2006年9月アーカイブ

現在、サーキット走行をする時に使用しているヘルメットは、AraiのGP-2Kという四輪用のモデルです。

このヘルメットを購入してから、約10年が経過してますので、
「買い換えた方が良いかな?」
と考えていました。

特に拘りがあるわけではありませんが、今までと同じArai製で良いだろうと思い、どのモデルにしようか悩んでいました。

クローズボディのクルマでサーキット走行をしていて、バイザーを上げっぱなしにしているので、
「バイザーが無くても良いのではないか」
と思っていました。

それから、四輪用のヘルメットは、バイク用のヘルメットと比べて開口部が狭い為、若干視野が狭いんですよね(^^;;。

視野が少しでも広くなれば良いと思い、GP-5WPを購入してみようと決めました。

夜の街をドライブ中、とあるパーキングエリアの横を通過しようしました。

ピッ、ピッ、ピッー

青い制服を着た人に、
「横に入って~」
と言われました・・・(゜.゜)。

2006-09-23.jpg

どうやら、違法改造車の検問に引っかかったようです(T_T)。

しかも、陸運局の係官が来ている本格的なものです(*_*)。

あっ、テレビ局の取材も来てましたよ。

秋の特番シーズンに、何処かのテレビ局で放送されるんじゃないかな?。

私のインプレッサ(GDBF)は、車検に通るようにパーツを選んでいるので、さっさと検査して欲しいのですが、先頭に停まっている車に色々と問題があったようで、20分ぐらい待たされました・・・。

順番がまわってきて、色々とチェックされましたが、なんか車検を受けているような感じでした。

排ガス検査、マフラー音量、ヘッドライトの点灯、ウィンカーの表示などなど。

そうそう、マフラー音量のチェックは、エンジンを4800rpmまで回させられました。

当然の事ながら、車検(?)通過しましたよ。

車検の期間を1年ぐらい延長してくれないかなぁ(笑)。

オーリンズDFVへ交換して、アライメントがずれて滅茶苦茶になっているはずですので、車工房リキでアライメント調整をしてもらいました。

お店の方と話をして、サーキットを走るのに向いている数値にしてもらいました。

アライメント調整後データ。

  • 左前 キャンバー:3.1°
  • 左前 キャスター:4.4°
  • 左前 トゥ:-0.5mm
  • 右前 キャンバー:-3.0°
  • 右前 キャスター:4.3°
  • 右前 トゥ:0.5mm
  • 前 キャンバー左右差:0.1°
  • 前 キャスター左右差:0.0°
  • 前 トータルトゥ:-1.0mm
  • 左後 キャンバー:-1.8°
  • 左後 トゥ:0.5mm
  • 右後 キャンバー:-2.1°
  • 右後 トゥ:0.5mm
  • 後 トータルトゥ:0.9mm
  • 後 スラスト角:0.00°

アライメント測定、調整料金:¥18,900

オーリンズDFVへ交換してから、日数が経過したので、車高を基準値に合うように調整しました。

車輌個体差によって、車高ダウンの数値が違ってくるようですが、基準値に合わせて走行してみて、それを基準に試行錯誤しようと考えています。

DSC03535.jpg

画像のLの数値が、取扱説明書では

フロント:39mm、リア:44mm

となっていますが、フロント:8kg/リア:6kgのスプリングを組み込んだ私のインプレッサ(GDBF)では

フロント:34mm、リア:38mm

とする事で、基準値にほぼ合うようになりました。

この状態で、アライメント調整をしてもらい、10月6日(金)の走行会に参加してみます。今回のアライメント調整は、車工房リキでやってもらう予定です。

サーキットを走行する時に車載ビデオで、自分の運転の仕方とかライン取りをチェックしてみたかったので、ビデオカメラを購入しました。

そのビデオをクルマに載せるために、専用のステーが欲しいと思っていたのですが、クルマ用のパーツを扱っているお店で見ると、だいたい2万円ぐらいするんですよね(^^;;。

「うーん、どうしようかなぁ・・・」
と悩んでいる時に、ビックカメラ カメラ専門館へ行ってみたら、¥12,600で車載用のステーが売っていましたので買ってきちゃいました(^^)。

hama_Autostativ.jpg

購入した製品は、ドイツのhamaというメーカーの物です。1.7kgまでの重量にたえらるので、最近のコンパクトなビデオカメラなら、使用可能だと思います。

hama_Autostativ_2.jpg

熱線が入った凹凸のあるリアガラスでは、使用不可能と取扱説明書に記載されています。

インプレッサ(GDBF)のリアガラスは、熱線が若干出ていますが、街中を走ってテストしてみた感じでは、リアガラスに取り付けても大丈夫そうです。

10月6日(金)に筑波サーキット[TC1000]で開催される走行会に参加します。

主催は、こちらです。

前回の走行会から約4ヶ月のブランクがありますし、車高調を導入したり、タイヤの銘柄を変更したりと、インプレッサ(GDBF)の仕様がだいぶ変わり、まだそれに慣れていないので、
「43秒台が出せれば良いかな?」
と、ちょっと弱気になっています(^^;;。

筑波サーキット近辺のお天気。
ピンポイント天気([304-0000]茨城県下妻市) - ウェザーニュース

インプレッサ用オーリンズDFVを発注してから、4日後の本日、お店に納品されたという連絡を受けたので、受け取りに行ってきました。品物は、フロントショック2本が入った箱、リアショックが入った箱、スプリングとピロアッパーマウントが入った箱の3つの段ボール箱で納品されていました。

P1020480.jpg P1020479.jpg

オーリンズDFVを発注しました。

インプレッサ(GDBF)用のオーリンズDFVは、フロント6kg/リア4kgというスプリングが標準設定されていますが、とりあえず前後共に2kgアップのフロント8kg/リア6kgという設定にしました。

3、4日で納入される予定ですので、早ければ今週末には品物が届きます。土曜日に届いたら、日曜日に交換作業をすると思います。

インプレッサ(GDBF)を購入してから約1年が経つので、法定12ヶ月点検を受けたいけど、いつ受ける事ができるか、ディーラーへ電話して確認しました。点検作業に一日掛かると思っていたのですが、1時間ぐらいで終わるという事なので、今日の午後に予約を入れました。

テールランプの対策品へ交換作業は、10分ぐらいで出来るという事なので、点検のついでに作業してもらいました。

点検作業の内容は、下記の通りです。

  • 法定12ヶ月定期 点検
  • 日常点検項目 点検
  • エンジン各部 点検
  • エアクリーナーエレメント
  • Vベルト
  • スパークプラグ
  • クーラント液補充
  • ウォッシャー液補充
  • 下廻り各部 点検・締付

点検の費用は、¥11,235でした。

テールランプは、新品になったので当然傷が無くなりました。でも、何がどう変わったのかは、ディーラーの人もわかっていないようです(^^;;。

DSC03467.jpg

本日、担当の営業さんからメールがあり、インプレッサのテールランプに不具合?のエントリで書いた、傷が出来てしまう不具合の対策品が出たようです。

営業さんに伝えてから、約半年が経過していますので、対策品が出るまでかなり時間が掛かりましたね・・・(^^;;。

そろそろ一年点検をしてもらおうと思っていたので、その時についでに交換してもらう予定です。