2006年10月アーカイブ

前の晩に早寝したら、早朝に目が覚めてしまいまして、お友達が本庄サーキットへ行くというブログをアップしていたので、本当に行くのかメールで確認しちゃいました(^^ゞ。

当初は、見学のつもりだったのですが、
「空いていたら走ってみよう~」
という事で、一応ヘルメットを持参していきました。

オーリンズDFVの車高を色々と調整して、メーカー推奨の基準値に合うようにしてみましたが、この状態だとロールセンターがかなりずれるようで、ロールスピードが速く多いように感じました。

減衰力の調整を前後15段戻しの状態でも、前7段戻しで後9段戻しという状態でも、ロールスピードにあまり大きな変化が感じられませんでした。

「どうしたものか?」
と、しばし考えました・・・。

インプレッサ(GDBF)のサスペンション(ショックアブソーバー)交換方法を簡単に解説します。

純正のショックアブソーバーがついている時に撮影した写真が無かったので、オーリンズ DFVに交換後に撮影した写真を使用していますが、純正形状のショックアブソーバーでも作業内容は同じですので問題無いと思います。

思いつく範囲で注意点やコツなどを書きましたが、間違いとか抜けがありましたら、コメントでご指摘いただければと思います。

  1. ジャッキアップをしてタイヤを外します。
    車載用のパンタジャッキでも作業をする事は可能ですが、かなり力を入れて作業するので、安全面のことを考えて、フロアジャッキで上げてウマを使用するようにしましょう。レンタルガレージが近所にあれば、リフトを借りて作業しても良いと思います。
  2. リアシートを外します。
    リアシートの外し方は、リアシート(座面)の外し方リアシート(背もたれ)の外し方を参照して下さい。
  3. リアシートベルトを巻き取る部分を固定しているボルトを外します。
    ボルトを外してしまうとベルトが引き出せなくなってしまうので、ボルトを外す前にある程度まで引き出しておきます。どの程度引き出せば良いのか分からない場合、全部引き出してしまって良いと思います。それから、作業中にシートベルトが自然に巻き取られないように、ベルトの部分にクリップを挟むなどの対処をしておきます。
    DSC03594.jpg

11月10日(金)に筑波サーキット[TC1000]で開催される走行会に参加します。主催は、team六連星★彡です。

前回の走行会は、悪天候の中での走行でしたので、次回は快晴の元で走りたいですね。車のことを考えたら、曇りで涼しくなってくれればベストなんですが・・・(^^ゞ。

ブレーキフルードのエア抜きはしたので、走行会前の準備としては、エンジンやミッション、デフオイルの交換は必須ですね。余裕があれば、プラグのチェックと必要であれば交換をしたいと思います。

ピンポイント天気([304-0000]茨城県下妻市) - ウェザーニュース

リザーバータンクにあるブレーキフルードの色が茶色くなってきていたので、全部交換しちゃうぐらいの気持ちでエア抜きをしてきました。

レンタルガレージ ジュントオル戸田店で二柱リフト借りて、約1時間で作業終了となりました。ブレーキペダルの踏み踏み担当は、W.AXL。さんです。お疲れ様でしたm(__)m。

DSC03625.jpg

抜いたブレーキフルードは、こんな感じでウーロン茶のような色をしていました(^^;;。

使用したブレーキフルードは、前回と同様にDELPHI DOT 5.1です。エア抜きをする前は、ペダルタッチが極端に悪化していたわけではありませんが、ブレーキに何か不具合が出てからでは遅いので、リザーバータンク内のフルードを見て、色が濃い茶色に変わってきたら、交換するようにした方が良いと思います。

10月6日での走行会で、ベストタイムを出した周回の車載映像をアップロードします。

秋雨前線と台風の影響で大雨の降る中、頑張って筑波サーキットを走ってきました。

コース上も所々水が溜まっている部分があったり、刻々と変わる路面状況の影響もあり、コースアウトしてしまうクルマが多かったです。

私も何度かヒヤッとする場面がありました(^^;;。

インプレッサ(GDBF)のリアシート(背もたれ)を外すには、座面の部分を外してからボルトを外す必要があります。

背もたれの部分を固定しているボルト(1)

左右両側は、このようにボルトで固定されています。

背もたれの部分を固定しているボルト(2)

真ん中の部分は、このように二本のボルトで固定されています。

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