【Windows PowerShell】 実行ポリシーの変更

Windows PowerShellの実行ポリシーがデフォルト設定の場合、スクリプトを記述したファイル(.ps1)を実行しようとするとエラーが発生します。

実行ポリシーの設定を確認するコマンド

Get-ExecutionPolicy

実行ポリシーの設定を変更するコマンド(ローカルに保存されているスクリプトは、全て実行可能。インターネットからダウンロードしたスクリプトは、署名付きてあれば実行可能。)

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

システム要件や使用する環境によっては、RemoteSigned以外のポリシー(AllSigned、Unrestricted、Bypass)にするケースもあると思います。

実行ポリシーの設定は、レジストリキー配下にある値(ExecutionPolicy)に保存されている。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥PowerShell¥1¥ShellIds¥ScriptedDiagnostics
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Wow6432Node¥Microsoft¥PowerShell¥1¥ShellIds¥ScriptedDiagnostics

また、下記のようにコマンドで設定する事も可能。

%SystemRoot%¥system32¥WindowsPowerShell¥v1.0¥powershell.exe -Command "Set-ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope LocalMachine -Confirm"

参照URL : http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0805/16/news139.html

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