インプレッサ(GDBF)の純正ブレーキディスク(ブレーキローター)。
フロント
型番:26300FE070
価格:¥46,000(1枚)
リア
型番:26700FE050
価格:¥43,000(1枚)
インプレッサ(GDBF)の純正ブレーキディスク(ブレーキローター)。
フロント
型番:26300FE070
価格:¥46,000(1枚)
リア
型番:26700FE050
価格:¥43,000(1枚)
インプレッサ(GDBF)で使っているブレーキローター(Projectμ SCR-PRO)のディスク交換をしました。
ベルハウジングとディスクを固定しているボルトは、頭の部分が六角の穴になっているのでヘキサゴンレンチ(5mm)で外せます。
でも、トルクレンチで本締めをしないといけないので、ヘキサゴンビットソケット(ソケットタイプ)の物を購入しました。
私の場合、何もしなくてもすんなり外れましたが、長期間使用していた場合、焼きついたり錆びついたりして固着していることがあるようです。
お友達のお友達は、ボルトをなめてしまったそうです・・・(‥;)。
そんなにきつく締まっているボルトではいないので、なかなか外れそうに無かったら、KURE 5-56をいっぱい掛けてから外したほうが良いと思います。
ボルトを全部外して分解した後は、台所用クレンザーとナイロンたわしを使い、ベルハウジングを綺麗にしました。
ナックルと接ししている部分が茶色っぽくなっていますが、これはナックルの錆がついてしまっているんだと思います・・・。
汚れが気になるとか、緑色が気に入らないという方は、外したベルハウジングを加工屋さんへ持っていけば、アルマイトの再処理をしてもらいましょう。
どうせすぐに汚れちゃうので、私はこのままで良いです・・・(^^ゞ。
この後、お友達に借りたトルクレンチを使い、組み立て作業を行ないました。
ボルトは1.2kg-mのトルクで締めるのですが、足などでディスクを押さえるだけで出来ましたので、万力などのような固定するための道具は不要でした。
1.2kg-mのトルクだと、「本当にこんなもので良いのか?」とちょっと不安になります(^^;。
今度の週末、サーキット走行会に参加するので、偏磨耗しちゃっているProjectμ SCR-PROからインプレッサ(GDBF)純正ブレーキローターに交換しました。
Projectμ SCR-PRO 補修ディスクを発注していましたが、予定通り(?)1月末に入荷する予感(-_-#)。
純正ブレーキローターは、研磨してもらいそのまま保管してあったので綺麗な状態です(^^)。
ホイールが微妙に汚れいてるのは、ご愛嬌ということで・・・(^^ゞ。
ブレーキローターを交換したので、アタリをつけるために近所の広い道を走ってきましたが、まだ完全にアタリがついていません・・・(^^;。
サーキット走行までに完全にアタリをつけるのは難しいかも・・・?(‥;)。
インプレッサ(GDBF)のフロントブレーキローター交換手順
ブレーキパッドを外します。(インプレッサ(GDBF)のブレーキパッド交換方法を参照)
ブレーキキャリパーを固定しているボルト(19mm)2本を外します。
ボルトを外すと、ブレーキキャリパーが宙に浮くような感じになりますので、紐などで吊るすか他の方に持っててもらう様にします。
ブレーキキャリパーが外せれば、ローターはボルト等で固定されていないので、そのまますぽっと外す事が出来ます。
熱などで固着している場合、プラスティックハンマーなどで軽く叩くか、サービスホールにボルトを入れて締めこんでいくと外れると思います。
あとは逆の手順で組みつけていきます。
アルミの価格高騰の影響だと思いますが、Projectμ SCR-PROが来年の1月出荷分から値上げだそうです(^^;。
しかも、1万円も・・・( ̄□ ̄;) !!。
詳しくは、http://www.project-mu.co.jp/oshirase/2007/20071217scr-pro.pdfを参照してください。
ちなみに、リア用は私には高すぎて手が出せません(‥;)。
インプレッサ(GDBF)で使用している、Projectμ SCR-PRO(Front)のスリットが消えかけてきて、早めに注文しておいた方が良さそうなので、平野タイヤへフラッと行ってきました。
