サーキット走行時の空気圧

純正で装着されていたRE-070の時は、温間時にフロント2.3kgf/cm2でリア1.9kgf/cm2になるように調整していて、DIREZZA SPORT Z1に履き替えても同じようにしていました。

この空気圧の数値は、インプレッサ(GDBF)のメーカー指定空気圧です。

インターネットや雑誌などの情報を見ると、DIREZZA SPORT Z1は高めの空気圧の方が良いらしいという事なので、先日の走行会では温間時にフロント2.5kgf/cm2でリア2.3kgf/cm2ぐらいになるように調整してみました。

空気圧を高くしてもタイヤがきちんと仕事をしているようで、極端にアンダーステアになったりオーバーステアになったりしませんでした。

むしろ高めの方がタイム的に安定していたように思います。

インプレッサ(GDBF)に限らず、DIREZZA SPORT Z1でサーキット走行をされている方は、高めの空気圧にして試してみる価値はありそうです。

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このページは、toshiが2007年4月19日 21:00に書いたブログ記事です。

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