昨年の11月に本庄サーキットを二日続けて走行したので、フロントのブレーキパッド(ENDLESS CC-R)の残量が少なくなってしまいました。サーキット走行の予定も無かったので、保管しておいた使い古しのProjectμ HC+に交換しました。
ブレーキパッドの最近のブログ記事
インプレッサのブレーキパッドをENDLESS CC-Rに交換しました。
交換作業は、ブレーキローターのディスクを交換した時に実施しました。
まだブレーキパッドの焼入れが完了していないので、ブレーキローターが温まってくると、車が壊れるんじゃないかというぐらいジャダーが酷い状態です。
多分、焼入れが完了したらジャダーはおさまってくれると思います。
ENDLESS CC-Rのローター適正温度は、150℃~800℃となっており、ローターが冷えている時のブレーキの効き具合が気になっていましたが、今のような真冬の走り始めはちょっと効きが弱いです。
でも、危険を感じるほどの効きの弱さではないので、その点を気にして乗っていれば大丈夫だと思います。
ENDLESS CC-R
フロント:EP357
リア:EP291
しばらくの間、ブレーキパッドはProjectμ HC+を使用していますが、
「違う銘柄のブレーキパッドに変更してみようかな・・・?」
と考えたりしています。
と言うのも、サーキット走行会では出来るだけクーリングの周回を入れて走行していますが、第三ヒートとか第四ヒートぐらいになってくると、ブレーキのタッチが変わってきたり、ブレーキローターにブレーキの摩擦材が溶着しているような感じになってしまいます(^^;;。
Projectμ HC+は、街乗りとかワインディング重視のブレーキパッドなので、サーキットでそれなりに走れるようになってくると根を上げてしまうみたいです。
軽量化していないインプレッサ(GDBF)の場合、車体重量の影響も多少はあると思います・・・。
インプレッサ(GDBF)に限らず、ブレーキパッドの交換は、慣れてしまえば意外と簡単です。
ブレーキという重要な部分のパーツですので、
「間違ったらどうしよう」
という不安があると思いますので、慣れるまでは経験者に手伝って貰いながら作業すると良いでしょう。
左の青いブレーキパッドがエンドレスのCC-Sで、右の黒いブレーキパッドがインプレッサ(GDBF)の純正です。
パワーアップしたり、ショックアブソーバーやスプリングを交換する前に、まずはブレーキパッドを交換するのが良いかな?と・・・。
インプレッサ(GDBF)には、ブレンボのキャリパーが標準装備されていますが、
「もう少し効きが強ければ良いのになぁ・・・」
と、ちょっと不安に感じる部分があります。
そう感じるか否か個人差があると思います・・・(^_^;)。
とりあえず、GC8の頃に使用した経験のある、エンドレスのCC-X(フロント:EP357/リア:EP291)に交換しようと思います。これだと低温から効くので街乗りでも安心できますし、普通のラジアルタイヤで、ミニサーキットを走行するような状況でも問題無いと思います。
ちなみに、サーキットを走行する場合には、ブレーキフルードをDOT4以上のものに交換した方が良いと思います。