案の定、メーカーにも在庫はありませんでした(‥;)。
最も遅くなった場合、2008年1月末に入荷するということです・・・( ̄□ ̄;) !!。
SCR-PROを注文した時もこんな感じで、1ヶ月ぐらい掛かると言われましたが、実際には1週間ぐらいで入荷しましたので、今回もそんな感じで短期間で入荷されるように願っております。
インプレッサ(GDBF)のフロントブレーキローターをProjectμ SCR-PRO(品番:GPRF058)に交換しました。
SCR-PROの磨耗限度は28mmです。
「ジャダーや変磨耗の原因となるので、ブレーキパッドは新品を使うようにして下さい」
と注意書きにありましたので、ブレーキパッドを前後共にProjectμ HC+(Front:F906/Rear:R906)に交換しました。
体重計で重量を計測したら、純正ローター(使用済み)が9.8kg、Projectμ SCR-PRO(新品)が7.8kgでした。
ローター1枚で2kgの軽量化となり、走り出した瞬間、軽くなったのが体感できました(^^)。
スリット入りのローターなので、若干ジャダーが出るのはしようがないですね。
あと、純正ブレーキローター+ENDLESS CC-Xの組み合わせよりも、鳴きの音量が大きくなったような気がします(^^;;。
何はともあれ、本来の目的である、サーキット走行をして、歪みとか出なければ万々歳です(^^ゞ。
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インプレッサ(GDBF)のフロント・ブレーキ・ローターを研磨しても、サーキット走行会に1度参加しただけで、軽いジャダーが発生するようになってしまうので、社外品のブレーキ・ローターを購入する事にしました。
ブレーキ・パッドは、ENDLESS CC-Xを使用しているので、ブレーキ・ローターもENDLESSを購入しようと考えていたのですが、お店で納期を確認してもらった結果、5月中旬~6月上旬との事でした。
GWがあるので、ある程度日数が掛かるのは覚悟していましたが、6月上旬になってしまうと、次回のサーキット走行会に間に合いません(^^;;。
Projectμのブレーキローターにして、納期を確認してもらった結果、5月中旬との事でしたので、SCR-PRO(品番:GPRF058)を発注しました。
入荷が5月中旬の予定なので、遅くなっても5月末までには納品されると思うのですが、走行会に間に合いそうに無かったら、もう一度研磨して対処するしかないでしょうね・・・(^^;;。
インプレッサ(GDBF)のフロントブレーキローター研磨をして、ブレーキの効きが回復したり、鳴きの音が小さくなったのですが、一昨日の筑波サーキットコース1000(TC1000)を走行したら、ブレーキの鳴きの音がまた大きくなってしまいました(^^;;。
でも、ブレーキの効きは悪化していないので、ローターが歪んだりしている事は無いと思います。
サーキット走行1回で歪んでしまったら、いくらお金があっても足りませんよね・・・(>_<)。
念の為、ホイールを外してブレーキ・クリーナーをたっぷりかけて、キャリパーとローターを綺麗にしておきました。
その時に、フロントブレーキローターが、どれぐらいの厚みまで使用できるのか確認してみました。
28mmまで利用可能と刻印されています。
手持ちのノギスで計測した結果、約29.5mmありましたので、また軽く歪んでしまっても、もう一度研磨できるかもしれません。
インプレッサ(GDBF)で高速道路を走行している時に、ちょっと強めのブレーキをかけたら、ちょっとした振動(ジャダー)が発生したので、ブレーキ・ローターの研磨をしてもらいました。
整備工場やショップでやってもらおうと思ったのですが、自宅の近所で見つからなかったので、ディーラーにて作業してもらいました(^^ゞ。
左回りのサーキットを走行している影響だと思うのですが、左側のローターが右側に比べて、歪が大きかったとのことです。
次は、研磨できないでしょうから、、何らかの対策を考えた方が良いですね・・・(^^;;。
研磨前のフロントブレーキローターです。
研磨後のフロントブレーキローターです。
フロント・ブレーキ・ローター研磨:¥19,110