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サーキット走行再開は・・・

そろそろサーキット走行を再開したいのですが、仕事の事情により年内は難しいかな?という感じです。

11月は、平日に休むのはほぼ100%無理・・・。

12月は、片付けなくちゃいけない案件があるので、忙しくてサーキットを走る元気が無いと推測されます(・・;)。

 

サーキット走行は出来なくても、地道にインプレッサのメンテナンスはしていくつもりです。

  • ブレーキパッドの交換。
  • ブレーキローターの交換。
  • 足回り(リンク)のブッシュ交換。

一度にやるとお財布に厳しいので、1つずつ・・・です(^^ゞ。

ちょっと気になったので・・・

高速を走っていて速度が上がってくると、フロントから振動が出てくるので、ブレーキローターを純正に戻してみました。

前にハブ交換をした時に固着したローターを外すため、ガンガン叩きすぎて、歪みが出たのか?。

それとも全く違う原因なのか。

とりあえず、原因の切り分けのため、という感じです。

大した作業でもないので、約1時間で完了しましたが、日差しが強くて暑かったです(・・;)。日陰は涼しいんですけどねぇ。

あっ、久々に純正ローターを持ったら、Projectμ SCR-PROよりも重たいと実感しました(^^ゞ。

夜になったらフラッと流して確認してきます・・・。

インプレッサ WRX STI (GDBF)のメンテナンスしないといけないパーツなどのメモ。

リア用ブレーキローターの研磨か交換。
写真ではわかりにくいですが、かなり減っていて段差ができている状態です。交換する場合は、エンドレスのCURVING SLITを購入しようかと考え中です。

フロント用ブレーキパッドの購入と交換。
現在、使い古しで予備に持っていたHC+を装着中。銘柄については考え中です。

フロント用キャリパーのオーバーホール。
ダストシールが割れているのを見つけたので、オーバーホールキット(型番:26297FE010)は購入済です。

ENDLESS CC-R

ENDLESS CC-R 前後セット

インプレッサのブレーキパッドをENDLESS CC-Rに交換しました。

交換作業は、ブレーキローターのディスクを交換した時に実施しました。

まだブレーキパッドの焼入れが完了していないので、ブレーキローターが温まってくると、車が壊れるんじゃないかというぐらいジャダーが酷い状態です。

多分、焼入れが完了したらジャダーはおさまってくれると思います。

ENDLESS CC-Rのローター適正温度は、150℃~800℃となっており、ローターが冷えている時のブレーキの効き具合が気になっていましたが、今のような真冬の走り始めはちょっと効きが弱いです。

でも、危険を感じるほどの効きの弱さではないので、その点を気にして乗っていれば大丈夫だと思います。

ENDLESS CC-R
フロント:EP357
リア:EP291

Projectμ SCR-PROのディスク交換

インプレッサ(GDBF)で使っているブレーキローター(Projectμ SCR-PRO)のディスク交換をしました。

DSC00009.jpg

ベルハウジングとディスクを固定しているボルトは、頭の部分が六角の穴になっているのでヘキサゴンレンチ(5mm)で外せます。

でも、トルクレンチで本締めをしないといけないので、ヘキサゴンビットソケット(ソケットタイプ)の物を購入しました。

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2月23日(土)に筑波サーキット コース1000で開催される走行会へ参加します(^^)。

