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OneNoteの自動バックアップ先を変更

OneNoteには、自動バックアップの機能がありますので、ファイルが壊れた、誤って削除したという場合、このバックアップから復元が可能です。別の手段でバックアップをしているので、自動バックアップの機能を無効にしたいという場合、「次の間隔でノートブックのバックアップを作成する」のチェックをオフにします。

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デフォルトの設定では、C:\Users\[ログインユーザー]\AppData\Local\Microsoft\OneNoteフォルダにバックアップされます。起動ディスク(ドライブ)をSSDにしているので、Cドライブには余計なファイルを保存したくない場合、オプション設定を変更して、容量の大きなドライブへと変更が可能です。

Office 365 Small Business Premiumの更新プログラムを適用で不具合?

Office 365 Small Business Premium(Office 2013)を使っているのですが、更新プログラムを適用した結果、OneNoteで不具合が発生しています。

OneNoteをインストールするとInternet Explorer用のOneNoteのアドオンもインストールされます。このアドオンを有効にしているとSend To OneNoteというボタンがIEのコマンドバーに表示されます。このボタンをクリックすると、表示しているWebページをOneNoteに送って保存することが可能です。

更新プログラムをインストール後、OneNoteへ送る操作をすると「そのサービスを開始できませんでした。」という素っ気ないエラーメッセージが表示される状態になりました。

検索すると同様の不具合が発生している人がいましたが、この記事を書いている時点では、原因の特定には至っていないようです。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/office/forum/office_2013_release-onenote/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D/942c0899-1e89-4395-81c5-e1fe454c9dcb

メインで使っているタワー型PC(Windows 7、IE10、OneNote 2013)、サブで使用しているノートPC(Windows 8.1、IE11、OneNote 2013)、どちらでも同じ現象が発生していますので、Office(OneNote)の更新プログラムに原因があると推測されます。 

【au IS12T】Office Mobile

Office MobileのExcelやWordで作成、更新したドキュメントを保存するには、←ボタンを押して戻る必要があります。

←ボタンを押して、「変更を保存しますか?」というメッセージが表示され、「はい」をクリックすることで保存されます。ネットワークが利用できない(電波が届かない)場所でSkyDriveへ保存出来なかった場合は、一時的に電話機に保存されますので、後でアップロードすることが可能です。

OneNoteの場合は、「変更を保存しますか?」というメッセージは表示されず、自動的に保存されます。

Windowsキーを押して、スタート画面に戻ってしまうと保存されません。間違ってWindowsキーを押してしまった場合は、←キーをすぐに押すか、←キーを長押ししてタスクリストからOffice Mobileに戻れば大丈夫です。

エクセルのセルで桁数の多い数字を入力している場合、Excel Mobileでは#で表示されてしまうので、予め幅を広めにしておいた方が良いです。

あと、OneNote Mobileのメモでタイトルを入力した場合、PCのOneNoteで表示させた場合に変に改行され、文字が重なってしまうバグがあるようです。

微妙に使い勝手が悪い点がありますが、IS12Tで気軽にExcelやWord、OneNoteのデータを確認できるのは、非常に重宝しています。

SkyDrive上のOneNoteノートブックを削除してしまった場合

IS12TのSkyDriveのアプリで、誤ってOneNoteノートブックを削除してしまいました。

頻繁に使うページは、IS12T上にキャッシュがあったので、それをメールで自分宛に送ってバックアップしました。

自宅に戻ってから、PCのLANケーブルを抜いて、インターネットアクセス出来ない状態にしてから、OneNoteを起動しました。

PC上のキャッシュを読み込んで、いつも使っているノートブックが表示されたので、新規のノートブック(仮のノートブックなので、名前はとりあえず日付を入力)を作成し、キャッシュのノートブックにあるセクションを全て新規ノートブックに移動しました。

その後、SkyDriveにアクセスし、新規ノートブックを作成。

SkyDrive上の新規ノートブックを開き、仮のノートブックからセクションを移動。

以上のような手順で、誤って削除してしまったOneNoteノートブックを無くさずに済みました。

多分、WordやExcelのファイルも同様の手順で復活できると思います。

画像やテキストファイルだとPCにキャッシュされないので、誤って削除してしまったら復活は無理だと思います。