ロアアームバー(フロント)の取り付け

ロアアームバーを取り付けるのに、自宅での作業は無理だと思ったので、レンタルガレージ アブラカダブラで作業をしました。

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画像の赤丸で囲ったボルトを外して、ロアアームバーを挟んで固定します。

サブフレームのボルト(17mm)は、長めのスピンナハンドルを使えば緩めることが出来ますが、トランスバースリンクのブッシュを固定しているボルト(19mm)は、かなり固く締まっているのでインパクトレンチを使用した方が良いと思います。

私はレンタルガレージにあるエアインパクトで緩めました・・・(^^ゞ。

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ミッションの下にあるカバーが、ロアアームバーと干渉しますので、カッターで適当に切りました(^^;。

アンダーカバーをインプレッサに付けてから、ロアアームバーを付けたので確認しなかったのですが、ミッションオイル交換の時に、カバーを外して付けるのが困難かもしれません・・・。

DSC00162.jpg

約1時間ぐらいで作業完了しましたので、レンタルガレージを借りてもDIYで取り付けたほうが安く済みますね。

CUSCOのロアアームバーは、サブフレームから下に大きく出っ張ることは無いので、最低地上高についての心配はありません。

取り付けてから街中を少し走った程度ですが、フロントの剛性が上がったのを感じることが出来て、ハンドルを切ったらスッと曲がるような感じになりました。

人によってはナーバスと感じるかもしれません。

あと、ロアアームバーを取り付けたらハンドルが重くなりましたが、その原因がよくわかりません(^^;;。

トランスバースリンクの所のボルトを外してアライメントがずれたのか、ロアアームバーを付けて剛性が上がった影響なのか?。剛性が上がってハンドルが重くなる理屈もわかりませんが・・・(・・;)。

【2008年3月30日追記】

本庄サーキットを走ってきたので、感じたことを書いておきます。

本庄サーキットはハードブレーキをなブレーキングを要求されますが、その時の姿勢が安定したような気がします。

コーナーへ進入する時のアンダーステアが、若干軽減されたような気がします。

ほぼ1年ぶりの本庄サーキットということもあり、ベストタイムの更新はなりませんでしたが、ロアアームバーを付けて悪くなった事は無いと思います。

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このページは、toshiが2008年3月28日 21:00に書いたブログ記事です。

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