今回はお友達三人との参加になります。

皆さんインプレッサ乗りです(^◇^)。

それまでにブレーキローターの交換と慣らしをしなくちゃいけないんですが、ブレーキローターは今週末に交換する予定です・・・。

はたして間に合うんでしょうか・・・。いや、間に合わせないと駄目でしょ(^^;;。

というわけで、部屋の中でProjectμ SCR-PROを分解して仮組みをしています。

トルクレンチが無いので仮組みしか出来ないのですが、お友達からトルクレンチを借りれるので、それで指定トルクできちんと締めます。

本題の走行会ですが、とりあえず42秒台フラットを目指して頑張ります(^^ゞ。

純正ブレーキローターに交換しました

今度の週末、サーキット走行会に参加するので、偏磨耗しちゃっているProjectμ SCR-PROからインプレッサ(GDBF)純正ブレーキローターに交換しました。

Projectμ SCR-PRO 補修ディスクを発注していましたが、予定通り(?)1月末に入荷する予感(-_-#)。

純正ブレーキローター交換後

純正ブレーキローターは、研磨してもらいそのまま保管してあったので綺麗な状態です(^^)。

ホイールが微妙に汚れいてるのは、ご愛嬌ということで・・・(^^ゞ。

ブレーキローターを交換したので、アタリをつけるために近所の広い道を走ってきましたが、まだ完全にアタリがついていません・・・(^^;。

サーキット走行までに完全にアタリをつけるのは難しいかも・・・?(‥;)。

お友達が本庄サーキットで開催される走行会に参加するということで、ぷらっと遊びに行ってきました(^^)。

DSC00010.jpg

何故か見学に来ている人が一人、二人、・・・いっぱい(^^;;。

というわけで、新年の顔合わせオフ状態でした(笑)。

私の走り始めは、来週の金曜日です(^^ゞ。

注文しているブレーキローターは間に合いそうにないので、予備として保管している純正ローターで走行することになりそうです・・・(T_T)。

あと、オーバーホール&仕様変更したオーリンズDFVですが、かなり乗り心地が悪くなったので、街乗りでは前後20段戻しで使用でしています(^^;。

インプレッサ(GDBF)のフロントブレーキローター交換手順

ブレーキパッドを外します。(インプレッサ(GDBF)のブレーキパッド交換方法を参照)

インプレッサ(GDBF)のブレーキキャリパーを固定しているボルト

インプレッサ(GDBF)のブレーキキャリパーを固定しているボルト

ブレーキキャリパーを固定しているボルト(19mm)2本を外します。

ボルトを外すと、ブレーキキャリパーが宙に浮くような感じになりますので、紐などで吊るすか他の方に持っててもらう様にします。

ブレーキキャリパーが外せれば、ローターはボルト等で固定されていないので、そのまますぽっと外す事が出来ます。

熱などで固着している場合、プラスティックハンマーなどで軽く叩くか、サービスホールにボルトを入れて締めこんでいくと外れると思います。

あとは逆の手順で組みつけていきます。

Projectμ SCR-PROの値上げ

アルミの価格高騰の影響だと思いますが、Projectμ SCR-PROが来年の1月出荷分から値上げだそうです(^^;。

しかも、1万円も・・・( ̄□ ̄;) !!。

詳しくは、http://www.project-mu.co.jp/oshirase/2007/20071217scr-pro.pdfを参照してください。

ちなみに、リア用は私には高すぎて手が出せません(‥;)。

昨日、予定通りで筑波サーキット コース1000(TC1000)で開催された走行会で走ってきました。

DSC04615.jpg

走行会終了時のインプレッサ(GDBF)のブレーキローターです。

走行会へ行く前から、
「スリットがもうすぐ消えてしまうなぁ・・・」
と思っていたのですが、こんな風にローターの内側の部分はスリットが綺麗に消えてしまいました(>.<)。

念のため、純正ブレーキローターを持参していましたので、何かあった時には対処できるようにしていました。

インプレッサ(GDBF)のブレンボキャリパーは、サーキット走行をすると色が変色してくるので有名ですね(^^;;。

DSC01735.jpg

フロントのキャリパーは、写真のようにすぐに黒くなってきますが、リアのキャリパーは変色してくる気配はありません。

インプレッサ(GDBF)のブレーキバランスが、フロント寄りという事も影響していると思いますが、ブレーキの冷却効率が悪いというのが、最大の要因じゃないかと思っています。

冷却効率が悪いところに、サーキット走行に対応したカーボン系やメタル系のブレーキパッドを装着すると、発熱量が増えてしまいあっという間に黒くなってしまうのではないかと・・・。

