先日、STI強化エンジンマウントに交換して、取り外されたインプレッサ(GDBF)の液入りエンジンマウントです。
STIの強化エンジンマウントも、ある程度の走行距離を走れば、劣化してきて交換が必要になってきます。
でも、頻繁にサーキット走行をするような使い方の場合、純正の液入りエンジンマウントよりも、寿命が長くなるような気がします。
先日、STI強化エンジンマウントに交換して、取り外されたインプレッサ(GDBF)の液入りエンジンマウントです。
STIの強化エンジンマウントも、ある程度の走行距離を走れば、劣化してきて交換が必要になってきます。
でも、頻繁にサーキット走行をするような使い方の場合、純正の液入りエンジンマウントよりも、寿命が長くなるような気がします。
エンジンマウントやミッションマウント等など発注し、その交換作業が2月2日に終わりました。
ディーラーの工賃一覧表には、エンジンマウント交換だけという項目が無いそうですので、ディーラーによって金額が多少違うかもしれません。
東京スバル 冬のお客様感謝ウィークのエントリで書いたように、インプレッサ(GDBF)のエンジンマウントやミッションマウント等のパーツを発注しました。
発注したパーツのリストは、以下の通りです。
まだパーツが揃っていないため、交換は来週中になると思います。
交換作業が終わったら工賃などの詳細な明細をアップしたいと思います。
営業さんから話を聞いてきました。
以上のことから、インプレッサ(GC8F)の壊れやすいエアフロと同じように、壊れたら交換という対応となるようです。
エンジンマウントにクラックが入り、エンジンが大きく揺れてインタークーラー等の部品に傷が入れば、それも交換するような事態になり、メーカーやディーラーにしてみれば余計な出費となるので、思い切ってリコールや改善対策とした方が富士重工にとって最善策となるような気がしますが・・・(・_・?)。
リコールや改善対策については、リコール情報を参照して下さい。
他のブログで、インプレッサ(GDBF)に採用されている液入りエンジンマウントに不具合があるという内容のものがありました。
お世話になっている営業さんやサービスフロントの人に訊いてみましたが、その営業所では液入りエンジンマウントに関する不具合は出ていないようで、この件については初耳との事でした。
一応、調べてもらうようにお願いしておきました。
エンジンマウントやミッションマウントは、STi製などの強化品に交換しようと思っていたので、乗り心地とか騒音が気にならない人は、サクッと交換した方が良いのかもしれませんね。