インプレッサ(GDBF)のデフオイル交換方法

インプレッサ(GDBF)のリアデフオイル交換方法です。

DSC04612.jpg

黄矢印の部分を押しながら、油温センサーのコネクタを外します。

赤矢印のドレンプラグ(30mm)をめがねレンチやソケットレンチを使用して緩めます。

私は30mmのディープソケットを使いましたが、ディフューザーが邪魔で作業できなかったのでディフューザーを外しました(^^;。

緑矢印のドレンをドレンプラグソケット(Ko-ken 4110M (13mm)など)を使って緩めると、デフオイルが出てきます。

デフオイルが抜けたら緑矢印のプラグに液状ガスケットを塗って閉めます。

サクションガンやオイルサーバーを使い、溢れてくるまでデフオイルを入れていきます。

手動式の灯油ポンプでも入れられるようですが、ちょっと苦労するみたいです・・・(^^;;。

デフオイルは約1リットル入りますので、容量が1リットルのデフオイルを購入してきた場合は、何も考えずにどんどん入れちゃえば良いと思います(^^ゞ。

デフオイルが入ったら、赤矢印のドレンプラグに液状ガスケットを塗って閉めます。

最後に油温センサーのコネクタをきっちりと差し込んで完了です。

オイルを入れる赤矢印のドレンプラグが緩んでからオイルを抜くという事と、ドレンプラグを締めすぎないという事に注意しましょう。

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このブログ記事について

このページは、toshiが2008年5月 7日 21:00に書いたブログ記事です。

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