コンテンツの幅が画面の幅を超えています

Google Search Consoleで、コンテンツの幅が画面の幅を超えていますというモバイル ユーザビリティに関するエラーメッセージが表示されていました。

該当する部分は、<pre><code></code></pre>で囲った部分で横スクロールバーが表示されている部分です。今までに、この部分でエラーメッセージが表示されたことが無いので、不思議に思いながら対処方法を探してみました。

<code>のstyle属性に"display:block;overflow-x:auto;"を指定すると良いという情報がありましたので、試してみた結果、エラーメッセージは表示されなくなりました。
参考URL : <pre><code>タグが引き起こす モバイルユーザビリティのエラー「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」 - ラボラジアン (laboradian.com)

スタイルシートに設定をしてもエラーは解消できないらしいので、「もしかしたら、AMPが影響している可能性があるのでは?」と考えて、AMPのテンプレートに

pre code { display: block; overflow-x: auto;}

を追加してもエラーが解消できることを確認出来ました。

Google Search Consoleにおいてモバイル ユーザビリティに関するエラーが表示されたら、AMPについても調べる必要があると認識しました。でも、AMPで問題があるなら、Google Search Console内のAMPの部分でエラーを表示して欲しいです。

さくらのレンタルサーバー コンテンツブーストを利用

さくらのレンタルサーバー スタンダードからビジネスへサーバー変更をしたので、コンテンツブースト(CDN)を利用してみる事にしました。

コンテンツブーストの利用設定

レンタルサーバーのコントロールパネル→Webサイト/データ→コンテンツブーストの画面で、利用したいドメインを設定するだけで利用可能です。

キャッシュ除外設定

Movable Typeの場合、インストールしたディレクトリにあるmt.cgi、mt-comments.cgiをキャッシュの対象から除外した方が良さそうです。WEB公開フォルダにあるmt.cgi(/mt.cgi)は、初期設定でキャッシュの除外設定がされているようです。
参考URL : コンテンツブースト機能 - さくらのサポート情報 (sakura.ad.jp)

502エラーの回避策

私の場合、自宅のPCでブログの更新作業していると、502等のエラーが頻繁に発生する事があった為、hostsファイルにレンタルサーバーのIPアドレスを設定し、CDNを回避するようにしました。

コンテンツブーストの利用設定をすると、DNSの設定でwwwがレンタルサーバーからコンテンツブーストのサーバーに書き換えられます。コンテンツブーストのサーバーにアクセスし、キャッシュが無いか除外設定されているファイルは、レンタルサーバーにアクセスする仕組みになっています。

hostsファイルの編集

Windows 10の場合、%systemroot%\system32\drivers\etcにhostsファイルがありますので、管理者権限で起動したメモ帳(notepad.exe)やテキストエディターで編集して保存します。

さくらのレンタルサーバーでWebP対応

さくらインターネットのレンタルサーバーで画像ファイル(jpgとpng)をWebPへ変換し、画像ファイル(jpgとpng)へのリクエストがあったら、.htaccessでWebPを送るようにしてみました。

WebP対応のお知らせ | さくらインターネット (sakura.ad.jp)
このお知らせにあるように、さくらのレンタルサーバーにcwebpコマンドがインストールされていますので、ユーザー側でcwebpコマンドをインストールする必要はありません。

今回の対応に当たっては、3ファイルでできるサイト全体の自動的なWebP対応 - Qiitaを参考にして実施しました。

WebPへの一括変換スクリプト

下記の内容を記述したスクリプト(例:webp_conv.sh)を作成。さくらのレンタルサーバーに対応する為、スクリプトの一部を改変しています。

#!/bin/bash
DIR="/home/www/image" # 対象ディレクトリパス(要変更)
JPEG_CWEBP_OPTS="-q 75 -m 4" # Jpeg向け非可逆cwebpオプション
PNG_CWEBP_OPTS="-lossless" # PNG向け可逆cwebpオプション
CWEBP="/usr/local/bin/cwebp" # cwebpコマンドの場所
cd $(dirname $0)
shopt -s nocasematch
find -E . -type f -regex ".*\.(png|jpg|jpeg)" -print0 | \
while IFS= read -r -d '' SRC; do WEBP="$SRC.webp" if [[ ! -e $WEBP || $SRC -nt $WEBP ]]; then if [[ $SRC =~ \.jpe?g$ ]]; then echo "Convert to lossy WebP: $SRC" "$CWEBP" $JPEG_CWEBP_OPTS "$SRC" -o "$WEBP" elif [[ $SRC =~ \.png$ ]]; then echo "Convert to lossless WebP: $SRC" "$CWEBP" $PNG_CWEBP_OPTS "$SRC" -o "$WEBP" fi fi done

このスクリプトの場合、既にWebPへの変換がされている画像ファイルは、何もせずに処理をスキップします。

au Pay 3つのサービス

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au Payと名の付く決済サービスがau PAYau PAY プリペイドカードau PAY カードと3つありますが、auの携帯電話ユーザーでもよくわかっていない方が多いのではないのでしょうか。

au_PAY_001.jpg

各サービスに共通なのは、利用した金額に応じてPontaポイントが還元されるという点です。

各サービスの特徴をまとめると以下のようになります。

  • au PAY (au PAY コード支払い)
    スマートフォンにアプリをインストールしてバーコードやQRコードを使って決済をするプリペイド式サービス。
    残高は、au PAYプリペイドカードと共通。
    利用金額200円毎に1ポイント。
  • au PAY プリペイドカード (旧名称:au WALLET プリペイドカード)
    一般的なクレジットカードと同様の使い方が出来るプリペイド式クレジットカード。
    残高は、au PAYと共通。
    利用金額200円毎に1ポイント。
  • au PAY カード(旧名称:au WALLET クレジットカード)
    後払い方式のクレジットカード。
    利用金額100円毎に1ポイント。

iPhoneのWalletとApple Payでエクスプレスカードを設定する

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iPhoneのApple Payに交通系ICカード(SuicaやPASMO等)を2つ以上登録した状態で、自動改札機にタッチしてを通過する場合、エクスプレスカードに設定したカードで認証(支払い)がされます。

