^;;。

こういった動画を編集したりするのに不慣れなため、動画をちゃんと観れないかもしれません・・・。その時にはコメントでお知らせ下さい。

2006-06-02_TC1000.wmv(6.2MB)

筑波サーキット(TC1000)を走ってきました。前回TC1000を走行してから、インプレッサ(GDBF)の仕様で変更になったところは、

の二点ですので、劇的なタイムアップは期待していませんでした(^^ゞ。というか、
「気温が高くて、ベストタイム更新は無理だろうなぁ(^^;;」
と、タイムはあまり気にしないようにしていました。