2006年7月アーカイブ

最近、高速道路を走行中にハンドルに軽い振動が伝わってきたり、道路の小さな凸凹でタイヤがバタバタするように感じていたので、
「もしかして、インプレッサ(GDBF)純正ショックの寿命が近づいてきてるのかも?」
と思ったり、
「抜けるにはまだ早いだろう・・・」
と思い込むようにしたりしています(^^;;。

私の経験上、アライメントが大幅に狂っていなくて、タイヤの空気圧やバランスが正常なのに、高速道路を走行中にハンドルに振動がくる場合、ショックアブソーバーが壽命の可能性があります。

こんな事を思う前から、
「秋ぐらいに、車高調を購入出来ればいいなぁ」
と、漠然と考えていたのですが、購入しようと思っている車高調オーリンズDFVの納期が1ヶ月ぐらい掛かる場合があるようなので、ちょっと急いで購入しないといけなくなったかも(・・?。

とは言え、クルマばかりにお金を掛ける訳にもいかないので、購入計画をちゃんと立てないと・・・ですね(^^ゞ。

インプレッサ(GDBF)に限らず、クルマでサーキット走行をするのであれば、エアー・ゲージを持っていって空気圧を調整しましょう。空気圧を調整する場合、走行直後でタイヤが温まっている時にします。

持っていくエアー・ゲージは、量販店などで販売されている、数千円の物で良いと思います。

そういう比較的安価なエアー・ゲージを使用していて、不満な点があれば買い換えるようにするのをお奨めします。

私も数千円で購入したエアー・ゲージを使用してましたが、エアーチャック(アルミホイールのバルブに差し込む部分)がストレートになっているタイプの物を使わせてもらったら、使いやすくて楽だったので買い換える事にしました。

工具屋さんで見つけた、BRIDGESTONE RACING AIR GAUGEを購入してきました。購入価格は、定価の¥12,600(税込)でした。

BRIDGESTONE RACING AIR GAUGE(RCG-20 ストレートチャック)

製造元は、エアーゲージの老舗メーカである旭産業株式会社となっていますので、精度も信頼できるものだと思います。

BRIDGESTONE RACING AIR GAUGEの裏面(旭産業のロゴ)

普段は、ガソリンスタンドで空気を多目に入れて、このエアー・ゲージで微調整をするようにしています。

すぐにインプレッサ(GDBF)のクーラントを交換する予定は無いのですが、だいぶ前に工具屋さん(WIT)へ行った時に安く売っていたので、ついでにといった感じで購入してきました。

工具屋さんでは、クーラントチェンジャーという名前で売られているようですが、パッケージを見ると「Spill-Free Funnel」というが、正式な(?)名前のようです。

Spill-Free_Funnel.jpg

これが無くても、ペットボトルなどを流用、加工すればクーラントの交換作業は出来ます。

でも、余分なクーラントをそのままにして、取り外す事ができるのでこういう専用工具があると便利だと思います。

夏場は、インプレッサ(GDBF)でサーキットを走る予定は無いのですが、
「これから夏本番だし、水温を下げる対策をした方が良いかなぁ?」
と、考えたりしています。

高価なパーツは購入できないので、安価な部品から・・・という事になると思います(^^;;。

「ラヂエーター・クーリング・プレートでも取り付けようかなぁ・・・。」

でも、横の隙間を埋めるテープを貼るのが、かなり面倒なんですよね~(^^;;。