発熱量が増えるということは、高温になっているという事ですので、ブレーキのフェード現象が起きやすいという事になります。

以上のことから、インプレッサ(GDBF)でサーキット走行をするのであれば、ディフレクターやダクトなどで熱対策をした方が良いでしょうね。

インプレッサ(GDBF)のサスペンション(ショックアブソーバー)交換方法を簡単に解説します。

純正のショックアブソーバーがついている時に撮影した写真が無かったので、オーリンズ DFVに交換後に撮影した写真を使用していますが、純正形状のショックアブソーバーでも作業内容は同じですので問題無いと思います。

思いつく範囲で注意点やコツなどを書きましたが、間違いとか抜けがありましたら、コメントでご指摘いただければと思います。

  1. ジャッキアップをしてタイヤを外します。
    車載用のパンタジャッキでも作業をする事は可能ですが、かなり力を入れて作業するので、安全面のことを考えて、フロアジャッキで上げてウマを使用するようにしましょう。レンタルガレージが近所にあれば、リフトを借りて作業しても良いと思います。
  2. リアシートを外します。
    リアシートの外し方は、リアシート(座面)の外し方リアシート(背もたれ)の外し方を参照して下さい。
  3. リアシートベルトを巻き取る部分を固定しているボルトを外します。
    ボルトを外してしまうとベルトが引き出せなくなってしまうので、ボルトを外す前にある程度まで引き出しておきます。どの程度引き出せば良いのか分からない場合、全部引き出してしまって良いと思います。それから、作業中にシートベルトが自然に巻き取られないように、ベルトの部分にクリップを挟むなどの対処をしておきます。
    DSC03594.jpg

筑波サーキット(TC1000)を走ってきました。前回TC1000を走行してから、インプレッサ(GDBF)の仕様で変更になったところは、

の二点ですので、劇的なタイムアップは期待していませんでした(^^ゞ。というか、
「気温が高くて、ベストタイム更新は無理だろうなぁ(^^;;」
と、タイムはあまり気にしないようにしていました。

Projectμ SCR-PRO

インプレッサ(GDBF)のフロント・ブレーキ・ローターを研磨しても、サーキット走行会に1度参加しただけで、軽いジャダーが発生するようになってしまうので、社外品のブレーキ・ローターを購入する事にしました。

ブレーキ・パッドは、ENDLESS CC-Xを使用しているので、ブレーキ・ローターもENDLESSを購入しようと考えていたのですが、お店で納期を確認してもらった結果、5月中旬~6月上旬との事でした。

GWがあるので、ある程度日数が掛かるのは覚悟していましたが、6月上旬になってしまうと、次回のサーキット走行会に間に合いません(^^;;。

Projectμのブレーキローターにして、納期を確認してもらった結果、5月中旬との事でしたので、SCR-PRO(品番:GPRF058)を発注しました。

入荷が5月中旬の予定なので、遅くなっても5月末までには納品されると思うのですが、走行会に間に合いそうに無かったら、もう一度研磨して対処するしかないでしょうね・・・(^^;;。

インプレッサ(GDBF)のフロントブレーキローター研磨をして、ブレーキの効きが回復したり、鳴きの音が小さくなったのですが、一昨日の筑波サーキットコース1000(TC1000)を走行したら、ブレーキの鳴きの音がまた大きくなってしまいました(^^;;。

でも、ブレーキの効きは悪化していないので、ローターが歪んだりしている事は無いと思います。

サーキット走行1回で歪んでしまったら、いくらお金があっても足りませんよね・・・(>_<)。

インプレッサ(GDBF)で高速道路を走行している時に、ちょっと強めのブレーキをかけたら、ちょっとした振動(ジャダー)が発生したので、ブレーキ・ローターの研磨をしてもらいました。

整備工場やショップでやってもらおうと思ったのですが、自宅の近所で見つからなかったので、ディーラーにて作業してもらいました(^^ゞ。

左回りのサーキットを走行している影響だと思うのですが、左側のローターが右側に比べて、歪が大きかったとのことです。

次は、研磨できないでしょうから、、何らかの対策を考えた方が良いですね・・・(^^;;。