エアフロセンサーの洗浄

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インプレッサ(GDBF)のエアフロは、ホットワイヤー式という物で、熱線で吸気量を計測しています。

純正エアフィルターや純正交換タイプのエアフィルターを使用している場合、そんなに汚れる事は無いと思いますが、時々洗浄するようにした方が良いと思います。

エアフィルターを2、3回交換する毎に洗浄すれば良いのではないかと思います。

剥き出しタイプのエアフィルターを使用している人は、吸気量が純正交換タイプに比べて多くなっていますので、純正交換タイプよりも頻繁に洗浄した方が良いと思います。

クリーナー

洗浄するの使用するクリーナーは、ブレーキクリーナーやパーツクリーナーで大丈夫だと思いますが、ゴムや樹脂に対して攻撃性の高い物は控えた方が良いと思います。

パーツクリーナーを使用するのに抵抗のある人は、マインズのAIR FLOW REFRESHERという専用品を使いましょう(ちょっと高価なのがネックかな(・・?)。

私は、KUREのCRC エレクトロニッククリーナーという物があったので、これを使用しています。

KURE CRC エレクトロニッククリーナー

エアフロセンサーの取り外し

緑○で囲ったコネクターを外し、黄色○で囲ったネジを2本外すして、持ち上げれば取り外すことが出来ます。

インプレッサ(GDBF)のエアフロセンサー

インプレッサ(GDBF)のエアフロセンサーの洗浄方法

黄色矢印で示した部分に空気が入り、内部にあるセンサーに空気があたるようになっていますので、ここにクリーナーを入れるようにして洗浄します。

その時に、センサーに勢いよくあたらないように、少し離れたところから吹き付けるようにします。

エアフロセンサーが温かいと、クリーナーで急激に冷やされ、熱線の部分が損傷する可能性がありますので、取り外して冷めるまで待ってから作業しましょう。

インプレッサ(GDBF)のエアフロセンサー

黄色○で囲った部分は、吸気温度センサーだと思います。

インプレッサ(GDBF)の吸気温度センサー

こんな感じで汚れていますので、ここもクリーナーで洗浄しておきます。

洗浄後の吸気温度センサー

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コメント(2)

ども!
僕のと同じ位汚れてますね…(苦笑
効果は…ですけど、
定期的にメンテした方が良さそうですね。
車のメンテって大変…orz

>灰汁汁さん

ども(^^)。
都内は空気が汚いって事ですかね?(^^;;。
エアフロセンサーは簡単に外せるので、時々暇つぶしに洗浄してみて下さい(^^)。

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このブログ記事について

このページは、toshiが2006年12月 2日 14:00に書いたブログ記事です。

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