ブレーキの最近のブログ記事
先週、インプレッサ(GDBF)のブレーキキャリパー(フロント)をオーバーホール(シール交換)しました。
切れ目がたくさんあって酷い状態です(‥;)。
ブレーキパッドを高温度対応の物(CC-R)を使用していたので、その影響かもしれません。あとは、きちんとクーリングをしないといけない再認識しました・・・(汗)。
ENDLESSやProjectμなどの社外品のブレーキキャリパーも、こういう状態になるんでしょうか?。
あと、ブレーキピストンプライヤーの使い方が今回のオーバーホールでわかりました。これを使うときは、始めにダストシールを外してしまうとブレーキピストンを抜くことが比較的容易に出来ました。
前回のオーバーホール時にはそこまで考えがおよびませんでした(^^;。
今まで使っていたグリス(昔購入した日産純正(汗))がもうすぐ無くなってしまうので、WAKO'Sのディスクパッドグリースを購入してみました。
お値段が¥2,520(税込)と高いですけど、高温(900℃)まで絶えられるので、サーキット走行をした後でもグリースの役目を果たしてくれると思います。今までのはごく普通のグリースでしたので、サーキット走行をすると熱でやられて乾燥してしまうという状況でした(^^;。
まだ使用していないので、後日使用感など追記します。
インプレッサ(GDBF)のメンテナンスしないといけないパーツなどのメモ。
リア用ブレーキローターの研磨か交換。
写真ではわかりにくいですが、かなり減っていて段差ができている状態です。交換する場合は、エンドレスのCURVING SLITを購入しようかと考え中です。
フロント用ブレーキパッドの購入と交換。
現在、使い古しで予備に持っていたHC+を装着中。銘柄については考え中です。
フロント用キャリパーのオーバーホール。
ダストシールが割れているのを見つけたので、オーバーホールキット(型番:26297FE010)は購入済です。
インプレッサ(GDBF)のブレンボキャリパー(フロント)をオーバーホールする際に使用する物や手順のまとめ。
使用した物
- 電動式空気入れ
- 通常使用しているブレーキフルード
BILLION SUPER BRAKE FLUID - ブレーキクリーナー(パーツクリーナー)
容量が800mlぐらいの大きな物を2、3本。 - ブレーキピストンプライヤー
- ブレーキパッドスプレッダー
- 待ち針
- シリコングリース
- ブレンボキャリパー用オーバーホールキット(フロント)(型番:26297FE010)
- ブレーキホース ガスケット(型番:114130151)
- 安いDOT3のフルード
キャリパーの洗浄用 - 廃油受け
私は一つしか用意しませんでしたが、洗浄用と外したブレーキホースから流出するブレーキフルードを受ける為、二つあった方が良いです。 - 古新聞
- 雑巾(ウエス)
- 使い古しの歯ブラシ
インプレッサ(GDBF)のブレーキパッドを外して、清掃していたらあまり見たくないものを見てしまいました・・・。
ダストシールに幾つかの切れ目があるのがわかります。
黄色矢印で示している部分に切れ目があるのがわかると思います。
このまま放置しておくと、ゴミが入ってピストンが汚れたり、傷ついたりする可能性がありますし、ピストンシールまで傷ついたり、切れたりするとフルード漏れを起こす可能性がありますので、キャリパーのオーバーホールを早めにした方が良さそうです。
インプレッサ(GDBF)のサイドブレーキ調整をDIYでやってみました。
作業前には時間が掛かると思っていたのですが、意外と簡単で10分ぐらいで完了しました(^^)。
簡単に手順をまとめてみましたので、興味ある方は読んでみてください。また、間違いなどありましたら、コメントにてご指摘ください。
インプレッサ(GDBF)のブレンボキャリパーは、サーキット走行をすると色が変色してくるので有名ですね(^^;;。
フロントのキャリパーは、写真のようにすぐに黒くなってきますが、リアのキャリパーは変色してくる気配はありません。
インプレッサ(GDBF)のブレーキバランスが、フロント寄りという事も影響していると思いますが、ブレーキの冷却効率が悪いというのが、最大の要因じゃないかと思っています。
冷却効率が悪いところに、サーキット走行に対応したカーボン系やメタル系のブレーキパッドを装着すると、発熱量が増えてしまいあっという間に黒くなってしまうのではないかと・・・。
発熱量が増えるということは、高温になっているという事ですので、ブレーキのフェード現象が起きやすいという事になります。
以上のことから、インプレッサ(GDBF)でサーキット走行をするのであれば、ディフレクターやダクトなどで熱対策をした方が良いでしょうね。
カーステーションマルシェから販売されている、3Dディフレクターと空力ライナーを購入してきました。
詳細な取扱説明書が同梱されていますので、それを見ながら3Dディフレクターを組み立てます。
取扱説明書の画像が白黒ですので、見づらいところもありますので、よく見ながら注意深く組み立てましょう。
組みあがった3Dディフレクターです。