ハブのトラブル(2)

ハブのトラブルを点検して貰うため、ディーラーへ行ってきました。

インプレッサ(GDBF)の状態を見たサービスフロントの人が、まず最初に指摘したことは、
「サーキット走行されました?。」
でした。他のサービスフロントの人は、私がサーキット走行をしているのを知っているので、
「いいえ」
とは言えませんでした・・・(‥;)。

というわけで、この時点で無償修理は不可となりました(T_T)。

とりあえず、規定のトルクで締めてもらい、ハブにガタがあるかどうか確認してもらったら、
「ガタは無いようですので、これで様子を見ますか?。」
というアドバイスを頂きました。

そのアドバイスの通りにすれば、修理費用が掛からず経済的負担が少なく済みますので、
「そうしようかな・・・?。」
と最初は思いました。

でも、先月の23日に本庄サーキットを走った時に、ナットが緩んでしまっていた状態だったら、ベアリングに余計な負担が掛かっていて、今は大丈夫でもすぐに交換が必要になるかも・・・?。

悩みに悩みぬいた結果、ナットを締め直しただけでは、不信感に似た不安がどうしても残りますので、ハブベアリングを交換して貰う事にしました・・・。

不安に感じるかどうか、そこは個人差があると思います。

作業見積もり

技術料

  • ハブユニット脱着・交換:¥24,000

部品代

  • ナット, アクスル:¥280
  • オイル シール, フロント アクスル アウト:¥580
  • スナップ リング:¥370
  • オイル シール, フロント アクスル イン:¥660
  • ベアリング, リア アクスル:¥4,100
  • ハウジング, リア アクスル レフト:¥10,600
  • ハブ, リア アクスル:¥10,500
  • トーン ホイール, リア:¥5,800
  • ボルト, ソケット:¥120×4

見積もり金額:¥59,861

※オイルシールがフロントとなっています。これは、部品発注システム上でリア用を選択しても、名称はフロントとなってしまうそうです。

予定外の出費で、経済的ダメージが大きいです( ̄_ ̄|||)どよ~ん。

【2007年1月14日追記】

部品発注してから二日後に修理完了となりました。修理代金は、見積もりと同じでした。