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Microsoft Security Essentials v2

Virtual PCで使用しているWindows XPにMicrosoft Security Essentialsをインストールしています。

Windows XPを立ち上げて、しばらくしたら「新しいバージョンのMicrosoft Security Essentialsが利用できます。今すぐアップグレードしてください。」というメッセージが表示されたので、アップグレードのボタンをクリックしてみました。

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セキュリティ更新プログラム(MS10-007)

セキュリティ更新プログラム(MS10-007)で原因不明の現象が発生中です。

  • Windows XP SP2のPCでMicrosoft Updateへ接続すると、MS10-007(KB975713)がリストに表示されません。Windows XP SP3のPCでは、Microsoft Updateでリストに表示されるので、問題無くダウンロードしてインストール可能です。
  • WSUSサーバ上のレポートによると、KB975713は必要な更新プログラムとなっています。
  • マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-007からダウンロードした、更新プログラム(WindowsXP-KB975713-x86-JPN.exe)を実行するとエラーも発生せずに正常にインストールされます。

Microsoft Updateのデータベース?に不具合がある?。

金曜日に解決できれば良いんですが・・・。

Windows XP SP3適用済みCD-ROMの作成

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Windows XP SP3をインストールしたので、Windowsを再インストールするときに備えて、Windows XP SP3を適用(統合)したインストールCD-ROMを作成することにしました。

作成するのに使用したのは、SP+メーカーというフリーソフトです。CD-ROMを作成するのにあたって、色々とカスタマイズできますが、とりあえずデフォルトの設定で作業を進めました。

 

Windows XP SP3をインストール

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Norton 360を最新版にすれば、Windows XP SP3をインストールしても大丈夫みたいなので、Norton 360で更新の確認を実行してプログラムが最新版になっているのを再確認しました。

参考:よくある質問: Norton 360 2.0 をインストールしているコンピュータで Windows XP Service Pack 3 または Windows Vista Service Pack 1 にアップグレードする方法

Windows XP SP2でIE7をインストールして使っていたのですが、このままSP3をインストールするとIE7がアンインストールできなくなるので、お気に入りとフィードのバックアップ(エクスポート)をしてIE7をアンインストールしました。お気に入りとフィードのバックアップをしなくても大丈夫みたいですが、無くなると面倒なので念のためバックアップをしました。

参考:「IE7を削除できなくなる」――Windows XP SP3適用上の注意点:ITpro

その後、Microsoft UpdateにアクセスしてWindows XP SP3をインストールしてから、IE7を再インストールしました。

Windows XP SP3にしてから数日経過しますが、SP3にしたことによる不具合は無いので、このまま使用しても大丈夫そうです。

Windows XP SP3のインストールは保留

Windows XP Service Pack 3 (SP3)がダウンロードできるようになりましたが、XP SP3導入後にAMDベースマシンで問題--リブートが繰り返し発生という問題が発生しているようです。

でも、IntelのCPUを積んでいるパソコンにWindows XP SP3をインストールしてみたら、細かい不具合(ソフトの相性問題?)がありましたので、もう少し待ってからインストールしたほうが良さそうです・・・。

Windows XP SP3をアンインストールすれば元に戻るはずですが、不安だったのでこれを機会にクリーンインストールをしました。

それにしても、Windows XP SP2以後のアップデートが多すぎです・・・(ーー;)。

LISMO Port

携帯電話に音楽を転送したりするのにLISMO Port(Ver:1.0.00)を使っていますが、Norton 360(Ver:2.2.0.2)をインストールするとLISMO Portがエラーメッセージを出して起動しなくなります(ーー;)。

原因を色々と探ってみると、Norton 360の機能の一つであるSymProtect改変対策と相性が良くないみたいです・・・。

SymProtect改変対策をオフにして、DCOMの構成にアクセスすると「DCOM構成の警告」が表示されるので、「はい」をクリックしてからWindows XPを再起動するとLISMO Portが起動するようになります。

