前の晩に早寝したら、早朝に目が覚めてしまいまして、お友達が本庄サーキットへ行くというブログをアップしていたので、本当に行くのかメールで確認しちゃいました(^^ゞ。
当初は、見学のつもりだったのですが、
「空いていたら走ってみよう~」
という事で、一応ヘルメットを持参していきました。
前の晩に早寝したら、早朝に目が覚めてしまいまして、お友達が本庄サーキットへ行くというブログをアップしていたので、本当に行くのかメールで確認しちゃいました(^^ゞ。
当初は、見学のつもりだったのですが、
「空いていたら走ってみよう~」
という事で、一応ヘルメットを持参していきました。
オーリンズDFVの車高を色々と調整して、メーカー推奨の基準値に合うようにしてみましたが、この状態だとロールセンターがかなりずれるようで、ロールスピードが速く多いように感じました。
減衰力の調整を前後15段戻しの状態でも、前7段戻しで後9段戻しという状態でも、ロールスピードにあまり大きな変化が感じられませんでした。
「どうしたものか?」
と、しばし考えました・・・。
インプレッサ(GDBF)のサスペンション(ショックアブソーバー)交換方法を簡単に解説します。
純正のショックアブソーバーがついている時に撮影した写真が無かったので、オーリンズ DFVに交換後に撮影した写真を使用していますが、純正形状のショックアブソーバーでも作業内容は同じですので問題無いと思います。
思いつく範囲で注意点やコツなどを書きましたが、間違いとか抜けがありましたら、コメントでご指摘いただければと思います。
11月10日(金)に筑波サーキット[TC1000]で開催される走行会に参加します。主催は、team六連星★彡です。
前回の走行会は、悪天候の中での走行でしたので、次回は快晴の元で走りたいですね。車のことを考えたら、曇りで涼しくなってくれればベストなんですが・・・(^^ゞ。
ブレーキフルードのエア抜きはしたので、走行会前の準備としては、エンジンやミッション、デフオイルの交換は必須ですね。余裕があれば、プラグのチェックと必要であれば交換をしたいと思います。
リザーバータンクにあるブレーキフルードの色が茶色くなってきていたので、全部交換しちゃうぐらいの気持ちでエア抜きをしてきました。
レンタルガレージ ジュントオル戸田店で二柱リフト借りて、約1時間で作業終了となりました。ブレーキペダルの踏み踏み担当は、W.AXL。さんです。お疲れ様でしたm(__)m。
抜いたブレーキフルードは、こんな感じでウーロン茶のような色をしていました(^^;;。
使用したブレーキフルードは、前回と同様にDELPHI DOT 5.1です。エア抜きをする前は、ペダルタッチが極端に悪化していたわけではありませんが、ブレーキに何か不具合が出てからでは遅いので、リザーバータンク内のフルードを見て、色が濃い茶色に変わってきたら、交換するようにした方が良いと思います。
10月6日での走行会で、ベストタイムを出した周回の車載映像をアップロードします。
秋雨前線と台風の影響で大雨の降る中、頑張って筑波サーキットを走ってきました。
コース上も所々水が溜まっている部分があったり、刻々と変わる路面状況の影響もあり、コースアウトしてしまうクルマが多かったです。
私も何度かヒヤッとする場面がありました(^^;;。
インプレッサ(GDBF)のリアシート(背もたれ)を外すには、座面の部分を外してからボルトを外す必要があります。
左右両側は、このようにボルトで固定されています。
真ん中の部分は、このように二本のボルトで固定されています。