2008年3月アーカイブ

本庄サーキット(2008年3月30日)

本庄サーキットのパドックで撮影

最近、日曜日のフリー走行日の天気が悪かった影響なのか、非常に車が多くて走り難い状況で した(^^;。

約1年ぶりに本庄サーキットを走るので、ライン取りとか走り方を忘れちゃっていましたので、何となく消化不良で終わってしまった感じです。

約1年も走っていないと、走り方を忘れちゃいますね・・・(^^;;。

特に、第二ヘアピンがヘロヘロでした(‥;)。

この日のベストタイムは、46"005で45秒台のタイムを出すことは出来ませんでしたが、第二ヘアピンとシケインの走り方を何とかすれば、
「45秒台のタイムを出すのは難しくないかなぁ・・・」
という気がします。

タイム表をMyLaps.comからダウンロードしたのですが、以前はコースの前半と後半のセクタータイムが表示されていたのですが、それが無くなってしまったようですね。

ロアアームバー(フロント)の取り付け

ロアアームバーを取り付けるのに、自宅での作業は無理だと思ったので、レンタルガレージ アブラカダブラで作業をしました。

DSC00149.jpg DSC00151.jpg

画像の赤丸で囲ったボルトを外して、ロアアームバーを挟んで固定します。

サブフレームのボルト(17mm)は、長めのスピンナハンドルを使えば緩めることが出来ますが、トランスバースリンクのブッシュを固定しているボルト(19mm)は、かなり固く締まっているのでインパクトレンチを使用した方が良いと思います。

私はレンタルガレージにあるエアインパクトで緩めました・・・(^^ゞ。

フロント用ロアアームバーを買いました

DSC00144.jpg

某中古パーツ販売店で検索していたら、未使用のCUSCO ロアアームバー(型番:666 477 A)を見つけたので勢いで購入しちゃいました(^^ゞ。

お値段は、約1万円でした。

写真のようにタグはついていますが、説明書はついていません(^^;。

単純にボルトを外して付けるだけのようですので、作業は問題無くできるでしょう・・・。

筑波サーキット(TC1000)(2008年3月21日)

DSC00139.jpg

天気予報では、午前中は雨だったのですが、雨に降られることは無く、ずっとドライの状態で走ることが出来ました。

でも、風が強く気温が低かったので、車の外でずっと過ごすのは辛い状況でした(‥;)。

今回は、あらゆるコーナーで「あーでもない、こーでもない」と色々なラインを試していました・・・。

ベストタイムは更新できませんでしたが、今後の走り方のヒントを得たような気がします。

ヒントを得ても結果を出さないと、それが正しいのかわかりませんが・・・(^^;;。

筑波サーキット(TC1000)(走行予定15)

f847.jpg

3月21日(金)に筑波サーキット コース1000での走行会に参加します。

ぼちぼち42秒台の呪縛から開放されたいです・・・(‥;)。

Coto sports 強化ブローオフバルブで0.2秒ぐらい短縮できなかなぁ~(笑)。

自分の車載映像を観ていて、ヘアピンで若干突っ込みすぎな気がしたので、それを気をつけるのと、通称「洗濯板」~最終コーナーまでの走り方を試行錯誤してみるつもりです(^^ゞ。

Coto sports 強化ブローオフバルブ

インプレッサ(GDB)の後期モデルになると、純正のブローオフバルブもそれなりに強化されているようですし、Coto sports 強化ブローオフバルブに関するインプレッションを検索すると、変わったような気がするというものや、かなり変わり交換した効果が大きいというものまで様々でした。

