インプレッサ(GDBF)のフューエルフィルター交換

インプレッサ(GDBF)のエンジンルーム内にあるフューエルフィルターを交換しました。

一般的には、フューエルフィルターの交換は10万キロ毎になっているようですが、サーキットを走ったりするので早めに交換してみました。

DSC04597.jpg

フィルタ, フュエル タンク
部品番号:42072AA200
価格:¥4,840+消費税

フューエルフィルターの交換方法。

フィルターを交換する前に、ガソリンタンクの給油口にあるキャップを外して配管内の圧を抜きます。

フューエルフィルターには、INとOUTが指定されてその通りに接続する必要がありますので、どのように配管が繋がっているのか覚えておきます。

DSC04624.jpg

赤矢印で示しているクランプに挟まっているホースを外します。

黄矢印で示しているネジを2本緩めます。

DSC04628.jpg DSC04630.jpg

緑矢印で示している所を持ち上げると、固定しているバンドが緩みフィルターが取れるようになります。

ネジで固定されていた2本のホースを外しますが、配管内の圧が完全に抜け切っているとは限らないので、ホースを外した時に、ガソリンが勢いよく噴き出してくる可能性があります。

ホースを外してすぐには噴き出してこないで、暫らくしてから噴き出す事もありますので、ホースを外してから暫らくの間は、大量のウェスや雑巾、廃油受けなどを用意しておき、様子を見たほうが良いと思います。

新しいフューエルフィルタには、黒いゴム製のようなクッション(ピンク矢印)が付属していませんので、 外したフューエルフィルタから外して新しいフューエルフィルタに付けます。

クランプ(赤矢印)は、フューエルフィルタに填め込んであるだけなので、これも外して新しいフューエルフィルタに付けます。

後は、外した時と逆の手順で付けていけば良いので、難しい作業ではないと思います。

ガソリンを扱いますので、火気厳禁で注意して作業しましょう。

空気が乾燥していて静電気が気になる場合、体の一部(脚など)をクルマのボディに触れさせながら作業すると良いと思います。

噴き出したガソリンが、熱くなったエキマニなどに掛かってしまうと、火災が発生する恐れがありますので、エンジンやエキマニが冷えている時に作業した方が良いと思います。

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コメント(4)

  • 先日はコメントありがとうございました。

    フューエルフィルターって金属製の筒ごと交換するのですか?
    私はてっきり中にフィルターが入っていてカートリッジ交換するのかと思っていました(^^!)
    いつもながら勉強になります。

  • 私は12万キロくらいで、初めて交換しました(^^;

    漏れ対策は、
    ・周りに新聞紙をぎゅうぎゅう
    ・ホースをプライヤーで挟んで固定
    でした。
    これだけでもじゅうぶん効果ありましたよ~

  • >青鮭さん

    エンジンルーム内にあるフューエルフィルターは、丸ごと交換になります。
    どれぐらい汚れているのか確認しようとしましたが、分解できずに断念しました(^^;;。

    >Kazuさん

    12万キロはちょっとヤバい感じ?(‥;)。

    挟んで固定しなくてはいけないので、バイスプライヤーを使うということですよね?。
    バイスプライヤーを持っていれば、ガソリンを噴射しないで済みますね(^^)。

  • あ、安物のウォーターポンププライヤーです(^^;
    はさんだあと、グリップをタイラップ留めです!

    バイスプライヤーは何かと便利そうですね。
    買おうかな…

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このページは、toshiが2007年11月21日 21:00に書いたブログ記事です。

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