インプレッサ(GDBF)のデフオイル交換方法

インプレッサ(GDBF)のリアデフオイル交換方法です。

DSC04612.jpg

黄矢印の部分を押しながら、油温センサーのコネクタを外します。

赤矢印のドレンプラグ(30mm)をめがねレンチやソケットレンチを使用して緩めます。

私は30mmのディープソケットを使いましたが、ディフューザーが邪魔で作業できなかったのでディフューザーを外しました(^^;。

緑矢印のドレンをドレンプラグソケット(Ko-ken 4110M (13mm)など)を使って緩めると、デフオイルが出てきます。

デフオイルが抜けたら緑矢印のプラグに液状ガスケットを塗って閉めます。

サクションガンやオイルサーバーを使い、溢れてくるまでデフオイルを入れていきます。

手動式の灯油ポンプでも入れられるようですが、ちょっと苦労するみたいです・・・(^^;;。

デフオイルは約1リットル入りますので、容量が1リットルのデフオイルを購入してきた場合は、何も考えずにどんどん入れちゃえば良いと思います(^^ゞ。

デフオイルが入ったら、赤矢印のドレンプラグに液状ガスケットを塗って閉めます。

最後に油温センサーのコネクタをきっちりと差し込んで完了です。

オイルを入れる赤矢印のドレンプラグが緩んでからオイルを抜くという事と、ドレンプラグを締めすぎないという事に注意しましょう。

オイル交換

RED LINEのオイル

インプレッサ(GDBF)のエンジンオイル、ミッションオイル、デフオイルを交換しました。

使用したオイルは、全てRED LINEのオイル(並行輸入品)です。

RED LINEに限らず、並行輸入品のオイルの中には、すごく古いオイルがあるようなので、心配な方は正規品を購入したほうが良いと思います。

ワニの洗車場

DSC04634.jpg

自分で洗車をする場合、自宅前で洗車することが多いのですが、ちょっとだけ楽をしたい時には洗車場へ行って洗車機に入れてしまいます(^^ゞ。

でも、ブラシ式の洗車機に入れるのは気が引けるので、勢いよく水が出るノンブラシの洗車機です・・・。

ノンブラシなので、水垢がいっぱいな状態からだとあまり綺麗にならないので、そういう場合は手洗いをするしかないと諦めています(^^;。

休日の昼間は混雑していますので、朝一か夜に行ったほうが良いと思います。

ワニの洗車場
住所:東京都板橋区四葉2-2-1
営業時間:8:00~21:00

35/46/35.517,139/39/23.245

アンダーカバーのクリップとボルト

インプレッサのエンジンルームとミッションの下には、アンダーカバーがあるのでオイル交換時に取り外す必要があります。

ディーラーで交換してもらった時には大丈夫なのですが、量販店などで交換してもらうとクリップが無くなっていたりします・・・。

作業後すぐに気がつけばお店の人に言って対処してもらえますが、こういうのって大抵日にちが過ぎてから気がつくことが多いですよね(^^;;。

クリップ,バンパ(頭が平べったいやつです)
型番:57728AC090 価格:¥120

フランジボルト
型番:901000159 価格:¥120

クリップ(頭にプラスの溝が切ってあるやつです)
型番:909130056 価格:¥100

クリップじゃなくてプラスティリベットと言う場合もあるようです。

色々なガスケット

インプレッサのエンジンオイルやミッションオイル、デフオイルを交換する時に使用するガスケットを買い揃えました。

ThreeBond #1105

リアデフのドレンプラグを締める時に使用する、スリーボンド #1105という液状ガスケットです。

これは、特殊合成ゴムを主剤としていて、乾燥後は薄いフィルム状になるので、取り外し性に優れているそうです。

ホームセンターなどでは、在庫として置いているお店は非常に少ないと思いますので、同じような液状ガスケットを使用しても問題は無いと思います。

私はAmazon(液状ガスケット1105 TB1105-150)で購入しちゃいました。

Ko-ken 4110M (13mm)

Ko-ken 4110M

このKo-ken 4110M(13mm)という工具は、インプレッサのデフオイルを交換する時に使用するドレンプラグソケットです。

1/2"(12.7mm)sq.のスピンナハンドルを使って緩めることも可能ですが、0.3mmの差がある為にドレンプラグをなめてしまう可能性があります・・・。

¥1,000ぐらいで購入できますので、DIYでデフオイルを交換しようと思われる方は、これを用意する事をお奨めします。

Ko-kenだけではなく、KTC AC301-13という同様のソケットもありますので、好みで選択していただければと思います。

ブローオフバルブの交換方法

インプレッサのブローオフバルブを交換する方法です。

DSC00104.jpg

赤丸で囲っているボルト(2本)を落とさないように注意しながら外します。

エンジンルーム内に落とすと、探したりアンダーカバーを外して取り出すなどの手間が掛かってしまいます。

黄色の矢印で示しているホースは、ホースバンドなどで固定されていないので、引っぱるだけで抜くことが出来ます。

ホースが固着している場合、ホースを捻るようにグリグリすれば抜けるようになると思います。

本庄サーキット(2008年3月30日)

本庄サーキットのパドックで撮影

最近、日曜日のフリー走行日の天気が悪かった影響なのか、非常に車が多くて走り難い状況で した(^^;。

約1年ぶりに本庄サーキットを走るので、ライン取りとか走り方を忘れちゃっていましたので、何となく消化不良で終わってしまった感じです。

約1年も走っていないと、走り方を忘れちゃいますね・・・(^^;;。

特に、第二ヘアピンがヘロヘロでした(‥;)。

この日のベストタイムは、46"005で45秒台のタイムを出すことは出来ませんでしたが、第二ヘアピンとシケインの走り方を何とかすれば、
「45秒台のタイムを出すのは難しくないかなぁ・・・」
という気がします。

タイム表をMyLaps.comからダウンロードしたのですが、以前はコースの前半と後半のセクタータイムが表示されていたのですが、それが無くなってしまったようですね。

ロアアームバー(フロント)の取り付け

ロアアームバーを取り付けるのに、自宅での作業は無理だと思ったので、レンタルガレージ アブラカダブラで作業をしました。

DSC00149.jpg DSC00151.jpg

画像の赤丸で囲ったボルトを外して、ロアアームバーを挟んで固定します。

サブフレームのボルト(17mm)は、長めのスピンナハンドルを使えば緩めることが出来ますが、トランスバースリンクのブッシュを固定しているボルト(19mm)は、かなり固く締まっているのでインパクトレンチを使用した方が良いと思います。

私はレンタルガレージにあるエアインパクトで緩めました・・・(^^ゞ。

フロント用ロアアームバーを買いました

DSC00144.jpg

某中古パーツ販売店で検索していたら、未使用のCUSCO ロアアームバー(型番:666 477 A)を見つけたので勢いで購入しちゃいました(^^ゞ。

お値段は、約1万円でした。

写真のようにタグはついていますが、説明書はついていません(^^;。

単純にボルトを外して付けるだけのようですので、作業は問題無くできるでしょう・・・。

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