ピロアッパーマウント(オーリンズ)のピロを交換

オーリンズ DFVのピロアッパーマウントのピロ(スフェリカルベアリング)を交換しました。

リアは前から音がしていたので、あまり気にしていなかったのですが、フロントからもするようになったので、前後共に交換することにしました。

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「ヤフオクで比較的安く手に入るピロで良いかな?」とも思ったのですが、どのサイズのベアリングかハッキリとわからなかったので、uno per unoへ行ってオーリンズで補修用として販売しているピロを購入してきました。お値段は、1個¥6,000+消費税です。

いったん分解してサイズ確認する元気はありませんでした(^^;。

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購入してきたピロ(スフェリカルベアリング)です。NMB製だと思うのですが、刻印が無いのでわかりません。

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フロント用のピロアッパーマウントを分解し、ピロ(スフェリカルベアリング)を固定しているプレートにあるボルトを外します。ここは、4mmのヘキサゴンレンチを使用します。よく見かけるL字型のヘキサゴンレンチではなくて、ソケット式の写真に写っているような工具を使用した方が良いようです。

ボルトが固くて緩まない時は、ヒートガンやドライヤーを使用して暖めると良いそうです。

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分解するとこんな感じです。ピロはプレートにはまっているだけですので、指先で押し出せば外すことが可能です。でも、ピッタリとはまっているので、真っ直ぐ押し出すようにしないといけません。

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リアは、アッパーにある4個のボルトを外します。

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リア用もピロを固定しているプレートの構造は、フロントと同じ構造です。

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ピロ(スフェリカルベアリング)のサイズを計測した結果、MBWT18/MBWT18Vで大丈夫だと思います。保証は出来ませんので、自己責任で選択、購入してください。

それから、オーリンズのピロアッパーマウントには、ピロがプレートに固定されているタイプと、分解可能なタイプの2種類あるそうです。

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