そんなことから、交換しても効果があるのかどうかハッキリせず、疑問や不安がありました・・・(・・;)。

結果、悩んでいてもしょうがないので、勢いで購入しちゃいました・・・(^^ゞ。

Coto sports 純正加工 強化ブローオフバルブ Coto sports 強化ブローオフバルブとインプレッサ(GDBF) 純正 ブローオフバルブ

外見は色が違うぐらいで、シールが貼ってなければ強化品なのかどうかわかりません。

DSC00135.jpg

純正ブローオフバルブには、このようなバイパス用の穴が開いていますが、Coto sports 強化ブローオフバルブは穴がふさがれています。

Coto sportsの穴がふさがれている部分を撮るのを忘れました(‥;)。

交換した効果は、ブーストの掛かり方が良くなったように感じます。

全回転域で感じますが、2000~3000rpmぐらいでアクセルを踏んだ時の変化がわかりやすいと思います。

ブースト計を付けていない為、ブーストの掛かり具合がどんな風に変わったのか具体的に書くことが出来ません(‥;)。

4速とか5速といった高めのギアでブーストを掛けて、アクセルオフするとバックタービン音がハッキリと聞こえるようになりました。

バックタービンの音が音が大きくなるということは、タービンにそれだけ悪影響があるんじゃないかと思いましたが、私のインプレッサはブーストアップしていないので、そんなに心配しなくても良さそうです。

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インプレッサ(GDBF)のフュエルポンプ

DSC02672.jpg

インプレッサ(GDBF)のフュエルポンプアセンブリの型番と価格を調べてみました。

インプレッサ(GDBF) Spec C用純正品
型番:42021FE060
価格:¥29,000

インプレッサ(GDBF) STI用純正品
型番:42021FE070
価格:¥29,000

Spec C用とSTI用では、配管の取り回しが違うのでそのまま交換は出来ません(・・;)。

旋回チャンバーだけ部品で購入できれば安く済みそうな気がするんですが、FASTで検索する限り部品で購入できないみたいです。

STIから販売されている旋回チャンバー付フュエルポンプを購入できない場合、
・運良く部品取り車が見つかれば、旋回チャンバーを取り外して加工する
・Spec C用のフュエルポンプアセンブリを購入して加工する
Original Boxのコレクタータンクを購入して取り付ける
の三つの選択肢があると思います。

STIのサイトでインプレッサ(GRB)のカタログを見ると、旋回チャンバー付のポンプが無いので、もしかして根本的な原因を解決して、ガス欠症状が出にくくなったのかも?。

どちらが本家?

インプレッサマガジン No.38(P.80)に載っているCUSCOのアクセスポートとProvaのアクセスポートは同じものみたいですね。

共同開発?。

こないだお友達がProvaの人に訊いたら、インプレッサ GDB(F)用は来秋~冬ぐらいになるという事でしたが、CUSCOのはもうすぐ発売されるという事なのかな?。

自分で書き換えてセッティングは出来ないけど、気軽にコンピュータのデータを変更したり戻したり出来るのは良いですよね(^^)。

気軽に買えるお値段じゃないけど・・・(・・;)。

でも、15万円出すならECU-TEKで現車合わせのほうが効果的かも?。

インプレッサ(GDBF)の純正ブレーキディスク

インプレッサ(GDBF)の純正ブレーキディスク(ブレーキローター)。

フロント
型番:26300FE070
価格:¥46,000(1枚)

リア
型番:26700FE050
価格:¥43,000(1枚)

シリンダーブロックの刻印

インプレッサのシリンダーブロックにある刻印

インプレッサに限らずスバル車のシリンダーブロックには、アルファベットが刻印されているそうです。

私のインプレッサには、AA/AAと刻印されていますが、Aが4つ揃っているのは非常に稀なケースみたいです(^^ゞ。

微妙な引きの強さをここでも発揮?(笑)。

インターネットで検索すると、このアルファベットはシリンダーブロックの精度を表しているという説と、ピストン重量の誤差を表しているという説が見つかりました。

シリンダーブロックに刻印されているんですから、シリンダーブロックの精度という事だと思うんですが、それで合っているんですよね?。

全部Aなのが理想だと思いますが、ラインで製造組み立てられている物ですから、あまり気にすることも無いと思います。

エンジンのフィーリングやパワーの出方なんて、メンテナンスや使い方次第だと思いますので・・・。

どうしても気になる方は、信頼できるエンジン屋さんで加工してもらって下さい(^^;;。

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