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Excelで日付と時刻を結合する

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excel_04.png

別々のセルに入力されている、日付と時刻を結合する方法は、単純に+演算子で結合することが可能です。

この+演算子を使用する場合、日付と時刻のデータが正確に入力されている必要があります。

00:00(24:00)を跨ぐような場合に、勤務時間などを計算すると意図しない結果になりますので、日付を含めたデータで計算する必要がなります。

Excelで時間の計算

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Excelで時間の計算をする際、単純に足し算をしたり、SUM関数で合計を求めた場合、意図した数値とは違う数値が表示されたりします。

excel_03.png

D2のセルには、=C2-B2という単純な引算を入力しています。また、表示形式がユーザー定義のh:mmとなっています。

E2のセルには、D2と同じ=C2-B2という計算式を入力しています。ただし、表示形式が標準となっています。0.375というのは、9時間/一日の時間数(24時間)という事です。

F2のセルには、上記のことを踏まえて、=(C2-B2)*24という計算式を入力しています。表示形式は、標準としています。

ご自身で計算しやすい、見やすい方法でやれば良いと思います。

Excelで#DIV/0を回避する方法

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Excelで0や空白のセルを参照して除算すると、#DIV/0のエラーが発生します。

excel_01.png

このエラーが発生しても、大きな影響はありませんが、あまり気持ちの良いものではありません。

Excelで行や列で連番を自動的に入力する

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Excelで連番を入力する時には、「フィル」→「連続データの作成」で簡単に入力すことが可能ですが、途中で行を挿入したり、削除すると連番を振りなおす作業が発生します。

ROWやCOLUMNを使用することで、連番を振りなおす作業が不要になるので、覚えておくと楽になると思います。

Excel-2016-ROW.png

見出しが1行あるので、ROW()-1というように1引いています。

【au IS12T】Office Mobile

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Office MobileのExcelやWordで作成、更新したドキュメントを保存するには、←ボタンを押して戻る必要があります。

←ボタンを押して、「変更を保存しますか?」というメッセージが表示され、「はい」をクリックすることで保存されます。ネットワークが利用できない(電波が届かない)場所でSkyDriveへ保存出来なかった場合は、一時的に電話機に保存されますので、後でアップロードすることが可能です。

OneNoteの場合は、「変更を保存しますか?」というメッセージは表示されず、自動的に保存されます。

Windowsキーを押して、スタート画面に戻ってしまうと保存されません。間違ってWindowsキーを押してしまった場合は、←キーをすぐに押すか、←キーを長押ししてタスクリストからOffice Mobileに戻れば大丈夫です。

エクセルのセルで桁数の多い数字を入力している場合、Excel Mobileでは#で表示されてしまうので、予め幅を広めにしておいた方が良いです。

あと、OneNote Mobileのメモでタイトルを入力した場合、PCのOneNoteで表示させた場合に変に改行され、文字が重なってしまうバグがあるようです。

微妙に使い勝手が悪い点がありますが、IS12Tで気軽にExcelやWord、OneNoteのデータを確認できるのは、非常に重宝しています。

【au IS12T】リセット(3回目)

SkyDriveに保存してあるExcelファイルを開くと、
「このファイルをダウンロードするためのアクセス許可がありません。問題を解決できない場合は、このサイトの管理者に連絡してください。」
というエラーメッセージが表示されて、IS12Tで編集できなくなりました。

パソコンのExcel 2010では、問題ないのでIS12TのOfficeのリセットをしたり、IEのキャッシュを削除したりしてみましたが、エラーが解消されないので、最後の手段であるリセットを実施してみました。

その結果、エラーが解消されIS12TでExcelファイルが編集できるようになりました。

ちなみに、
1回目のリセット:IS12Tに設定しているWindows Live IDの変更をするため。
2回目のリセット:SkyDriveの仕様変更でアクセスできなくなったため。
といった感じです。

SkyDriveに保存してあるExcelファイルが開けない

SkyDriveに保存してあるドキュメント(Excelファイルなど)を開こうとすると、エラーが発生して開けないという現象が発生していました。

最近、別のLive IDを取得して、それを使うようにしたのが影響しているようです。

試行錯誤して開けるようになりましたが、色々と作業をしてどれが有効だったのか、よくわかっていません・・・(汗)。

  1. Windows Live関連のサービスから全てログオフ。
  2. コントロールパネル→ユーザー アカウントと家族のための安全設定→資格情報マネージャーを開きます。
  3. 汎用資格情報にあるLive IDを全て削除。⇒解決せず。
  4. コマンドプロンプトでcmdkey.exe /listを実行し、cmdkey.exe /delete:ターゲットでLive IDを全て削除。⇒解決せず。
  5. IEの履歴を全て削除。⇒解決。

IEの履歴を削除した時の設定は、下記の通りです。

  • お気に入りWebサイトデータを保持する:オフ
  • インターネット一時ファイル:オン
  • Cookie:オン
  • 履歴:オン
  • ダウンロードの履歴:オン
  • フォームデータ:オン
  • パスワード:オン
  • ActiveXフィルターと追跡防止のデータ:オン

Office 2010 KMS クライアントキー

Office Professional Plus 2010でMAKからKMSへ変更する時のキーがわからなかったのですが、苦労して検索して見つけることができました(汗)。

Technetの英語版でしか公開されていないのかも?。

参照URL:http://technet.microsoft.com/en-us/library/ee624355.aspx

Visioは、Visio Premium 2010やVisio Professional 2010、Visio Standard 2010が同じメディアを使用してインストールし、プロダクトキーによってエディションが変わってくるので、KMSのクライアントキーがわからないと困ると思います・・・。

Internet Explorer 表のデータを取り込む

インターネット上にあるカタログなどのデータが表になっていて、それを取り込んで保存したい場合があると思います。表を全選択してコピー、貼り付けをするとテキスト(文字)しかコピー出来ないので、レイアウトがバラバラになってしまい見づらいと思います。

Microsoft Office(Excel)がインストールされているパソコンであれば、表の上で右クリックをすると表示されるメニューに
Microsoft Excelにエクスポート
という項目がありますので、これをクリックすると表のレイアウト通りに取り込むことが出来ます。

ROM TUNE

ROMとは、Read Only Memoryの略称です。読み込み専用のメモリーの事で、この中に車を制御する為のコンピュータで使用するプログラムやデータが入っています。

プログラムの部分は、バイナリというコンピュータにしか分からない形式で入っていますので、人が見ても全く理解することは出来ないです(逆アセンブルという方法を取ると人間が見て分かるようにする事が出来ます)。

データの部分は、16進数で入っています。これは一見すると意味不明な数字が並んでいるようにしか見えないですが、10進数に変換したり補正値を外したりすると、人が見てよく分かるようになります。 このデータ部分には、燃料マップや点火時期マップがあり、その数値を基にコンピュータは噴射するガソリンの量や点火時期を変更したりしています。このマップのデータを変更する事で燃料の噴射量や点火時期を好きなように変更する事が出来ます。 燃料マップのデータの変更はキャブのジェットを変更する事、点火時期マップのデータを変更する事はデスビを回す事と同じと言えます。
でも、燃料マップのデータを変更してもインジェクターの能力を超えてガソリンを噴射する事は出来ません。