インプレッサ(GDBF)で使っているブレーキローター(Projectμ SCR-PRO)のディスク交換をしました。
ベルハウジングとディスクを固定しているボルトは、頭の部分が六角の穴になっているのでヘキサゴンレンチ(5mm)で外せます。
でも、トルクレンチで本締めをしないといけないので、ヘキサゴンビットソケット(ソケットタイプ)の物を購入しました。
私の場合、何もしなくてもすんなり外れましたが、長期間使用していた場合、焼きついたり錆びついたりして固着していることがあるようです。
お友達のお友達は、ボルトをなめてしまったそうです・・・(‥;)。
そんなにきつく締まっているボルトではいないので、なかなか外れそうに無かったら、KURE 5-56をいっぱい掛けてから外したほうが良いと思います。
ボルトを全部外して分解した後は、台所用クレンザーとナイロンたわしを使い、ベルハウジングを綺麗にしました。
ナックルと接ししている部分が茶色っぽくなっていますが、これはナックルの錆がついてしまっているんだと思います・・・。
汚れが気になるとか、緑色が気に入らないという方は、外したベルハウジングを加工屋さんへ持っていけば、アルマイトの再処理をしてもらいましょう。
どうせすぐに汚れちゃうので、私はこのままで良いです・・・(^^ゞ。
この後、お友達に借りたトルクレンチを使い、組み立て作業を行ないました。
ボルトは1.2kg-mのトルクで締めるのですが、足などでディスクを押さえるだけで出来ましたので、万力などのような固定するための道具は不要でした。
1.2kg-mのトルクだと、「本当にこんなもので良いのか?」とちょっと不安になります(^^;。