エクスプレスカードとは、指紋認証やFace ID、パスコード無しで使用できるカードの事です。iPhoneのエクスプレスカード設定を確認するには、設定WalletとApple Payと辿っていくと、交通系ICカード エクスプレスカードという部分を見るとわかります。

iPhone-008.jpg

画像は、PASMOに設定されている場合の表示です。ここが、なしになっていたらエクスプレスカードが選択されていませんので、なしの部分をタップしてエクスプレスカードの設定をします。

新しくなったMicrosoft IMEでユーザー辞書の保存場所を変更

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Windows 10 May 2020 Update以降でMicrosoft IME(日本語入力システム)が大幅に変更され、GUIでユーザー辞書の場所を変更する手段が無くなってしまったようです。

ユーザー辞書の保存場所

%AppData%\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict

ユーザー辞書のファイル名

imjp15cu.dic

上記の保存場所にあるユーザー辞書をOneDriveで同期フォルダされるフォルダにコピーしておけば、自動的にバックアップが出来ます。このようにしておけば、Windows 10の初期化や再インストールをした時にユーザー辞書の復旧が簡単に出来ます。

Microsoft Outlookで繰り返しの予定を作成

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Microsoft Outlookでは、繰り返しの予定が作成できます。「毎週月曜日から金曜日まで営業」という繰り返しのパターンは、作成手順が比較的わかりやすいのであまり迷う事は無いと思います。でも、「第一木曜日は休業」という繰り返しパターンは、少し戸惑うと思います。

以下、「第一木曜日は休業日」という定期的に繰り返される予定を例にして説明をします。「第一、第三木曜日は休業日」という繰り返しパターンは、一つの予定では作成(設定)出来ませんので、第一木曜日と第三木曜日という二つの繰り返し予定を作成します。

私の場合、休業日や不燃ごみの回収日などを繰り返し予定として、Microsoft Outlookに入力しています。

Microsoft Outlookの予定で場所の地図を表示させる

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Microsoft Outlookで作成する予定には、場所を入力する欄があります。以下のような手順で場所を入力しておくと、iPhoneのMicrosoft Outlookで地図を表示させる事が可能です。

その手順を大まかに書くと、
場所に名称を入力→名称をキーワードにした検索が始まる

検索にヒットした候補が表示される

候補から該当する場所を選択
となります。

Windows 10のMicrosoft Outlookでの手順。

例えば、三菱UFJ銀行本店での打ち合わせの予定を作成するとします。

  1. 三菱UFJ銀行本店と入力しても、入力候補が表示されません。場所の候補は、Bingマップに登録されている地点を前方一致で検索した結果のようです。部分一致だと検索処理にかかる時間が長くなり、候補の数も膨大になる為、このような処理になっているのは仕方がないのかもしれません。
    Outlook-001.png
  2. Bingで検索すると三菱UFJ銀行本店ではなく、旧名の三菱東京UFJ銀行本店で地点登録されていました。
    bing-001.png
    Bingマップで登録されている地点情報が、更新されていなくて古い情報のままという事がありますので、この例のように検索をしないといけない場合が多々あります。地図データの所に©Zenrinの表記があるので、ゼンリンのデータが古いのかもしれません。
  3. 三菱東京UFJ銀行本店と入力すると、候補が表示されましたので、それを選択します。
    Outlook-002.png
  4. 候補を選択すると、住所が追加されて表示されます。このように住所が追加された状態にしないと、iPhoneのMicrosoft Outlookで地図が表示されません。
    Outlook-003.png

次世代画像フォーマット形式について

ブログに画像を載せる場合、jpegやpngファイルを使用していますが、
「次世代画像フォーマットへ切り替えたらどうなるんだろう」
と考えて、色々と調べてみました。

次世代画像フォーマットの種類。

上記の3つが次世代画像フォーマットと呼ばれるものになります。Googleが開発しているWebPが、現時点では対応しているブラウザの数(シェア)の観点から利用するのに最も適していると考えられます。

au PAY ポイント運用でPontaポイントを増やす

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キャッシュレスで支払いのできるau PAYを使用しています。au PAYは、200円毎にPontaポイントが1ポイントを貰えますので、日常の買い物で使うと意外とポイントが貯まりますが、「貯まったポイントを少しでも増やせれば良いな」と思い、ポイント運用をしています。

au PAY ポイント運用とは。

  • Pontaポイントを使った疑似投資で、100ポイントから始められます。
  • ポイントの追加は、100ポイントから1ポイント単位で可能です。

auと契約して携帯電話を利用していたり、普段の買い物をau PAYでしていれば100ポイントを貯める事は、難しくはないと思います。

現金の投資では無いので、Pontaポイントがあれば、気軽に始められます。投資なので時と場合により、マイナスになってしまう可能性がありますが、長期的に運用することで、マイナスになってしまう可能性を低くする事が出来ると思います。