SymProtect改変対策をオンにしてWindows XPを再起動すると、LISMO Portが起動できなくなる状態に戻ります・・・。

「Norton 360(Ver:1.0)に戻したらこの不具合がなくなるのかな?」と考えたりしますが、Norton 360のアンインストールや再インストールをすることで、新たな予期せぬ不具合が発生しない保証は無いので気が引けています。

Symantecに不具合の内容を投げたら対応してくれるんでしょうか?。

Movable Type 4 での不具合(1)

Windows XPでInternet Explorer 7を使い、Movable Type 4.01の管理画面へアクセスしている場合、カテゴリー(A)をカテゴリー(B)のサブカテゴリーへ移動しようとすると、javascriptのエラーが発生して正常に移動できません。

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ブラウザをFirefox 2.0.0.8に変更して、同じ作業をするとカテゴリーの移動が正常に出来るようになります。

カテゴリーの移動という作業は、頻繁にする作業じゃないので手間がすごく掛かるというわけではありませんが、中の人に頑張ってもらって出来るだけ早く修正して欲しいですね・・・。

Microsoft Virtual PC

Linuxをセットアップして遊ぼうと思ったのですが、別のPCを用意するのはお金が掛かるし、デュアルブートをするのも面倒だったので、Microsoft Virtual PCをインストールしてみました。

Microsoft Virtual PCというのを簡単に書くと、WindowsXP上に仮想PCが出来て、それの中でLinuxやWindowsなどが起動できるという事です。

Microsoft Virtual PCがインストールできるOSは、Windows 2000 Professional SP4、Windows XP Professional 以降、Windows XP Tablet PC Edition 以降となっています。

CentOS 4.4をインストールしてみましたが、インストール用のDVDをメディアにコピーしなくても、isoイメージをそのまま使用できるので、その分だけ手間が掛からずに済みました。

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Microsoft Virtual PCはフリーで使用できるので、興味ある方は使用されてみては如何でしょうか?。

スクリーンセーバーが起動しない

マウスをMicrosoft Wireless laser mouse 5000に換えてみたら、Windows XPでスクリーンセーバーが起動しなくなりました(・・?。

インターネットで検索しても、同じような現象にあっている人が少ないようで、解決方法が見つからず・・・。

タスクマネージャーでプロセスを見ると、ipoint.exeというプロセスが時々動いているようで、それが原因のようです。

解決するには、アップデート待ちしかないかな?。

マイクロソフトの月例パッチ

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Microsoftは米国時間9日、8月の月例パッチとして、Windowsの脆弱性に関する6件のセキュリティパッチをリリースする予定だ。

Microsoftが4日に公式ウェブサイトへ掲載した告知によると、少なくともこのうちの1件は、同社の評価基準で最も危険性が高いとされる「緊急」レベルのものになるという。

MS、8月の月例パッチを予告--「緊急」1件を含む6件の脆弱性に対応 - CNET Japan

「緊急」レベルのモノが1件含まれているそうですので、来週の火曜日にリリースされる月例パッチの適用をお忘れなく。

4月の月例パッチ

Microsoftは米国時間12日、4月の月例パッチをリリースしたが、このなかには緊急レベルの5件を含む多数の脆弱性を修正するセキュリティパッチが含まれている。

マイクロソフトから4月の月例パッチ--Windowsなどの「緊急」な脆弱性に対応 - CNET Japan

という事なので、早速Microsoft Windows Updateにアクセスして、Windows XPをアップデートしました。

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Norton Internet Security 2005が届きました

注文してから日にちが経ちましたが、やっとNorton Internet Security 2005のパッケージが届きました。

Norton internet Securityのアップグレードをすると不具合が出る場合があるので、いきなりアップグレードをするのは危険かな?と思いましたが、
「何かあったらWindows XPの再インストールからすればいいか」
と覚悟を決めて作業しました。

リチウム電池を交換

ASUS P4C800-E Deluxeのリチウム電池

ASUS P4C800-E Deluxeを使用しているパソコンの電源を入れたら、Windows XPが起動しなくなっていました。

再起動してBIOSの設定を確認すると、RAID1を組んだハードディスクから起動するようになっていたのが、テンポラリ用に使用しているIDEのハードディスクから起動するような設定に変わってしまっていました。

