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家庭向けのNAS

BUFFALO LS-Q1.0TL/1Dをだいぶ前に購入したのですが、RAID 5で使っていると大きなファイルを転送したりすると、ハングアップしてRAIDを再構築する現象に悩まされました。

ファームウェアをアップデートしても現象が変わらないので、RAID 1を2つ構成して使っていました。

HDDが1つ壊れて、同じ容量のHDDが手元になかったので、RAID 1を解除してRAID 1、1TB、500GBという変則的な構成で、現在に至っています。

後継機種のBUFFALO LS-QV1.0TL/1Dだったら直っているかも?と期待しましたが、LS-QV1.0TL/1Dのレビューを見ると、RAID 5で同様の現象が発生するようです・・・。ハードウェアスペックがネックになっているのではなく、ファーム(ソフトウェア)の作り込みが甘いのかもしれませんね。

ここはちょっと奮発して、QNAP TurboNAS TS-419P+でも購入してみようか・・・などと悩んでいるところです(汗)。

容量の違うHDDでも気にせずに済む、Drobo drobo FS(5Bay/LAN) KMX-DRO-FSも気になっているですけど・・・。容量の違うHDDだと、ちょっと勿体無いというか無駄な使い方かもしれません。