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インプレッサ(GDBF)のブレンボキャリパーをオーバーホール

インプレッサ(GDBF)のブレンボキャリパー(フロント)をオーバーホールする際に使用する物や手順のまとめ。

使用した物

  • 電動式空気入れ
  • 通常使用しているブレーキフルード
    BILLION SUPER BRAKE FLUID
  • ブレーキクリーナー(パーツクリーナー)
    容量が800mlぐらいの大きな物を2、3本。
  • ブレーキピストンプライヤー
  • ブレーキパッドスプレッダー
  • 待ち針
  • シリコングリス
  • ブレンボキャリパー用オーバーホールキット(フロント)(型番:26297FE010)
  • ブレーキホース ガスケット(型番:114130151)
  • 安いDOT3のフルード
    キャリパーの洗浄用
  • 廃油受け
    私は一つしか用意しませんでしたが、洗浄用と外したブレーキホースから流出するブレーキフルードを受ける為、二つあった方が良いです。
  • 古新聞
  • 雑巾(ウエス)
  • 使い古しの歯ブラシ

ダストシールに・・・

インプレッサ(GDBF) ブレンボキャリパーのダストシール

インプレッサ(GDBF)のブレーキパッドを外して、清掃していたらあまり見たくないものを見てしまいました・・・。

ダストシールに幾つかの切れ目があるのがわかります。

このまま放置しておくと、ゴミが入ってピストンが汚れたり、傷ついたりする可能性がありますし、ピストンシールまで傷ついたり、切れたりするとフルード漏れを起こす可能性がありますので、キャリパーのオーバーホールを早めにした方が良さそうです。

インプレッサ(GDBF)のサイドブレーキ調整

インプレッサ(GDBF)のサイドブレーキ調整をDIYでやってみました。

作業前には時間が掛かると思っていたのですが、意外と簡単で10分ぐらいで完了しました(^^)。

簡単に手順をまとめてみましたので、興味ある方は読んでみてください。また、間違いなどありましたら、コメントにてご指摘ください。

インプレッサ(GDBF)のブレンボキャリパー

インプレッサ(GDBF)のブレンボキャリパーは、サーキット走行をすると色が変色してくるので有名ですね(^^;;。

黒くなってきているブレンボキャリパー
フロントのキャリパーは、写真のようにすぐに黒くなってきますが、リアのキャリパーは変色してくる気配はありません。

インプレッサ(GDBF)のブレーキバランスが、フロント寄りという事も影響していると思いますが、ブレーキの冷却効率が悪いというのが、最大の要因じゃないかと思っています。

冷却効率が悪いところに、サーキット走行に対応したカーボン系やメタル系のブレーキパッドを装着すると、発熱量が増えてしまいあっという間に黒くなってしまうのではないかと・・・。

発熱量が増えるということは、高温になっているという事ですので、ブレーキのフェード現象が起きやすいという事になります。

以上のことから、インプレッサ(GDBF)でサーキット走行をするのであれば、ディフレクターやダクトなどで熱対策をした方が良いでしょうね。

3Dディフレクターと空カライナー

カーステーションマルシェから販売されている、3Dディフレクターと空力ライナーを購入してきました。

3Dディフレクターと空力ライナーの構成パーツ

詳細な取扱説明書が同梱されていますので、それを見ながら3Dディフレクターを組み立てます。

取扱説明書の画像が白黒ですので、見づらいところもありますので、よく見ながら注意深く組み立てましょう。

3Dディフレクター(仮組み)

組みあがった3Dディフレクターです。

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