ひとまずBIOSの設定を変更、保存して再起動すると、Windows XPが起動しましたので、ハードウェア上の故障ではなさそうです。

また、時計が1時間程遅れてしまっていたので、マザーボード上にあるリチウム電池が原因ではないかと思いました。

リチウム電池は特別な物ではなく、ポータブルゲーム機や電子手帳でも使用されている物ですので、コンビにでも購入可能です。

これで直ったかどうか、数日様子を見ないと分からないのですが、多分直っていると思います・・・(^^ゞ。

Windows XP のセキュリティ・チェック

Microsoftから提供されているBaseline Security Analyzerを使うとセキュリティ上の脆弱性をチェックして、どのように対処すれば知る事が簡単に出来ます。私の場合、テスト用に作成したユーザのパスワードがわかり易いものだったので、それを指摘されました。ちょっとだけ複雑なものに変更して、再チェックしたらパスしました。

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Baseline Security Analyzerは、Microsoft TechNet: セキュリティ ツールでダウンロードが可能です。Windows XPだけでなくWindows NT 4.0以降のNT系OSに対してチェックをする事が可能なようです。

Windows XP サービスパックを適用済みCD-ROMの作成

Windows XPを再インストールしないといけない事態になった時に、サービスパックを最初から適用し直すのは面倒ですね。

インターネットで色々と検索し、Windows XP SP2 統合・カスタマイズCD作成のまとめ - Software Linkageを参考にして、Windows XP SP2を適用済みのインストールCD-ROMを作成してみました。

作成したCD-ROMを使用して起動してみた結果、セットアッププログラムが起動してインストールできそうな感じです。後日、テスト用のハードディスクに交換して、実際にインストール作業をしてみたいと思います。

Windows XP SP2

Windows XP SP2のインストールについては、インストールした事によって問題や障害が起きる可能性があるような情報もありますね。

メインで使用しているデスクトップ・パソコンではなくて、まずは出番の少ないノート・パソコン(IBM ThinPad X22)で試してみました。

CPUやHDDのスペックが高性能(速い)とは言えないせいだと思いますが、かなり時間が掛かってしまいました(-_-;)。

まだInternet Explorerしか起動していませんが、とりあえずここまでは致命的なエラーは発生していません。

このパソコンにインストールされているNorton Internet Security 2003が、SP2で追加されたWindows セキュリティ センターから認識できないようですので、ウィルス対策自分で管理するように設定を変更しました。

ファイヤーウォールは、NortonのとWindowsの二つが起動してしまっているので、Windowsのファイヤーウォールを停止しました。

Norton Internet Security 2004では、SP2対策のアップデートがされていたので、Windows セキュリティ センターから認識できると思います。

デスクトップ・パソコンにNorton Internet Security 2004をインストールしていますので、後日確認できると思います。

マイクロソフト、Windows XP SP2を2日午前0時から公開

RAID1を構築 つづき

確認のため、シャットダウンして片方のHDDに接続しているシリアルATAケーブルを引っこ抜いて立ち上げてみました。

RAIDのBIOS表示画面で「エラーが出てるよ~」みたいな感じで表示されますが、その後は普通にWindows XPが起動しました。

Windows XP Service Pack 1を使用していて、スタンバイや休止状態を使用するなどすると障害が発生するようです。

もし、障害が発生した場合は、マイクロソフト サポートから修正プログラムをダウンロードして、適用する事で以後障害を回避する事ができるかもしれません。

331958 - スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプの書込みでハード ディスク ドライブが破壊される可能性がある

Windows XP 時刻合わせ

WindowsXPには時刻をNTPサーバーと通信する事で自動的に修正する機能があります。
デフォルトの状態では、

  • time.windows.com
  • time.nist.gov

の二つのサーバーが登録されていますが、国内のNTPサーバーなど自由に追加登録することが出来ます。